新品レビュー(1年以内)
【優秀】Shokz Openfit Pro(ギフトボックス版) 購入1週間レビュー

初投稿です。
どうもこんにちはこんにちは。レビュー記事などを書くのは人生初なのですが、ガジェオタとして製品レビューの発信が出来ればと思い記事を書いていこうと思います。
記念すべき(?)第一号の製品は、2026年4月に発売された、Shokz OpenFit Proです。
商品はこちら
経緯など
趣味でジムに通っているのですが、お供にしていたワイヤレスイヤホン(Final ZE800)の充電性能が限界を迎えて1時間持つかな?って状態で、また筐体がデカイく動いていると落としそうな場面があり、後継機を探していました。
ある日、ヨドバシのイヤホンコーナーに行った際に、ShokzのOpenFit Proが視聴用で置いてあったので試したところ...
これが音量も開放型とは思えないほど大きく、メチャクチャ音質がよくて衝撃を受けました
もうこの瞬間にこれで決定や!と思いつつ、その場では買わずにAmazon プライムデーの安くなった品々やオークションサイトと比較していました。
ちなみにヨドバシでは最近💩で話題の池袋店オープン記念で、ポイント還元を含め定価より3000円ほど安くなっています。(終了時期は不明)
価格を吟味、そして限定のギフトボックスを買う

既に完売していますが、Shokz公式サイトで限定300箱でギフトボックスとして、OpenFit Pro本体+専用ケース+ワイヤレス充電器のセット品が定価と同額で販売されていました。
ちなみに定価は39,880円。中々いいお値段ですね。
この時ある閃きが脳裏を走りました。
発売からまだ日も浅いので、もしやフリマサイトに出品されているのでは?と思いメルカリを調べたところ...
定価から大幅に値下げして出品されている新品・未開封品を発見。その額なんと、
32,000円
ソッコーで購入して手に入れました。ホンマありがとう🙏
内容物

通常版との差異はキャリーケースとワイヤレス充電器の有無になります。

こちらは通常版にも同梱されている充電ケーブルと、耳から落ちるのを防ぐための引っ掛けを作ってくれるアタッチメント。これをつけるとかなり安定します!するんですが...

今日レビュー記事を書いている時に気付いたんですが、どこかに落としていました...😢
耳掛けの弦の細い部分からはめ込むだけなので、装着を繰り返していると脱落するみたいです。
まあ音楽体験に大きな差はないのでいいのですが...ギギギギ
外観・付け心地レビュー

大きさはそれなりにありますが、片側12.3gなのでつけてみると重さは気になりません!
ただ普通にデカイので、耳になんか乗ってるな~という感覚はあるので、
つけているのを忘れてしまう!とはならないです。
装着するときは耳に引っ掛けて、スピーカー部分が耳元に当たるようにします。
耳掛け部分は柔軟で、フィット感は結構いい感じ!BIG3やランニングマシンを使っているときでも、
落としそうになることは一度もなかったです。
またIP55対応なので、ドカ汗をかくようなワークアウトにも対応できます。
他にもマルチポイント対応で最大2台の機器に同時接続可能。
耳から取り外すと自動で音楽が停止し、再度つけると再生されます。
この辺もストレスフリーでいいですね!

Shokz公式アプリ上からノイズコントロールやサウンド設定の変更ができます。
ノイズの効きも選択できるので、あとはお好きにといった感じでしょうか。自由度はそこそこ。

付属のワイヤレス充電器で充電中。
ちなみにこの充電器で普通にスマートフォン自体も充電することができました。
そこまで定格出力はないようなのでスマホに使うのは緊急時くらいかな...
なお稼働時間はイヤホン単体で12時間、ケース込みで50時間とかなり持ちます。
音質など
さて1週間ほど自室、市街地・通勤中(電車)、オフィスでのWeb会議、スポーツジムの運動時と使ってみました。
使ってみた感想、第一印象通りの性能を発揮する場面もある一方、これは聞こえねーwwwという場面もありました。
音楽視聴
冒頭に記載した通りでめちゃくちゃ音質いいです。
前に使っていたZE800と比べても音量が大きく出ていて、低音系の曲でも違和感なく聴けます。
1万を切るカナル型イヤホンは音質面で明確に下して、2~3万するミドルハイ?のカナル型とも互角に渡り合える
音質を誇るんじゃないかなと思います。
ボーカルは勿論のこと、バックの楽器の音もしっかり鳴っています。(語彙不足)
そして目玉機能ことフォーカスモード。いわゆるノイズキャンセリング機能です。
使ってみると耳が詰まる感覚がありますが、有効化された瞬間にエアコンの動作音レベルの雑音は完全に消えます。これは本当に驚いた!耳を完全に塞いでいないのにどうなっているんだ...!というアハ体験ができます。
屋内で音楽を聴くのに集中するときには、かなり有効に働いてくれます!
ただこの機能を有効化すると、単体でのバッテリー持ち時間が12時間→6時間に半減します。
バッテリー消耗が二倍になるのは結構手痛い印象。
あとはまあ当然ですが開放型なのでフォーカスモードを有効化していようと、
外で音楽を聴いていれば普通に外の騒音や雑音は聴こえてきます。
カナル型やヘッドホン並のノイキャンを期待していると、ちょっと肩透かしを食らうかもしれません。
またコーデックはSBC/AACまでの対応で、LDACやaptXには非対応。
泥ユーザーなのでいずれも後者にも対応してくれるとうれしいですね
自室/オフィスWeb会議
30~45%くらいの音量でクリアなサウンドで聴ける。
会議も全く問題ないですが、相手の声は若干くぐもっているかも?
ちなみにマイクが搭載されているので、ハンズフリーで会議に参加することができます。
当方の声も明瞭に聞こえているそう。
電車・市街地
80~100%近い音量でようやく音楽に集中できるかな...
車端部の近くなどジョイント音が響く傍だと、ノイキャンをしていても容赦なく雑音が飛び込んできます。
街中も同様で車通りが多い基幹道路の近くだと車両の音は普通に聞こえます。
音量70%にしても正直音楽やラジオを集中して聴くには気が散って難しいレベル。
車両中央は音量50%程度にすれば背景BGMとして音楽を流すには十分かなと。
100%にすればしっかり音楽を聴くことは出来ますが、さすがに音漏れをしてしまうので難しいところ。
またノイキャンを有効化すると雑音は拾う上に乗り換えアナウンスなど却って聞き取り難いかなと思った次第。
ジム
60%くらいの音量で音楽を聴けるイメージ。
ノイキャンをONにすると店内BGMを結構遮断してくれるので、ワークアウトに集中しやすい環境を作るのに役立つ印象。館内アナウンスなどは普通に聞こえるので、閉館時間の案内などは聞き逃さないで済みます。
当初の目的がこの点だったので、自分にとっては必要十分ですね。
最後に
長々と書いてきましたが、総じて高品質にまとめられた製品であり、
2026年7月現在で最も価値のある音楽経験ができる開放型のワイヤレスイヤホンだと思いました。
外で使うにはある程度の割り切りが必要かもしれませんが、屋内や会議や運動などマルチに活躍させたいという方であれば、これ一つで完結できるだけのスペックがあると思います。
まとめ
非常に満足。得手・不得手を理解して使えばこれ以上はないイヤホンでロングラン確定。
- Dolby Atomos対応、ワイヤレス充電対応
- 普通に音質が良い
- ノイキャン(フォーカスモード)は状況によって効果大
- AI音声認識機能付きマイクで通話・会話も可能
- 耳が蒸れない、疲れない
- 装着感がよく落ちる気配はない
- Bluetooth6.1対応
- IP55対応
- 自動装着検知
- マルチポイント対応(最大2台)
- 音量を最大近くまですると普通に音漏れはする
- 電車の騒音などを完全には消せない
- アタッチメントが外れやすい(一個紛失)
- LDACやaptXには非対応
- 買うには気合が必要なお値段(¥39,880)
評価
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商品情報
- メーカー
- Shokz
- 製品名
- OpenFit Pro
- 購入価格
- ¥32,000


いい買い物ですね
技術力すごすぎです(小並感)