レビュー(現行機種・購入1年以内)

ゼンハイザーのACCENTUM Plusを購入したので紹介します。
なぜ買ったのか
ワイヤレスイヤホンは3つ持っているので、一度も買った事がないヘッドホンに興味があったので購入しました。
使わない時は、首にかけておけるので失くしにくいので選びました。
付属品

本体を持ち運ぶための、キャリングケースが付属しています。
自分が購入する決め手の一つになりました。
他のメーカーのヘッドホンも検討しましたが、キャリングケースが丈夫そうだったためこちらにしました。

有線接続用のケーブルとType-Cの充電ケーブル、ペアリングの説明の紙が付属していました。
有線接続用のケーブルが付属しているので、遅延なしで聴くこともできるのでおすすめです。
デザイン

本体は全てプラスチックでできています。
正直傷は目立ちやすいです。

本体の左右にはゼンハイザーのロゴのメッキパーツがついています。
アクセントになって良いですね。

本体の右下には、USB-Cポート、有線接続用ポート、電源ボタンがあります。
音質
音質はエントリークラスのヘッドホンですが、さすがゼンハイザーという感じで、文句のつけようがありません。
自分が持っているJBLのワイヤレスイヤホンと比べると低音は少し物足りなく感じますが、その分聞いていて疲れることはありません。
イヤホンと比べると音の広がり方がすごいです。
イヤホンで聞こえていなかった音も聞こえるようになりました。
ボーカルが聞き取りづらいと言うことはなく、クリアに聞こえます。
2万円台で買えて、ここまでのクオリティが出せるのはすごいですね。
機能
装着検知機能がついているので、ヘッドホンを外すと自動的に曲は止まります。
なので、スマホでいちいち止める必要はありません。
装着を検知すると、ピッという音が毎回鳴るので正直鬱陶しいです。
ですが、アプリの設定でオフにできるので問題ないです。
ワイヤレスだけでなく、3.5mmで有線接続できるので便利です。
イヤホンジャックがついていない場合でも、Type-C同士であれば有線接続できるので、最近のデバイスであれば基本的に使えます。
曲送りはヘッドホンの左右にタッチセンサーがついているので、前にスライドすることで次の曲にできます。
曲戻しは逆にスライドすれば良いです。
ボリュームを上げたい時は上にスライドして、下げたい時は逆にスライドすれば調節できます。
直感的に操作できるので、ボタンを押した回数で操作するヘッドホンと比べると楽です。
バッテリー
本体をフルで充電すれば50時間持つので、1日使っていてバッテリーが切れる心配はありません。
ノイキャンオンにして大音量で聴くと、多少はバッテリーの減りが早いですがそれでも一日中持ちます。
使ってみて
値段を考えると、コストパフォーマンスはとても良いです。
空間オーディオには対応していないので注意が必要です。
空間オーディオを試してみたいのであれば、別のモデルを検討した方がいいです。
夏に使用すると暑くて蒸れるので、年中つけるのはおすすめしません。
初めてのヘッドホンは何を買えば良いのか迷っている方は、購入してみてはいかがでしょうか。
まとめ
- コスパがいい
- キャリングケースがついている
- 空間オーディオ非対応
評価
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商品情報
- メーカー
- ゼンハイザー
- 製品名
- ACCENTUM Plus Wireless
- 購入価格
- ¥22,000


長時間リスニングするに適している音だと思います( ^ω^)