ブログ日記/その他
どうも、最近音mad更新できてない粉にっしぃぃです!!(別垢メイン)

※↓のリンクはヒカマニ系が嫌いな人は開かないでください
という訳で今回は、音MAD作ってから3年経つのに全然上手く無い様な初心者がおすすめするフリーvstを紹介していこうと思います!!
ozone 12 eq

これは確か元々有料vstだったんですけどそれが最近になって無料になったやつなんですよね!!
そんなこともあってかeqにしては機能がとても豊富なんですよね!!その機能と言えば...
ピンポイントのソロ機能:Altキー(MacはOptionキー)を押しながらスペクトラムをクリックすると、その帯域だけの音を聴くことができる
アナログモード:ビンテージ機材のような音楽的で温かみのあるサウンド
デジタルモード:リニアフェーズ(直線位相)で動作するため、音を削っても位相(音のズレ)が狂わない、非常にクリーンでクリアな補正
パン振り、M/S処理(L/R処理) : 「ボーカルがいる中央だけをくっきりさせる」「外側の高域だけを持ち上げて曲全体の広がりを出す」のような処理や、右側、左側の方が大きく聴こえさせるのような処理ができる
ransient / Sustainモード : 音の立ち上がり(トランジェント:アタック感)と、音の余韻(サステイン)を別々にEQ調整できる
Gain Match(ゲインマッチ):EQをかけたことによる音量変化を自動で補正し、純粋に音質が良くなったかどうかを音量に惑わされずに比較できる
Delta(デルタ)ボタン:EQによって「削られた音」または「足された音」の差分だけを聴くことができ、余計な処理をしていないか厳密に確認できる
Amount(アマウント)スライダー:設定したEQカーブ全体の効き具合を0%〜200%の間で一括調整できる
便利すぎw
tal chorus lx

これはなんか音が平面的だな~とか、細いなって時に掛けます!!ついでに、音を分厚くできちゃう機能付き!!これが3つのノブでできちゃいます!!また、パソコンへの負担が軽いのも良いところなんですよね!!
CHORUS I / II ボタン:エフェクトの種類を選びます。
I:揺れが緩やかで、ナチュラルな広がり。
II:揺れが深く、より際立ったウネリ。
I + II(同時点灯):両方のボタンを同時に押すと、第3のモードになり、さらに分厚く激しいコーラスになります。
OFF:エフェクトをバイパス(オフ)にします。
VOLUME:出力音量を調節します。
DRY / WET:原音(DRY)とコーラス音(WET)の混ざり具合を調整します。
STEREO WIDTH:ステレオの広がり感を調整します(100%で最も広がります)。
attack knob

これは1つのつまみでアタック感(パキッ)(バチッ)をシンプルながらにいじれるのがいいんですよね~
また、これはコンプの仕組みではなく出だしの音の音量そのものをブーストさせるため、コンプ被りせずに済ませちゃうのがいいんですよね~
つまみ:右に回せば回すほど、音が鳴った瞬間の「パキッ」「バチッ」としたアタック音だけがどんどん増幅され、パンチのある尖った音になる
roth air

これ、高音域に対して簡単に歪みと圧縮を同時にあたえることができるんですよね~
そのおかげで普通のeq苦手な僕みたいな人でもクリアで高級感のある感じを出せちゃうんですよね~!!
FREQ: 効果を入れ始める高音域の境界線を決める
THRESH: コンプレッションの効き具合を調整し、音の質感を変化させる
AIR: 高音域のブースト量とサチュレーションの強さを決める
GAIN / MIX: 自動音量補正(Auto Makeup Gain)を備えた音量調整と、原音との混ざり具合を調整する
まとめ
いかがだったでしょうか?
因みに、これらは全部無料です!!無料でこんなにもできてしまいます!!
勿論、お金をかけて最新のvstだ~やら、有名なcymaticsのやつだ~だのできればいいのですが、僕みたいにお金がない人達も当然いるので、無料vstでここまでいけちゃうんだよってのを伝えたいだけの記事でした!!
是非、MADやら、dtmやらでお役に立てると嬉しいです!!
以上、おススメvstでした

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