食レポ(食品レビュー)

こんにちは、とけいです。
世界一旨いもの「食レポ」選手権にエントリーします。(1回目)
連続も目指して、何回か投稿したいと思います。ご飯ばかりになったらすみません。
旨いものには間違いありませんので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
↓当選手権の概要はこちら↓
今回エントリーする料理は、「ナッコプセ」です。韓国に行った際に食べました。
店名:光化門トゥッコギ 貞洞チッ
住所:韓国 Seoul, Jung District, Myeongdong-gil, 55 3층
ナッコプセとは
韓国語でタコを意味する「ナクチ(낙지)」、ホルモンの「コプチャン(곱창)」、エビの「セウ(새우)」の頭文字を合わせた略称です。韓国料理には、こういうネーミングが多いようです。タコ・ホルモン・エビの3つの具材をピリ辛のタレで煮込んだ、韓国・釜山発祥の海鮮鍋のことらしいです。

たこがまるまる1匹入っているのは、結構テンションが上がりました。ホルモン(画像手前)もこんな状態で見たことがなかったので、視覚的にも楽しかったです。

完成写真はこちら。結構辛そうに見えますが、うまからといった感じ。筆者はあまり辛いのが得意ではなく、からあげクンレッドやLチキレッドでも若干辛くてイライラするのですが、そんな筆者でも美味しく食べられました。野菜や海鮮のうまみが出ており、そこまで辛すぎず美味しいです。特にメインのたこ、ホルモン、えびは、ぷりぷりでうまみが爆発していました。これだけで酒が5杯はいけそうでした。気持ち程度に肉も入っていました。あと、マロニーみたいな透明でつるつるの麺も入っていてそれも美味しかったです。筆者がナッコプセを頼んできたのは、スープが少なめで炒める感じのでしたが、スープ多めでチゲ鍋みたいにぐつぐつやるパターンもあるみたいです。店員のさじ加減なんでしょうか。
たこおじ
癖強めの名物店主、通称「たこおじ」がいます。


たことホルモンでパフォーマンスをしてくれました。(食べ物で遊ぶな)
動画を載せたいのですが難しいので、画像で雰囲気を楽しんでください。
ナッコプセを頼むなら、たこおじに調理してもらうのがおすすめです。他の店員さんは事務的な対応です。サービス精神旺盛な店主のワンマンオペレーション。

たことホルモンはその場ではさみで切ってくれます。
韓国のご飯屋はだいたい店員が調理してくれるんですよね。サムギョプサルとか、タッカンマリとか、ホルモン屋さんも調理してくれました。親切だなぁと思いました。
たこおじは会計して帰る時、裏で飯食ってました。(自由か)

本場でチャミスルもいただきました。これは日本でも見かけるので、目新しさはなかったですね。そのかわりCASSビールは全然見ないです。いっぱい買って帰ればよかった。
まとめ
・韓国に行ったら絶対に食べた方がいい
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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