レビュー(有名ブランドの生産終了機種/旧機種 かつ 購入2000円以上)

今回は、高校で実際に使っているSurface Go 2をレビューしていきます。
実際はまともに使えるのかどうなのか?

デスクトップ画面は、デフォルトのままです。
クラスで背景を変えている人はあまりいないので自分も変えていないです。
デザイン
本体は金属でできています。
普段は、カバーをつけているのでデザインをちゃんとみることはないですが...
キーボードは、脱着式で邪魔な時は外せます。
キーボードは、アルカンターラみたいな感じでゴワゴワとした触り心地です。
ベゼルは、少し太いと感じます。
スペック

Pentium版とCore m3プロセッサ版がありますが、こちらはCore m3版なので上位版です。
上位版といっても、性能が高いとはとても言えません。
Chromeの検索画面を開いているだけで、メモリは6GBくらい消費しています。
Core m3は、Core i3の省電力版らしいです。
YouTubeの読み込みは、正直遅いと感じます。
普段使っているスマホと同じ感覚で触ると、ストレスを感じます。

端子類は、イヤホンジャックと専用充電端子、タイプCポートのみです。
Bluetoothは、少し不安定なのでイヤホンジャックがついているのはいいですね。
大体のパソコンには、イヤホンジャックがついていますが...
充電は専用端子なので、わざわざこれを別で持ち歩かないといけないので少し手間に感じるかもしれません。
どちらの向きに刺しても充電できるのはいいですね。
タイプCポートは1つしかないので足りないと感じます。
別でハブを持ち歩かないといけないので面倒ですね。
せめて、もう一つつけて欲しかったです。
| 寸法 | 245 mm x 175 mm x 8.3 mm |
|---|---|
| ディスプレイ | 10.5 インチ PixelSense™ ディスプレイ 1920 x 1280 (220 PPI) 解像度 縦横比: 3:2 コントラスト比:1500:1 タッチ: 10 ポイント マルチタッチ Corning® Gorilla® Glass 3 |
| メモリ | 8GB |
| プロセッサ | 第 8 世代 Intel® Core m3 プロセッサ |
| バッテリー | 最大 10 時間 |
| グラフィックス | Intel® UHD Graphics 615 |
| ストレージ | 128GB |
| ソフトウェア | S モードの Windows 10 Home |
使ってみて

Chromeをインストールしていますが、管理者の許可が必要ですという表示が出てきて最初はインストールできませんでした。
適当に押していたら、無理やりインストールできました。
アプリは何一つ自由にインストールできないため、検索するくらいでしか使えません。
Wi-Fiは、学校のWi-Fi以外に接続されないようになっていて設定アプリからも項目が削除されていましたが、ロック画面のWi-Fiの項目から選択したら家のWi-Fiと接続することができました。
ネットサーフィンしている時、読み込みにやたら時間がかかる時があるので、SurfaceよりiPadにしてくれた方がよかった気がしますが...
リース品なので、学校で購入しているものではないので予算的に厳しかったんでしょうけどね...
与えるなら、まともに使えるものにして欲しいですけどね。
来年入ってくる新入生は、自分で購入しないといけなくなるらしいです。
予算がないみたいですね。
iPad を自分で買った方が、ストレスなく使えそうなのでそちらの方がいいと思います。
各自購入にすると、OSがバラバラになってしまうのでOSや機種の指定があるんですかね?
これでサーフェス限定だったら嫌ですけどね...
OSや機種を限定しないとMacを使っている人がいればChromebookを使っている人が出てくるので、お金の余裕がない家庭の人からしたら出費が増えて大変ですね。
Chromebookを使っている人を馬鹿にする人が出てきそうですね...
最後に
まともに使えるパソコンやタブレットを採用して欲しいですね。
スペックが低くてイライラします。
また、ネット環境があまり良くなく、Wi-Fiルーターが設置されていない教室では隣の電波を拾って使っているので途中で接続が切れることがあります。
Wi-Fiのルーターが設置されている教室でも、接続が切れていたりするのでなんとかならないものですかね...

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