今更だけどAirPods Pro第1世代を中古で買って第3世代と併用したら、寝ホンとして最強だった件について

2026年6月24日 (更新: 2026年6月24日) Apple / AirPods Pro1 海外大手メーカー製
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REVIEW

レビュー

はい、というわけで、本日はAirPods Pro第1世代のレビューをしていきたいと思います。

実験的に音声入力を使ってます


元々というか、僕は最近AirPods Pro 3を買っていて、そのレビューはちょっと前にブログで書いたと思うんですけども。実はその前に使用していたAirPods Pro第1世代も、今現在手放さずに併用して使っております。
これ、中古で買ったやつなんですけど、最新のプロ3よりも「良い点」っていうのが明確にありまして。良いところが全然あるからこそ、現在進行形で2台を併用して使わせてもらっているという感じでございます。
そんな私的なAirPods Pro第1世代の長期使用&併用レビュー記事です。


⭐️今から買うのは正直おすすめしない
いきなり結論みたいな見出しになっちゃいますが、今からAirPods Pro第1世代を買うのは、正直お勧めしがたいんですよね。


っていうのも、まず「Lightning(ライトニング)端子が搭載されている」ってところが最大のネックです。最新のAirPodsとか、AirPods Pro 2に関してはType-C端子になっているので、あの充電がすごく楽なんですよね。スマホとかiPadとか、他のデバイスとケーブルを共通化できるのはマジでデカい。
ただ、第1世代のAirPods Proに関してはライトニング端子なところがあるので、あまりお勧めができません。本当にね、ワイヤレス充電(QiとかMagsafe)でもちろん充電自体はできるんだけど、ワイヤレスって場所が固定されるし充電しながら使いにくいから、個人的には絶対ケーブルで充電する方がいいんですよ。
で、ケーブル充電がいいんだけど、そのケーブルがライトニングだと……「わ、ライトニングをAirPodsのためだけに持ち運ぶの?」ってなるじゃないですか。それって最悪ですよね。外出先でバッテリーが切れた時に、専用のケーブルがないとただの耳栓になってしまう恐怖。荷物が増えるし、管理も面倒くさい。
ってことで、あの、今マジでAirPods Proが欲しいって思うんだったら、AirPods Pro 2の中古とかを買うのが圧倒的におすすめでございます。端子がType-Cなだけで生活の質が爆上がりするので。
⭐️中古のCランクがコスパ最強説
で、まぁAirPods Proのこの第1世代に関しては、僕も中古で買ったんですけど。あの中古、めっちゃいいねって思いました。うん、そう。
正直ね、人が使ったイヤホンって、まあ耳垢が残っているんじゃないかというか、その何ていうかさ。もちろんクリーニングされているからパッと見の使用感はそこまで酷くないんだけど。ただやっぱり「誰かが耳に入れて使っていた」っていう風に想像しちゃうと、ちょっと気持ち悪いなって感じるところは最初のうちはあるんですよ。
でも、よく考えてみてください。ただ誰かが使っていたというだけで、性能的に中身はどうせ変わんないんですよ。誰かが使っていたからといって、機能が制限されるわけじゃない。ただ、それだけで中身は変わんないだろうって割り切れるなら最高です。
ちなみに中古で買ったんでね、めちゃめちゃ安かったですね。中古で買う時はね、基本的には自分は一番下のランク(Cランクとか)を選ぶようにしています。なぜなら、1番コスパがいいからです。とにかく安く手に入る。
あとは、中古っていうのはどうせ中身に変わりがないんだから、その中でわざわざ傷がない綺麗なものを選んだところで、どうせ自分が使っていくうちに落としたり擦れたりして傷つけることになるんですよ。だったら、最初から傷ついているやつを買った方が精神衛生上もいいんじゃね?っていう思考に至りまして。で、一番下のグレードのね、Cランクを買ってますね。はい。細かい傷なんて気にしないならマジで安くて最高です。


⭐️第1世代の最大のメリット:サイズ感と形
で、AirPods Pro 1は、最新のプロ3よりも優位性がある部分が1つだけあって。本当に今日はそれだけ言いたいレベルなんだけど。
あのね、イヤホンの形がね、違うんですよ。
プロ3はなんか形が変わっちゃって、少し長くなったんですよね。シリコンのイヤーチップの部分とかも含めて、前世代のAirPods Pro第一世代と比べると大きく違います。実際ちょっと前の世代より長めになっています。長く、でかくなった。 
けど、AirPods Pro第1世代に関しては、ちっちゃいんですよ。ちっちゃくて短いの。
これがどういうメリットを生むかというと、「寝ホン(寝ながら使うイヤホン)」としての適性がバツグンに高いんです。


自分は寝る時とかも、ワイヤレスイヤホンをつけながら寝るってことが割と結構多くて。そん時に、プロ3みたいに少し長くて出っ張っちゃってると、寝返りを打った時になんか痛いんですよ、耳が。枕と耳の間にイヤホンが挟まって、物理的に圧迫されるから、まぁ出っ張ってるからもちろん当たり前なんだけど。
ただ、やっぱりその出っ張りがないんですよね、AirPods Pro 1は。耳にすっぽり収まるサイズ感だからこそ、寝返りを打っても痛くない。使い勝手が結構いいなっていう風に思いました。使い勝手がいいなと、とても感じました。(大事なことなので2回言いました)

ということで、寝る時とかはね、あのAirPods Pro 1を使ってるんですよね。


⭐️2台持ちの圧倒的メリット:充電が減らない
で、この「寝る時だけ第1世代を使う」という運用方法には、さらなるメリットが2つあります。
それが、「充電がね、減らないんですよ」ってこと。あんまり、うん。そう。
寝るってなると、もちろんイヤホンを耳につけっぱなしにして、朝までケースに戻さないってことは、その間はずっと放電しているわけだから充電が消費されるわけだけど。それを「外用」と「睡眠用」で分けることで、驚くほどバッテリー管理が楽になります。
夜、寝る時に電池が減るのはAirPods Pro 1のほうなわけで。しかも、このAirPods Pro 1に関しては、別に外に持って行かずに家の中(ベッド周り)だけで使うから、自分が外出している時の日中とかは、基本的には部屋でずっと充電ができる環境にあるわけです。


だから、さっき「ライトニング端子であることはデメリットだ」って言ったんですけど、家の中だけで据え置き機として使うんだとしたら、そこまで致命的なデメリットではないというか。外にケーブルを持ち歩く必要がないから、みたいなところではあって。そこがね、まだマシだなって思いましたね。
そう、そこが良かったなっていう。そう、だからとにかく充電の役割が完全に分けられます。
外に持って行く用(プロ3)と、部屋のベッドで使う用(第1世代)でバッテリーを分けられるから、日中外で使うメイン機の充電が本当に減らない。いざ外に出ようとした時に充電ゼロで絶望するみたいなことがなくなります。1つ持って行く用の外で使うからねっていう。


⭐️ノイズキャンセリングと使い分け
ただね、そう。ノイズキャンセリングの性能自体は、圧倒的にプロ3の方がいいんですよ。実際元々持っていたAirPods Pro第一世代より明らかにノイズキャンセリングの性能は上がっていると思います。 
学生で学校まで電車でほぼほぼ満員電車ですのでそれを少しでも快適にしたい。そんな時にはAirPodsがおすすめです。電車って普通列車はうるさいと思いますし、そんな時にノイズキャンセリングイヤホンがあると静かで便利です。 
だから、寝ない時とかは家の中でもAirPods Pro 3を使うことは全然ありますね。それはもうもちろん。てかそう、プロ3はポケットとかカバンの取り出しやすいところに入れてるから、すぐに取り出せるし。


一方で、このAirPods Pro 1に関しては、本当にベッドの横に定位置として置いているんで。あのね、そう、寝る時にしか使わないんですけど。っていうところで、寝る時だけ仕様で完全に役割を分けて併用して使っています。
ちなみに、確かというか、使ったことないけど、多分AirPods Pro 1とAirPods Pro 2に関してはイヤホン本体の形がほぼ一緒なんですよね。だから、あの寝る時にでかいイヤホンしか使ってなくて「ちっちゃいやついいな」って思っているんだったら、AirPods Pro 2のほうをおすすめするかなって感じではあるんですが。
まぁ正直、どんどん他のイヤホンでもいいんじゃないかなって思うんで、わざわざ高いお金を出してAirPodsを買う優位性はないかな?って感じではあるんですけど。ただ、僕はね、併用して2台使ってます。



⭐️ガジェットの大型化に対する不満
細かいところで言うとね、ケースの裏にあるボタンがあってね。
これがね、新型のね、AirPods Pro 3だとね、物理ボタンじゃなくて前面がなんかセンサーみたいになっているので、そこでなんか操作ができるみたいな感じになってて。これ、保護ケースをつけるとね、後ろの物理ボタンって押せなくなっちゃうから、それが新世代になることで改善されているってのが結構いいんじゃないかなって感じなのと。
ただ、新世代はね、ちょっとね、サイズ感がでかいんですよね?ってところで。
ま、そこをやっぱ考えると、まあどうしようかな、みたいな。ま、どうしようかなっていうか、その、いなっていうね。小さいのがだんだん大型化しているなってのは思いますね。
iPhoneとかだってさ、昔のiPhoneめちゃめちゃちっちゃかったじゃん。あのiPhone 4Sとかさ、あと6とかそこら辺の時代はさ、マジでちっちゃかったじゃん。で、なんならま今で言ったらiPhone SEの第2世代と第3世代あたり、あそこら辺結構まだちっちゃいなって感じであるんだけど、本当ちっちゃかった。
多分多くの人が使うというか、ま中華スマホとかで言うと大体6.7インチとかで走っているので、なぜか最近ガジェット大型化してませんかなっていうところは結構気になるポイントではあるね。


個人的にはちっちゃくていいと思うんだけど、性能が上がるなら大きい方がいいよって思う人が多いから、きっと大型化しているんでしょうね。っていうことでございました。
まとめ
というわけで、今回はAirPods Pro第1世代を今更レビューしてみました。
個人的には接続トラブルがなくて本当に助かっています。ノイズキャンセリングがないと電車にはできれば乗りたくないのでありがたいなと思います。今回は第1世代メインの話でしたが、総合的にはイヤホンを買い替えとか検討してる人はぜひともAirPodsを選択肢に入れてみてはいかがですか?。 
特に、あえて今の時代に第1世代のCランク中古を数千円で買い叩いて「寝ホン専用機」として運用するのは、メインのイヤホンのバッテリー寿命を延ばす意味でも結構賢い選択だと個人的には思っています。充電サイクルを分けられるのはマジでデカいです。
もし僕みたいに「イヤホンつけたまま寝たいけど、耳が痛くなるのは嫌だ」って人がいたら、あえて古い世代の小さいモデルを選ぶというのもアリですよ。
皆さんもぜひ、自分の用途に合った最高のガジェット運用方法を見つけてみてください!それではまた!

Gadgeteer for Macintosh
SUMMARY

まとめ

小さいイヤホン

✅ 良かった点
  • AirPodsであること
⚠️ 気になった点
  • ライトニング端子
SCORE

評価

3
総合評価
性能
2 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
2 / 5
サイズ・重量
5 / 5
コスパ
5 / 5
INFO

商品情報

メーカー
Apple
製品名
AirPods Pro1
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