新品レビュー(長期使用)

どうもこんにちは、こんばんは!
皆さんはワイヤレスイヤホンは使ってますか?
今回は私が3年ほど前に購入し、現在も日常的に使用しているヤマハのイヤホンをレビューしていきます
購入した経緯

その昔、3000円くらいの中華イヤホンをしばらく使っていた時期がありました
しかしそれはBluetoothイヤホン黎明期の荒削りな製品で、ついには片耳から音が聞こえなくなり廃棄しました

この完全ワイヤレスイヤホンというジャンルは本当に価格がピンキリで、いくら出せば良い製品にあたるの か悩ましいところです

予算
最初からざっと5〜6000円かなと考えてました。
もともとイヤホンに高額(1万円以上)の予算枠を取る気が無かったというのが第一です。
理由としては、
- 小型のバッテリー内蔵機器は寿命が短い(2〜3年?)
- 利便性優先のため音質は二の次
という感じです。

モバイルバッテリーと同じイメージ
希望条件
選定のうえで欲しい機能を考えました
- マルチポイント接続は欲しい
- BluetoothのコーデックでaptX Adaptiveが欲しい
- 中華の怪しいメーカーはNG

- メーカーのちゃんとしたアプリがある
- 装着してあまり重くないもの(落下防止)


購入の決め手
色々と悩んだ挙句、このイヤホンを買った最大のポイントはズバリ
ヤマハの音叉マークでした←
ロゴの箇所は色分け塗装もないので非常に地味です。
なんかカッコよかったので買いました。







使用感 BAD POINT
★表面がツルツルで持ちにくい
表面はサラサラな仕上げになっており、イヤホンをつまんで装着する際に落としそうになります。

★電源ボタンがない
ケースから取り出すと自動ONされるが、一定時間ペアリングしないと電源OFFとなり、再度ケースに戻す必要がある。
★ケースの充電を吸い尽くしてしまう
これはAmazon等のレビューでも散々書かれていますが、イヤホン側がケースの電池を吸い尽くしてしまうのです。

前述の電源ボタンが無いため、「ケースの電池が無くなると起動できない」という致命的な欠陥がある。
しかもイヤホンの電池残量はスマホで見られますが、ケースの残量は本体のLEDのみです。
これは購入前に注意書きが欲しかったですね。
(価格コム情報で事前に把握はしてましたが)

★外音取り込みモードが役に立たない
ノイズばかり拾ってしまい、使い物になりません。しかも部屋の中でもうるさくて使えません。
この機能を使うならノイキャンは必須だと思うので、むしろこの廉価版では付けなくて良かった機能。

★右耳側からピーピー音がする
装着して無音状態だと、電子回路っぽいピーピー音がします。曲が止まってたり、耳栓代わりに使ってるときは鬱陶しい。
一応私はモスキート音が聞こえる耳を持ってるので、もしかしたら人によっては聞こえないかも。
使用感 GOOD POINT
☆音質
他のイヤホンと比較した訳では無いのですが普通です。
普通にボーカルも会話の声も聞こえます。
デフォルトだと低音が鬱陶しいので、専用アプリのイコライザーでバッサリカットしてます。

☆閉塞感がない
仕組みはメーカーサイトを見てほしいんですが、装着しても耳が詰まる感じがないです。ちょっと不思議。

☆音量バランスがいい
大音量にしても、なぜか聴きやすい。
鼓膜が破れるような爆音にはなりません。

☆装着感
私が使っていて、特に耳から外れやすいとかはありません。
長時間付けてても悪くないです。
☆接続の安定性
結構いいかんじです。Bluetoothのバージョンが5.2というのもあり、隣の部屋に行っても途切れません。Bluetooth5.0以前の機種を使われてる方は、買い替えたら感動するかもです。混雑する駅でも問題ありませんでした。
☆電池持ち
休憩無しで使うことはあまり無いのですが、電池が減ってもケースに数分戻せばすぐに使えるようになります。充電ポートはUSB-Cなのでスマホと共用できるのが良いですね。
私はXperia1 IVを使用しているので、緊急時はスマホからイヤホンに給電もできます。

専用アプリ
操作方法の確認や簡易的なイコライザーが使えます
低音カットしたいだけなので、特に不満はないです。
まとめ
ノイキャンは無いけど、普通のイヤホンだった。
私はこのくらい普通で良いかも。

まとめ
音叉マークがカッコいいよ♡
- 普通
- 聴き疲れしない(重要)
- ホームページみたら生産終了品になってました(後継機なし?)Amazonには在庫あり。
- 2026年にこの性能の中華イヤホンなら2000円くらいかも。
評価
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商品情報
- メーカー
- YAMAHA
- 製品名
- TW-E3C
- 購入価格
- ¥5,500

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