中古・ジャンク・古い製品レビュー

日本人なら、基本的には日本語キーボードを使う人が多いと思います。
私もずっと日本語キーボードを使ってきました。
ところが昔、外国人がUSキーボードを使っているのを見て、憧れを抱くようになりました。
その憧れがどうしても忘れられず、4年前にUSキーボードを購入しました。
最初にAmazonで購入したキーボードは、届いてみるとキーが欠けていました。
初期不良だったので、返品・返金対応になりました。
商品の写真も用意していたので、Amazonの対応はとても早かったです。
返送方法として選択したヤマト運輸に商品を持ち込み、発送票を貼り付けて手続き完了。
商品を開封してから返品手続きを終えるまで、1時間程度だったと記憶しています。
翌々日にはAmazonの返品センターに到着し、その後返金されました。
この対応の早さは、通販の中でもAmazonはピカイチだと思います。
そもそも不良品が送られてくるのは、私の場合Amazonと中華通販くらいですが…。
返金後、改めてAmazonで別のキーボードを注文しました。
それが今回紹介するPerixx 「PERIBOARD-432」です。

バックライトはありませんが、バックライト付きのモデルも販売されています。
このキーボードは、キーの中央に凹凸があります。

キーストロークは1.8mmで、私にはちょうどいいです。
約1cmの傾斜があるので打ちやすいです。


USキーボードの良いところは、日本語キーボードのようにキーにひらがなが書かれていないこと。
見た目がシンプルなのが気に入っています。

ただし、配列はなかなか慣れません。特に@の配置を覚えられないです。
私は仕事では日本語キーボードを使っているので、プライベートでUSキーボードを使うと、どうしても入力がぎこちなくなります。
長年の憧れでUSキーボードを買いましたが、仕事とプライベートでキーボードを使い分けるのは、思っていた以上に難しかったです。
最近では、ひらがな表記のない日本語キーボードも発売されています。
今買い直すなら、そちらのほうが良かったかもしれません。
キーボードはピンキリですが、毎日使うものなので、購入前によく考えたほうがいいと思います。
ただ、憧れを無視するのは、だめです。
4年間使ってみて、USキーボードが自分に合っているのかは、いまだによく分かりません。
でも、ずっと憧れていたものを実際に買って使っていることには満足しています。
※このサムネイルはGadgeteerサムネエディタProで作成しました。
作成者の吉田製作所さんに感謝です。
GadgeteerサムネエディタPro https://gadgeteer.jp/tools/thumbnail-editor/
まとめ
憧れは大切
- 見た目、打ち心地が最高
- 何年経っても配列が慣れない
評価
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商品情報
- メーカー
- Perixx
- 製品名
- PERIBOARD-432
- 購入価格
- ¥2,499


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