レビュー
息を吸い・息を吐く「スマホ触る」ご飯食べ「スマホ触る」トイレ「スマホ触る」生活に非常に密接したスマホです。
大切にせな

スマホのご先祖様といえば携帯電話です。「平成」の時代に圧倒的な普及をし、1世帯1台の固定電話から携帯電話は1人1台の時代になりました。

個性を出すための特別なアイテムだった「携帯ストラップ」ですが時代に淘汰されてしまいました。
消えたストラップの謎

ガラケーと呼ばれた携帯電話から画面の大型化や防水・薄型化といった本体の進化でストラップホールが真っ先に削られたスマホ。平成を携帯とともに生きたおじさんには、物足りない(T_T)
ストラップ
付けてしまおう
スマホにも(^^)

こちらは、サンワサプライ製の「フィンガーストラップ」という商品です。
- サイズ:全長/約105mm・松葉紐/約62mm・フィンガーリング部分/W31×D6×H43mm・リング部分内径/約23mm
- 耐荷重:500g
- 材質:POM(ポリアセタール)、PC(ポリカーボネート)、ナイロン(松葉紐部分)

その名の通り、基本的には指に掛けて使用します。落下防止になりますね(^^)バンカーリングの機能と同等ですが、ストラップ式なので耐荷重500gまでのデジカメにも使用が想定されます。
汎用性◯

実は、100均のダイソーにもフィンガーリング型ストラップが売っています。
一線を画す
機能製あり

リングがカラビナフック同様に、ゲートが開きロックする構造です。一度使うともう元には戻れません。※100均はフックなし
想定外
中毒性

鞄の紐に掛ける事が可能なんです。スーパーにてスマホのメモを見ながらお買い物とか、喫煙所で「右手タバコ・左手お茶」両手が忙しいときに大活躍です。

ササッ
ポケットや鞄にいちいち入れる手間を省いて、直ぐに使いたい場面で役にたちます。

この状態で徒歩移動は、邪魔だし電柱やガードレールに当たったら、スマホに故障の恐れがあります。フックを外して鞄やポケットに入れます。
徒歩移動中は、フックを外して鞄やポケットに入れます。
大事な事は
2回言う(^^)

鞄の肩紐以外にも、自転車のハンドルバー(直径22mm)にも掛かりました。※グリップなし
フック外径23mmに収まるものなら引っ掛ける事が可能です。例えば、キャンプ中にスマホ撮影する人とかオススメです。
使い方
あなた次第

ご検討される方にお伝えしたい。所詮フィンガー用なので「直径23mm」フックの開口部分が小さいので、引っ掛けられる物は選びます。

入った(^^)
ハズレない(T_T)
フックが小さいために対象物から、外すのに手間取る事もあります(^_^;)

ネックストラップでいいのでは?と思いますか?
おじさん
首ヘルニア
まとめ
私は、もう手放せないません。鞄の相性問題があります。肩紐に付けて自由にスライド使用が出来なければ「ストレス製造機」ですね(^^)
本来は、指に掛けて使う製品なので家や外出先での「スマホ落下防止」商品です。バンカーリングより指の負担も少ないはず‼️
- 安い
- 軽い
- ダイソーにフックなしの劣化版がある
- 約半年使用なので、耐久性が未知
- Amazonにバルク品あり
評価
商品情報
- メーカー
- サンワサプライ
- 製品名
- フィンガーストラップDG-ST37BK
- 購入価格
- ¥336
- リンク
- amzn.asia
コメント (2件)