新品レビュー(1年以内)

はじめに
こんにちは!
周りが受験勉強をしている人ばっかりで焦っている一般高専生の超鳥類です!
今回は、今月CMFから発表されたNothing初のイヤーカフイヤホンであるCMF Clip Proを購入したので、レビューしていきたいと思います!
NothingとCMF
Nothingはイギリスのロンドンに本拠地を置く、おしゃれで透明なデザインが特徴のガジェットブランドです。CMFはそのNothingのサブブランドという位置づけになります。
CMFの製品は、Nothingのような透明なデザインと真逆と言ってもいいほど、「色」を大事にしているブランドだと、僕は思っています。
CMFは、Color(色)、Material(素材)、Finish(仕上げ)の頭文字ですし。
購入からの開封!
購入
今回は、Nothingの公式ホームページから購入しました。
購入した色は、コーラル(CORAL)というカラー。
他には、ライトグレーという白色と、ダークグレーという黒色があり、3色展開となっています。
僕は、いつもガジェットを買う時は黒色や白色を選ぶことが多いのですが、今回はちょっとポップな色にしてみました。
このオレンジっぽい色は、CMFという感じがするし、このイヤホンのデザインに一番合う色だと個人的に思いました。
着弾
発送が8月下旬とあり、購入(8月21日)から4日後の今日(8月25日)に届きました。

Nothing、CMFの製品は初めてなので、ワクワクしています。
箱は想像の3倍くらい小さく、ドットフォントからもNothingらしさを感じてとても良きです。


箱の側面も、Nothingらしいデザインとなっています。
開封

箱から中身を取り出してみました。
ガジェット開封あるあるですが、半紙?トレーシングペーパー?みたいな紙がガジェット本体を包んでいると、めっちゃ胸が高鳴ります。

箱の中身はザっとこんな感じ。
観察

本体はこんな感じです。
画像で見ると、かなり鮮やかに見えますが、思ったより薄いオレンジ色でした。
でも、これがまたなかなか良い色なんです。
ケースは、縦に長い小判型の弁当箱みたいな感じがします。
結構手に馴染む形ではある。
質感はマットでさらさらとしており、高級感はあまりないですが、ガジェットとしての完成度は高いと思います。

後ろは、タイプCの充電ポートがついているだけのシンプルな設計。

ケースの蓋には、CMFのロゴと、音量等の操作ができるダイヤルがついています。
このダイヤルがついているケースは、CMFのイヤホンの大きな特徴ですよね。

開けるとこんな感じ。
イヤーカフ式のイヤホンが初めてなので、収納状態にちょっと違和感がありました。

イヤホン本体は、こんな感じ。
よくあるイヤーカフのイヤホンのようなデザインですが、所々にCMFっぽさを感じます。

6.8インチのスマホと並べるとこんな感じ。
まあ至って普通のサイズですね。
(ケースを寝かせて撮るべきだった...)
装着感
これに関してですが、このイヤホンにおいて一番違和感のある点でした。
でも、この違和感は悪い意味では決してありません。
自分自身、イヤーカフのイヤホンを買ったのが初めてだったので、耳介を挟むタイプのイヤホンの装着感が、すごく変に感じてしまいました。
以前、家電量販店でSHOKZ Open Dots Oneをちょっとだけ視聴してみたことがありますが、全く同じ装着感でした。
なので、この形式のイヤホンはこういうものなのでしょう。
イヤーカフの慣れないところは、イヤホンをつけたときに、「本当に正しくつけられてるのかな?」と一度不安になるところです。
実際、一発でしっかりとつけられているのですが、感覚がまだわからないのでなかなか慣れません。
ただ、それだけ装着している感じがしない
ということです。
これは、イヤーカフの良いところです。
あと、周りの音もしっかり聞こえるのもイヤーカフ(オープンイヤー)のいいところですね。
装着している感じがしないのがいいとこなのですが、逆にそれが自分にとっては違和感なので、まあこれは慣れの問題ですね。
音!
音に関してですが、良くも悪くもない といったところです。
もちろん、普通のイヤホンと比べれば音質は劣りますが、オープンイヤーのイヤホンとしては、それなりに良いと思います。
そう、オープンイヤー系のイヤホンとしては期待以上の音でした。
高音・低音ともに出しゃばりすぎないフラットな音で、まさにちょうど良いバランスという感じ。
普段使っているJBL Live Beam3と比較するのはナンセンスではありますが、音の傾向として比較すると、重低音はかなり控えめだと感じました。
まあ、この類のイヤホンのなかでは安定した音が出せているのではないでしょうか。
とはいえ、僕の耳はそこまで音を見極められるほど肥えていないので、あくまでも個人的な捉え方ということで。
操作感
ケース
ケースの蓋には、音量や再生・停止などの機能を割り振れるダイヤルがついています。
このダイヤル、結構良いです!
とにかく、直感的なのが素晴らしい。
僕は、回すと音量の大小の調整、押し込むと再生停止 というように設定しました。
他にも、長押しや2回押しなどでそれぞれ設定ができます。

イヤホン本体
イヤホン本体には、左右それぞれに押し込めるタイプのボタンがついています。
押し込めるボタンは賛否両論で意見が分かれると思いますが、個人的にはわかりやすくて良いと思います。
これも、1回押しや2回押し、長押しなどで再生停止や曲スキップなどの機能を割り振ることができます。

左右別々の操作を割り振ることもできるようですが、そこまで使う機能もないので、左右どちらも同じように割り振っています。
アプリ
Nothing、CMF製品のデバイスを操れるNothing Xというアプリを使います。
さすがNothing。アプリも洗練された、でも特徴的なUIでした。

初回、イヤホンが接続されると色々と指導が入ります。

メイン画面はこんな感じ。

項目が分かりやすくまとまっていて、比較的使いやすいと思います。
Nothingらしさはあるものの、捻りのあるUIではないので、使い心地は良いですね。
まとめ

ということで、今回は発売されたばかりのCMF Clip Proをレビューしてみました!
初めて最新トレンドガジェットを紹介したので、過去一レビューしてる感があって書いていて楽しかったですね。
このイヤホンについてですが、僕的にはおすすめです!
デザイン良し!装着感も慣れれば良し!操作感良し!
音も、ガチでこだわっているわけではないのであれば普通に良いです。
ガチで音質を求めているひとにはおすすめしませんが、オープンイヤーのイヤホンはこんなもんだとは思いますけどね。
と い う こ と で、(2回目)
最後まで読んでいただきありがとうございました!
気になる方はぜひチェックしてみてください!!
まとめ
まあ普通のイヤーカフのイヤホン。
CMFらしいデザインがとにかく良い。
周囲の音も聞こえる。
- デザインがCMFらしくて良き
- 装着感は慣れれば良き
- 操作感も良き
- 音質は普通で、気にならない程度
- アプリもいいね
- まだ見当たらない
評価
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商品情報
- メーカー
- CMF by Nothing
- 製品名
- Clip Pro
- 購入価格
- ¥12,800

コメント (3件)