レビュー

ダイソーで「スマホ冷却パッド」なるものを買ってきました。今回はこれを紹介します。
今回私初の記事ですが、よろしくお願いします。
買った理由
今日ぶらっとダイソーに寄って見つけたからもそうなのですが、スマホを充電している際、かなりの発熱を起こしてしまうのです。原因は急速充電をしているからで、熱を持っているので急速という名を捨てるように充電速度が遅くなります。
いつかはAmazonなどで冷却パッドを購入したいなとは思っていましたが、買う予定だったイヤホンを戻して購入しました。
商品について
今回購入した商品は、ダイソーで税込330円で販売されてありました。電気コーナー辺りにあります。メーカーはモバイルバッテリーでおなじみ、HIDISC 株式会社磁気研究所です。JANコード:498427987105
内容物は冷却パッド本体と、保管シートです。(保管シートはおそらく白いシート) 貼って剥がしてを繰り返して使えるようです。
商品の構造
開封時の冷却パッド本体は、新品の家電に貼ってあるような保護シートと、接着剤がついているカードのようなものがあります。初めて使ったとき、保護シートの存在に気づかず、その接着剤がついているカードを間違えて剥がしました。ですが、剥がしてもまた貼り直せるものなので安心しました。
検証
固まるまでの時間
液化している状態から冷えて固まった状態まで時間を測りました。パッケージには28°C以下で自然凍結すると書いてあるので、冷蔵庫、冷凍庫、室内放置(冷房環境下)で測ってみました。
まずは冷蔵庫。5分毎に様子を見て、大体35分で固まっていました。
次に冷蔵庫。同じく5分毎に様子を見て、大体10分で固まっていました。
室内で放置してみると、約3時間で固まりました。パッケージ裏の特長では目安で約15分で固まるとありますが、環境が悪いのか結構長かったです。
液化するまでの時間
逆に硬化している状態から液化した状態まで時間を測りました。計測方法は限定して、motorola edge 40 neoで付属の68W充電器とそのコードで急速充電し、液化した直後の端末の温度も調べました。

結果は、貼り付けてから55分で液化し、最終的に36.9°Cまで下がりました。室温は約27°Cです。時々端末の温度を見ており、一番下がっているのは33.4°Cでしたが、完全に液化するまでにはまた再過熱していました。パッケージでは気温25°C以下の環境で約60分持続すると記載してあります。
使ってみた感想
私個人の感想としては、期待よりすこし冷却性能が小さいと感じました。他の冷却パッドを使ったことはありませんが。
スマホのバッテリーなどの劣化を抑えるには効果的だと思いました。ですが、急速充電の温度条件が厳しい端末ではあまり効果がないかもしれません。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。これからもダイソー商品を中心にレビューをしていくと思いますので、よろしくお願いします。
まとめ
- 繰り返して使える
- 28°C以下で自然凍結
- 水洗いで粘着力が復活
- 急速充電の速度向上には向かない
- 冷却時間が長い
評価
商品情報
- メーカー
- HIDISC
- 製品名
- スマホ冷却パッド
- 購入価格
- ¥330
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