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9月16日の水曜日。先週からビートマニアシリーズの最新作、beatmaniaIIDX 34 ZINRAIが稼働開始しました。段位認定、ステップアップおよびHYPER(中難易度)以上の譜面を全部やったのでその時点でのファーストインプレッションです。
今回のZINRAIのテーマはデジタルな和風とのこと。システムボイスの担当は安田陸矢さん(ベイブレードの墨江フブキ役など)、ゆかなさん(ふたりはプリキュアのキュアホワイト役など)、冬馬由美さん(まじかるタルるートくんの河合伊代菜役など)です。
なお、わたしは一般的なシングルプレイ(左右のどちらかの鍵盤とレコードを使う)でなく、ダブルプレイ(左右両方の鍵盤とレコードを使う)の人間ですので、ダブルプレイヤー視点でのレビューということをご了承願います。
最初のプレイは段位認定。稼働時は七級から八段までで、1か月後に十段、さらに中伝皆伝とアップデートされます。稼働時なので当然八段でプレイ。(前作は九段)

最後の楽曲が難関なため、gzgzgdgdな結果になったが、ギリギリ合格。

その後、初めてビートマニアをプレイするのに最適なステップアップモードをプレイ。全面クリアーすれば裏課題曲といって課題曲が増えます。また段位認定をクリアーしていればプレイの結果に応じた楽曲の難易度の変化の下限が選べるようになります。この辺りは今まで通り。
なによりステップアップは3ステージ保証。通常のモード(スタンダードモード)では3ステージ構成で、条件(難易度6以上or5以下はVディスク6枚消費)を満たせばEXTRAステージにいけるようになります。また130円プレイで手に入るVディスクはクリアー失敗しても6枚消費で1ステージ保証になります。この辺りも今まで通り。
結局他の音楽ゲームが3ステージ保証当たり前という中、ビートマニアは誕生から今に至るまで完全保証はない。
そのためにわたしもやるのですがステップアップすれば難易度問わずある程度進めれば難易度12(最高難易度)での3ステージプレイが可能になります。失敗しても楽曲の変化があるだけで3ステージ終わらない限りゲームオーバーにはなりません。
なのでスタンダードであきらめてもステップアップで鍛えておけばいいでしょう。

スタンダードは先述の通り3ステージ設定で条件を満たせばもう1ステージ出来るモードです。ただしそれができるのは130円でプレイするプレミアムモードというもので、100円では3ステージで終了。またステップアップのように保証がなく、保証が利くVディスクも130円必要。
また追加料金を払えばVディスク以外でも3ステージ保証や難易度不問になります。
Vディスクは100枚溜めればVIPブラックパスになり、上記の3ステージ保証や難易度不問が課金なしで1回できるようになります。(それ以上はイベント等での追加がない限り溜まることはない。)


プレイ方法は上記の画像(コナミから引用)を参考にしてください。
一通りプレイしたんですが、前作と比べてスタメン楽曲は難しいという印象を受けました。難易度10もミスカンが多く、11もハードクリアが少ない状態を顧みるに。

新機能として「譜面表示エリアの固定機能」と「表示エリア情報の常時表示」と「BPM変化予告」が追加されました。
譜面表示エリアの固定はLIFT(下の判定エリアを上げる)やSUDDEN+(上の表示を隠すことができる。(写真参照))で設定したエリアを上下に移動させることができる機能。いちいちそれぞれ上げ下げしなくて済むので楽です。

表示エリアの情報は判定エリアと上の表示を隠す板の数値化とスピードに応じた時間(NOTES TIME)の常時表示。
そして一番はBPM変化予告。
ギタドラなど一部のゲームを除くほとんどの音楽ゲームではBPM(曲の速さ)に応じて譜面のスピードが変化します。特にDDRや太鼓の達人ではそれが顕著に出ており意識しなければなりません。
そんな曲の速さがプレイ中に変化することを「ソフラン」といい、その予告を表示するのがBPM変化予告です。
これに関しては自分も使うかもしれないので使っていますが、場所的には譜面の外に出した方がよさそう。中に入れたら目に入って譜面に集中できなくなるからです。
他にもいろいろありますが、公式サイトをご覧ください。リンクを張っておきます。
これからまた1年長い戦いが始まります。
1年後にファイナルインプレッションということでnotesに個人成績、Gadgetterにゲーム全般のレビューを書く予定にしています。1年後をお楽しみに。
まとめ
滞りなくビートマニアの新作が稼働できた。
相変わらず基本的なところは変化ないけど、情報によれば130円で100回、段位八段をとれば1ステージ目から難易度11の楽曲が選べるらしい。(詳細は調査中)
個人的にBPM変化予告は嬉しいところ。ただ、配置を間違えたらgdgdになるので要注意。
また、100円プレイでもVディスクは3枚付与されるようになったし、海外版でも同様の措置がとられるようになり、レジェンダリア譜面(最難関譜面)もプレイできるようになった。
ロケテにあったスピードアジャスト(譜面の落下速度調整で固定)などはどうやら亡くなった模様。
- デザインが相変わらずかっこいい。
- BPM変化予告で対策がしやすくなった。
- 100円でもVディスクが3枚付与されるようになった。
- 海外でも同様の措置が取られるようになった。
- ギタドラのような常時スピードが一定になるようなモードがないので安心している。
- 相変わらずステージ保証はVディスクか課金。
- 楽曲全体が難しい印象。
- 顔用カメラの廃止。
- カメラのズーム機能が欲しい。
- 達成率を分かりやすくしてほしい。(ノーツレーダーや下部の詳細だけ。)
評価
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商品情報
- メーカー
- 株式会社コナミアーケードゲームス
- 製品名
- beatmaniaIIDX 34 ZINRAI
- 購入価格
- ¥100
私音ゲーやったことないので、気になりました