レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

こんにちは、とけいです。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。私は先週1週間風邪を引いており会社も休んで寝込んでいました。今年はインフルにかかったり謎の発熱(今回も39度の発熱)があったりで、3回くらい体調不良で休んでしまっています。社会人になってからこんなに被弾するのは初めてなので、私自身困惑しています。若干睡眠を削っているので、免疫が落ちて被弾しやすくなっているのかもしれません。皆さんもショートスリーパーなんかやらずに、たっぷり寝てください。
(会社を休んで見る吉田製作所の動画は面白かったです。「ハハーソーセージ食えー」の出だしとか、質問コーナーの「好きな人ができました。どうすればいいでしょうか」の質問に「いきなり抱きついてみて反応を伺うのはどうでしょうか」で爆笑しました。)
前置きが長くなりましたが、今回紹介するのはSwitchBot加湿器です。これから乾燥の季節にもなりますのでぜひ参考にしていただければと思います。
【SwitchBot】 気化式加湿器

¥16,532
2年ほど使っています。筆者は乾燥肌なので冬は必須です。また、今のアパートに引っ越して初めての冬を迎える際に、朝起きると空気がパリッパリで喉が痛くなったので慌てて購入しました。SwitchBotを選んだのは、Amazonで検索すると上位に表示され、対応畳数や価格帯もマッチしていたためです。「気化式」と「超音波式」があり、超音波式は持っていたので気化式にしてみました。気化式だと蒸気が出ないので、家電の周辺で使っても悪影響が無いのがメリットです。スマホで動かせる機能は、加湿器ではおまけですね。筆者はあまりタイマー機能やスケジュール機能は使っていません。基本的に点けっぱなしで、家を出るときに消して帰ってきたら点けるだけですので。家電の場合は稼働状況を目視で把握するのも感覚的に必要なので、特に不便ではありません。

実機のスイッチ周りはこんな感じです。ボタンの数をできるだけ減らしたいのか、それぞれ目的の設定にするまでに何度か押さないといけません。だいたい「おやすみ」か「中/強」を切り替えるぐらいですが、地味に面倒です。スマホでやる方が速いかもしれません。

タンクは上から外します。電源が入っている状態でも蓋を開けてタンクを取り出すと自動で止まります。

タンクを外すと水はここまで入っています。フィルターを外すときにこぼさないよう注意。

水が一定量減ると、ランプが赤く光るので給水します。この赤○の浮きみたいなのが水位に合わせて上下することで、下位置で検知して残量を把握しているのかと思われます。

ただ、浮きが上で引っかかったままで残量の減りが検知されず、赤色のランプが点灯せずに水が無くなることがしばしばあります。浮きを適当に手で動かしてみて動くようになったので様子見をしています。
お手入れ

お手入れは定期的なフィルターの清掃があります。面倒です。
側面のフタを外します。

このスポンジみたいなのをバケツに入れて、クエン酸やオキシクリーンとお湯で適当に洗います。洗濯機でも洗えるのでたまに入れますが、他の洗濯物と入れるのも嫌だし、これ単独で回すのも気に食わないので基本は手洗いしています。フィルターはすぐ臭くなるし、黄ばみます。臭いまま使うのは逆に呼吸器に良くないと思うので、頻繁に手入れが必要です。フィルターを取り付けている部品も隅々まで洗って菌の繁殖を防ぎますが、あまり効果はありません。おそらくしっかり乾かすことが重要。加湿器のフィルターなので、基本濡れっぱなしです。
スマホ、温湿度計と連携

別売りの温湿度計と連携できます。この温湿度計の信頼性も怪しいです。家の時計に付いている温湿度計の湿度と差があるので、どちらが正しいのかわかりません。

スマホだと一発で狙ったボタンが押せるのでいいですね。
以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。
まとめ
スマート家電デビューにはおすすめ
冬場にはおすすめ
- スマホで制御できる
- ぼちぼちの加湿性能
- フィルターの清掃が高頻度で必要
- 10畳以上のリビングだと湿度70%まで上がらない
評価
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商品情報
- メーカー
- SwitchBot
- 製品名
- 気化式加湿器
- 購入価格
- ¥16,532

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