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みなさんおはようございます、うんこまんです
今回は今年の3月に購入したイヤホン MT5をレビューしていきます
こういうイヤホンには全く詳しくないので素人レビューです
MT5とは
TRN MT5は、中国のオーディオブランドであるTRN社が展開する、高コストパフォーマンスなエントリークラスの有線イヤホンです。
最大の特徴は、1,000円台半ば〜2,000円台という超低価格帯でありながら、チープさを感じさせない重厚な亜鉛合金製のフル金属筐体(シェル)を採用している点です。無駄のないシンプルな金属デザインで、価格以上のビルドクオリティを誇ります。
音響面では、10mm径の「第5世代LCP(液晶ポリマー)振動板」を搭載したデュアル磁気回路ダイナミックドライバーを1基採用しています。金属筐体とLCP振動板の組み合わせにより、レスポンスが速くキレのあるサウンドを実現。深く沈み込むパワフルな低音と、クリアに抜ける中高音を両立しており、EDMやポップスといった現代的な音楽と非常に好相性です。
ケーブルは着脱可能な2pin(0.78mmなど)仕様となっており、好みに合わせたリケーブル(ケーブル交換)も可能です。手軽に高質感な金属筐体とメリハリのある高音質を楽しめる、極めて実用性の高い1本です。
引用:Gemini
とのことです
はい、このイヤホン数千円のくせに亜鉛合金製なんです!すごいでしょう
ドライバーはLCPで低音と中高音に強いらしいです、アタリ個体はチタンドライバーらしいのですが真偽は不明です
ちなみにこの価格帯でLCPを採用してるのは異常らしいです、ですが中国が量産できるように改良してこんな安く売れるようになったらしいです(Gemini君によると)
また、数千円なのにリケーブル可能です
ただ、数千円なのでリケーブルしてもほぼ音質は変わらないでしょう(実際どうなのかわからない)

自分の個体はLCPです、関係ないんですがこういう刻印あると気分上がりますよね

ちなみに自分はアリエクで買って、コインとクーポンつかって約230円で買えました
百均とほぼ変わらない値段です、アリエクすげえ
外観

外観はいたって普通のイヤモニ型の形状で、ボディは金属製です
金属製なので高級感が半端ないです、ほんとに200円かってくらいには
ただ、テカテカしすぎて反射がえげつないです、そこはバッドなところ
あとはリケーブル対応なのでそこの端子部分です
また、イヤーピースはT-Ear Tipsという3ペアで1000円くらいするイヤーピースが付属してきます
高音域をいい感じに調整してくれるらしいです、ただ付け替えるのが非常にめんどくさいので今回はT-earTipsで音質を確かめます、違いの検証はしません
ただMサイズしか付属してないので耳の穴がでかい方or小さい方はノーマルのS or Lサイズを使わないといけません、自分はMサイズでちょうどよかったです

左側も同じく金属製で、端子の横に型番が書いてあるくらいです
あとはこっちも同じく反射がすごいです
音質
音質は?

普段はNICEHCKのNK1MAXと併用で使ってるので、音質のチェックもこれ経由でやります
結論から言うと音質は200円とは思えない音質です。

自分の好きだと思った曲をぶち込んでる通称うんこというプレイリストの曲を聞きまくります
このButterflyという曲が最近のマイブームです

グラフにするとこんな感じー
いわゆるドンシャリってやつですかね、低音と高音のキレが良い
イヤーピースのおかげかもしれませんね
自分の使い方のせいか自分の個体がそうなのか、はたまたDACのせいかわからないんですが
低音が脳揺らしてくるレベルで出ます、EDMとかHIPHOPとか聞くとドパガキになります
BGM系も向いてます
ただ、ドンシャリ系なので長時間聞くと耳が疲れます、これはドンシャリの宿命です
ですが自分の好みの音です
以上です
まとめ
- この価格帯でLCP対応
- 百均イヤホン価格で百均イヤホン以上の音質
- 千円台で金属ボディ
- リケーブル対応
- 長時間聞くと疲れる音(ドンシャリ)
評価
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商品情報
- メーカー
- TRN
- 製品名
- MT5
- 購入価格
- ¥220

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