長期使用レビュー(新品購入3年以内)

DAISOの闇を暴く...!というほどでもないですが、3年前からちょくちょく使っているTWS_G273をレビューしていきます。
スペック
| 充電持ち | 6時間(ケース込み:21時間) |
|---|---|
| 対応コーデック | SBCのみ |
| ノイズキャンセリング機能 | なし |
| 外音取り込み機能 | なし |
中身

形状はいたってシンプルです。1000円なので仕方ないのですが、ケースとイヤホン本体の作りがやはり安っぽいですね。
しかもみてくださいよ...

ごめんなさい!
ダサすぎます!
これ赤と青に交互に点滅してて...まぁって感じです。
ケースを開けるときは、めっちゃ簡単に開いてしまいます。ケースを少し強く振るだけで開くため、イヤホン本体が飛び出す可能性もあり、かなり注意して使う必要があります(1000円なので適当でよいですが)

見てくださいよこれ、ケースちょっと開いてません...?
この安さになると作りが安っぽくなるんですよねぇ、当たり前ですが。

普通のタイプCケーブルで充電できます。
実際に使ってみて
実際に3年ほど使ってみての感想になります。1000円にしては音質は良いと思います。しかし低音が少し強く、中音・高音が控えめです。また、音がかなりこもってて、メリハリが全然ないです。でもなぜかちょっとだけ音が響く(?)ので聞いててかなり気持ち悪いです。
装着感については、私の耳の形状もあると思いますが、イヤホンが耳から浮きます。なのでランニングなどをすると外れます。しかし今まで使っていたそこそこ良いイヤホンは、それでも耳に合って外れにくかったです。
タップ操作はかなり感度がいい一方、それが仇となり、1回のタップが何回も押された判定になることがあります。
初めてBluetoothイヤホンを使う人にとっては、DAISOのイヤホンはそこそこ良いと思いますが、頑張って2000円ほど上乗せし、別のワイヤレスイヤホンを買うほうが100倍良いです。幸せになれます。
redmi buds 8を買ってみて、もっと欲しくなったらLiberty5の購入を検討する、が私のお勧めするルートです。
まとめ
安いなりの性能、聞ける音質ではあるが購入するほどではない。2000円上乗せしてもうちょっとまともなやつを買ったほうがいいです。
- 安い
- ケースの蓋がちょっと開いてる
- 落とすとケースが開いてイヤホン本体が外に出る可能性あり
- 低音:少し強い 中・高音:控えめ
- 装着感が悪い
- ケースとイヤホンの光る部分がダサい。
- 傷がつきやすい素材
評価
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商品情報
- メーカー
- DAISO
- 製品名
- TWS_G273
- 購入価格
- ¥1,000


入門用としてはアリかも?