長期使用レビュー(新品購入3年以内)

こちらの記事にちらっと書いたのだが実家に保管していた旧デバイスを弟に譲渡した。
その中のVK210Cは思い出のデバイスで、初めてのメカニカルキーボードで私がロマンに憧れて青軸を購入した。
案の定後悔したこのデバイスについて今一度触ってレビューもかねてまとめようと思う。
商品リンク↓
購入まで
時は二年前の2024年、当時高校生でプログラミングにわかだったけどちょっとづつ本格的なプログラミングにふれだしていた私にとってメカニカルキーボードは憧れだった。当時使っていたパンタグラフのエレコムのbluetoothキーボードが長年の使用の末、Aキーが完全に壊れたので買い替えもかねて新しいキーボードを探していた。キーボードなんて出せて3千円の世界で初めて買ったメカニカルキーボードとしてVK210Cを選んだ。
理由は青軸日本語配列の中で一番安かったから、Yショッピングで商品券やポイント還元を駆使して確か実質3000円くらいで買ったのを覚えている。

軸は青軸。赤や茶のほうがいいというのは痛いほど聞いていたが最初に見る青軸のあこがれから青軸以外ありえないみたいなものが当時の自分に合った。(案の定青軸の罠にはまって後悔するんだけど)
ゲーミングキーボードである必要は特にないけど当時のメカニカルキーボードは今でこそ有名なゲーミングしてる機能(ラピトリや可変アクチュエーション)とかが少なく低価格なゲーミングメカニカルキーボードが多かったから大衆向けはむしろゲーミングのほうが基本的に安くて、何の機能も特にないけど普通のメカニカルキーボードのほうが需要少なくてむしろ高価だった気がする。
レビュー
見た目

側面はテカってる仕様なのが極めてbadだけどそれ以外は普通のメカニカルキーボード、
ロゴも賛否はあるけど私はそこまでダサく感じなかった。

裏面にはスタンドがあって高さ調節ができる。1段

キーキャップは二十成型で印字が消えにくい(安価モデルでも長く使える)

端子の位置は右寄りなタイプでパソコンの位置を選ぶ仕様。位置によっての相性の悪さによって届くかきまるかわかれる点は注意しよう。
内装と性能

評判が分かれやすい伝説の軸の青軸です。はんだ付けされているのでホットスワップはできないようになっています。ここはイマイチポイントかな。
また一応ゲーミングとしての機能であるNキーロールオーバーが一応採用されています。
なのでたくさんキーを打ってもパソコンの許容を超えて入力を処理できるようになっています。
マイクラみたいなゲームでも実感が一応できるようになっていてこのキーボードを使っているときは入力漏れとかなかったんですが、後に別のキーボードに乗り換えると入力漏れが発生して全然違う体感になったのを覚えています。とはいえ別のキーボードのほうになれたらそういうミスも減ったので慣れもあると思いますがゲーム性能が高いのはVK210Cに分配があがると思います。
ソフトウェア性能
ここはこのキーボード最大の弱点の一つでもある。
それはコントロールソフトでできることが少ないのである。

このようなEGControlみたいな専用ソフトを用いて設定するのだがこいつが結構厳しい、
画像のキーボードのように不要なキーを無効化したり、単純な音量操作を割り当てることならできる。
ここまではいいのだがここに特定のキー入力をさせたいと思うと牙をむいてくる。

はい、なんとめちゃくちゃ複数キー入力に対応してそうなのにできないのである!!マクロが組めないのである。
結構致命的だった一応Ahkみたいなソフトを使えば間接的に組むこともできなくはないがそういう問題ではないのである。ここはほんとに不便だった。
良い点もある。キーボード側に設定が保持できるので他のパソコンにつないでもソフトなしでこのお気に入りの設定が使える。(書き換えにはソフトがいるけど)
打鍵感について
動画の通り非常にうるさいという弱点がある。また青軸なのでキーはそこら辺のキーボードよりも重いのが弱点だった。
後悔したところ
結局青軸の癖の強さに私が対応できず、なくなく交代することになった。とはいえ高校生活を支えてくれた愛着のあるキーボードなので感謝したい。
まとめ
基本的にはソフトウェア的な欠点さえ除けばほぼ完ぺきに近い理想のキーボードだと思う、耐久性やデザインもかなり良かった。
- 安い
- 二十成型
- 日本語対応
- メカニカルキーボード
- メモリ機能対応
- Nロールオーバー対応
- ホットスワップ非対応
- 青軸がきつい
- ソフトウェアが微妙
評価
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商品情報
- メーカー
- エレコム
- 製品名
- VK210C

ただ指が痛くなる笑