レビュー(有名ブランドの生産終了機種/旧機種 かつ 購入2000円以上)

まきゅんです
あなたはカレーライスが好きですか?
私は大好きです。
そんなこんなでカレーライスを作っていきたいと思います。
そこで用意したのはこちら
THANKO 2段式超高速弁当箱炊飯器
こちらはお米を炊きながら、おかずの温めも同時にできるという炊飯器になります。

全部展開するとこんな感じ。
お米を炊く本体部分、内蓋、おかずやカレーを入れる容器、蓋の4つからなっています。

本体にお米50gもち麦16gを入れます。
もち麦を入れて健康志向です。
これでお米に換算すると半合分になります。
この炊飯器は1合まで炊くことができますが、
今回は1人分の0.5合相当を炊くことにしました。

そしたら、水を半合の線まで入れます。

内蓋をして

おかず容器を乗せます。

おかず容器に、キッチンペーパーを被せます。
おかずの容器はアルミニウム製で、ご飯を炊くところと違って、テフロンコーティングがされておらず、また、食洗機で洗うことができないので、直におかずを入れると洗うのが大変です。
洗わずに済むようにキッチンペーパーを被せています。
今回使うカレーはこちら。

業務スーパーで買ってきた宮城製粉の「野菜と果物が溶け込んだカレー」です。

湯煎や電子レンジでの温めに対応しているようですが、今回はご飯を炊くときに発生する蒸気を使って温めようと思います。

レトルトパウチの中身を先ほどキッチンペーパーを被せたおかずの容器の中に入れます。

この業務スーパーのレトルトカレーは、具がルウに溶け込んでいてほとんど固形の具が存在しないので、
追加で、冷凍カットの玉ねぎとほうれん草、ウインナーを入れました。
業務スーパーの製品は大体ちょい足しすると美味しくいただけるようになっていますね。

で蓋を閉めます。

コンセントを繋ぐと炊飯ランプが赤く点灯します。

出来上がると保温モードになって、ランプの色が緑に変わります。
だいたい10〜15分くらいで炊きあがります。
普通の炊飯器より早いですよね。

おかずの容器からカレーを本体に移すとこんな感じ。
そのまま食べられます。

カレーは熱々、ご飯はふっくら
美味しくいただけました。
以前マキタ18Vバッテリーからクルマのシガーソケット電源を取るアダプタを紹介しましたが、
その中で出てきた車載用炊飯器

実はこれと蓋が共通な仕様なので、車載用炊飯器の蓋を今回の2段式超高速弁当箱炊飯器の上の部分と取っ替えることによりクルマの中で炊飯とおかずの温めが同時にできるようになります。
車中泊をする方には、クルマの電源でご飯とおかずを同時に用意できるので、非常に便利ではないでしょうか?
残念ながら時間がないので、今回はその検証は省かせていただきます。
まとめ
今回THANKO 2段式超高速弁当箱炊飯器でカレーライスを作ってみました。カレーの温めとご飯の炊飯が同時に短時間にできました。ご飯はふっくら、カレーは熱々としっかり調理できました。
- 炊飯とおかずの温めが同時にできる。
- 炊飯時間が10~15分と短時間。
- 2人分以上は難しい
評価
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商品情報
- メーカー
- THANKO
- 製品名
- 2段式超高速弁当箱炊飯器

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