新品レビュー(長期使用)
AIがどんなに発達した令和でも未だ、人間の両手を主に必要とするPCに欠かす事の出来ない入力デバイスである「Keyboard」を紹介する。
「Gadgeteer」の多くのレビュワー・ユーザー共に一度は良し悪しを天秤に掛けた事もあるだろう。指を添えたKeyをストロークさせると沈み混んでPCに電気信号が送られる。その配置、感触と佇まいに魅せられ底なしの「沼」で無限に上がったり下がったりストロークを…
飽きた


懐かしくないですか?Microsoftのキーボードです。神も群馬帝国に居られた頃に使っていたと思います。レビューはしてなかったと思うけど動画でチラ見えしてた
お揃いだ
ウェーイとなった記憶

親指を天に反らせ「Like」の衝動性を訴える点に答え合わせ、マイクロソフト製です。実は、2023年マイクロソフトがキーボードの製造販売から撤退しました。巣篭もり需要で自作・メカニカルキーボード人気の隆盛を極め、専門メーカーの台頭により存在感がかなり薄かった。一時期は、ホームポジション中央が盛り上がったエルゴノミックキーボードの草分け的存在だったと思う。
安心して下さい。Apple社公認でMacbook向けのバッグやスリーブケースなどで広く知られる米国のアクセサリブランドの「Incase」に「 Designed by Microsoft」と刻まれたMicrosoftライセンスを供与したキーボードが製造流通されています。
Appleと
Microsoftの
ライセンス
共に収める
incase
短歌も読みたくなるってw

Windowsで言えば「10」の頃、たしか秋葉で2-3000円で売られており初めて組んだデスクトップPCに組み合わせたテンキーレスのトラックパッド一体型の無線キーボードだった。リビングのTVをモニターと兼用するPCに売ってつけな省スペースが気に入っていた。

初めて使ったマルチタッチ対応のトラックパッドでピンチイン/アウトや2本指で画面スクロールができ、軽く感動を覚えた。結局スクロールは「矢印Key」を利用して運用したから宝の持ち腐れ。

一番使用した機能は、メディア再生時に音量を物理的に調整出来る事に尽きる。Windows画面右下のタスクバーよりスピーカーのアイコンをクリックする手間が省けるのだ。

キーボードオタクではないので、12.1型のレッツノートと比較すると左側に「Fnキー」がないくらい。メンブレン方式でキーとキーの間が離れるアイレーション型なので「盲キー」した時に指を移動させた時に認識しやすい。
レッツノートSV7は、パンタグラフ方式なのでキーストロークも気持ち短くて「カチカチ」と打鍵感のフィードバックがあり小気味良い。メンブレンはキーがストロークする時に「ティクティク」と丸いソフトな打鍵音なのだ。
鉄ヲタ推奨のキーボード方式と言えようw
残念な点

最大の欠点がファンクションキーに独自のメディア機能がデフォルトで割り当てられる。リロードしようと「F5」を押すと「検索」機能が立ち上がるのでデフォルトで使うなら「Fn」+「F5」を押さなければならない。「Micro Soft」が配布するソフトウェアでメディアキーを無効化する方法もあるが普通は逆を割り当てるでしょ?

その度にネットを検索した記憶が蘇り、実際にそうした

あと
プリントスクリーンないよ
専用アプリをMicrosoftからダウンロードして「HOME/ブラウザ」ボタンに「Snipping Tool」を割り付けを有効にした。

使用してみるとタスクバーに「Snipping Tool」が起動したがクリックしにいかないとスクショができない。Windows11標準の「PrtSc」キーを叩いた時と「UI」も変わっていた。それでもリビングPCでゴリゴリの編集作業をするかと言えば疑問が残る。

単4電池2本で駆動するのだが電池カバーの蓋がとても外れやすいので蓋を紛失した。

専用の無線子機が収納するスペースは磁力があり、こう見えても逆さ間にしても落ちないぐらい強力だ。引っ越しする時とかに地味に活躍するはずが蓋が行く方不明なので養生テープを貼るとかした。

物理スイッチで「ON/OFF」が出来る。

電源「ON」になると数秒間インジケータが光るのだが、PCを使い終わり「OFF」にするのを忘れる。そのため、電池交換を年に2-3回した記憶がある。自動通電OFF機能が欲しかった。
突然の
マグロ!?
まとめ
10年落ちのキーボードを久しぶりに触ると考え深い。
- 長持ち
- 安かった
- 不自由さの中に自由を発見する喜び
- やっぱ効率的な作業をするキーボードじゃない
評価
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商品情報
- メーカー
- Microsoft
- 製品名
- All-in-One Media Keyboard
- 購入価格
- ¥3,000




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