レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)
Ankerのワイヤレス充電可能なトラッカー、Eufy SmartTrack Card E40のレビューです!

投稿者はAndroidユーザーですが、iOS専用品が多い中、本製品はAndroidにも対応しています。また、使い切りが多いところ、一般的なワイヤレス充電器で充電可能となっています。
Amazonプライム先行セールで購入して、購入価格は販売価格5,990円の2割引の4,790円です!かなり安く買えました!
結論、買ってめちゃくちゃ良かったです!
これまで何個かトラッカーを使ってきましたが、この価格で充電可能かつAnker製というのは安心感があります。長く使っていきたいですね。
外観・諸元
アマプラセールでかったものなので、開封からしていきます!
本製品、「超薄型」と銘打っていますが、外箱から非常に薄いです!

裏面に諸元の記載がありましたので、ここでまとめておきます。
サイズは、85mm × 54mm × 1.7mmと本当に薄いです!一般的なクレジットカードと同じサイズなので、財布等にも普通に入りますし、カバンのポケット等に入れておいても邪魔にならないですね!
重さもわずか12g!軽いので、使いやすいですね!

どうでもいいてすが、わざわざ「1個入」って書いてあるのが、なんか面白かったです(笑。

厚紙の中に、トレーシングペーパー的な紙で包まれた本体と、マニュアル類が入っています。
ケーブル等は付属していません。もともとワイヤレス充電なので、USB-Cとかだけ付けてもイマイチですね。



つぎに、本体を見ていきます。
全体として、つや消しの黒です。質感はサラサラしていて、指紋とか付きにくそうで良い感じです。
AnkerのブランドであるEufy(ユーフィ)のロゴと大きな「e」がプリントされています。
左下に各種操作用のボタンと、LEDのインジケータがあります。

裏面は、左側にワイヤレス充電マーク、右上には、QRコードがあります。
このQRコード、落とした際に紛失モードをオンにすると、読み取った方にのみ連絡先を伝えることができます。紛失モードをオンにしない限りは、読み取っても何も表示されないそうです。

充電・初期設定
初期設定していきます!
本製品、さすがAnker、マニュアルも非常にわかりやすいです。

使用前に満充電が必要なので、充電します。
今回使ったのは、NANAMIのワイヤレス充電器です。以前は使っていましたが、今はMagSafeも使えますし、普通に有線で充電してるので使っていないものです。
いつ役立つかわからないので、何でも買って置いておくものですね(笑

置いてみると、無事充電できました!LEDインジケータが赤く点灯します。

ただし、注意も必要で、ワイヤレス充電エリアが真ん中からズレています。「e」の下に充電パッドを持ってこないといけません。
そのため、適当に置くと、うまく充電できない可能性があります。LEDインジケータの点灯を確認して離れるべきですね。


あと、電池持ちは約5ヶ月と絶妙な微妙さです。
もちろん通常使用には全く問題ないですが、毎日ではない分、うっかり充電を忘れそうです。要するに、1〜2年持つなら年末年始の長期間家に引きこもる時間に充電すればいいですが、5ヶ月だといつ充電しようか、タイミングが難しそうということです。
しばらくすると満充電になったので、初期設定していきます!

本当は、ボタン長押しでペアリングが始まるはずですが、投稿者はもともとEufyの防犯カメラを使っていて、Eufyアプリを入れていたからか、勝手に接続が始まりました(勘違いかもしれません)。


Androidの場合は、端末探索アプリとしてFind Hubを使います。規約に同意して操作を進めていくと、Find Hubに追加されます。


Find Hubに追加できました!これで、トラッカーとして使えるようになります。
ちゃんと「現在近くにあります」と表示されています。

Eufyアプリにも追加できて、管理できます。
左下のSmart Trackerを選択して本製品を追加します。

無事にEufyアプリに本製品を追加できました。

Eufyアプリのホーム画面に、もともと使っていた防犯カメラに加えて、本製品も追加されました!

使用例
実際に使ってみます!
トラッカーはいつも使っているキーケースに入れました。投稿者は、キーケースにマイナンバーカード、免許証、メインクレカ、Suicaを入れておりまして、なにげにスマホのつぎに重要なものとなります。
他のクレカ等と同じサイズで、全く邪魔にならないです!やはり、このサイズ感は良いですね!

まずは、トラッカー(キーケース)を音で探します。家の中でどこに置いたかわからない場合に使う機能ですね。
Eufyアプリで、「音を鳴らす」を選択します。

すると、カードから音が鳴りました!結構大きな音がするので、別の部屋からも探せそうです。

Find Hubからも鳴らすことができます!

つぎに、位置情報をもとにトラッカーを探します!
これはFind Hubを使います。
自宅にトラッカー(キーケース)を置いたまま、徒歩3分くらいの公園まで離れてみます。
そして、Find Hubを見てみると、ほとんど誤差なく自宅の場所を指しています!
屋内のどこにあるか、あるいは隣接した建物のどれかまではわからないですが、立ち寄った場所に心当たりがあれば、普通にたどり着けそうです!

最後に、スマホを探します。
本製品、ボタンを2回押すことで、スマホを鳴らすことができます。
ちなみに、マニュアルではボタン操作についても表でわかりやすく記載されていて、
- ボタン1秒長押し、LEDゆっくり青点滅、音1回→「ペアリング」
- ボタン3秒以内に2回、LED青点滅、音無し→「スマホを鳴らす」
- ボタン5秒以内に5回後に5秒長押し、LED赤青交互点滅、音2回→「リセット」
となっています。ペアリングもリセットも普段は使わない機能なので、「2回押したら青点滅してスマホが鳴る」だけ覚えておけばとりあえず十分ですね。非常にシンプルでありがたいです。

ボタンを2回押すと、LEDインジケータが青く点滅します。
数秒後、スマホが鳴りました!投稿者は普段からスマホをサイレントにしていますが、それでもちゃんと音が鳴りました!
スマホ側には「eufyトラッカー01がスマホを鳴らしています」と通知されます。

この機能も、結構便利そうですね!投稿者はスマホ見当たらないこと結構あるので…。
以上、実際の使用例でした!
実際に使ってみても、Anker製、5,000円未満という価格を踏まえて、全く不満ありませんでした!
充電できるということで、これからも末永く活躍してくれることを期待します!
まとめ
Anker製、5,000円未満という価格を踏まえて、買って良かった製品!
充電可能というのが大きな特徴!
トラッカー自体から割と大きな音が鳴るので、別部屋でも見つけやすい!
位置情報精度が高く、立ち寄った場所の心当たりがあればたどり着けそう!
トラッカーのボタン操作でスマホを鳴らす機能もある!
ただし、5ヶ月程度という電池持ちで、充電を忘れそう。
- 充電可能
- 指紋がつきにくいマットな黒の本体
- シンプルなボタン操作
- 割と大きな音が鳴るので、別部屋でも見つけられそう
- 位置情報精度が高く、立ち寄った場所の心当たりがあればたどり着けそう
- ボタン操作でスマホを鳴らせるので、屋内でのスマホ捜索にも使える
- 安心のAnker製(Eufyブランド)
- 充電エリアが真ん中からズレており、置き方次第ではうまく充電できない
- 5ヶ月程度という絶妙に微妙な電池持ち
- 無名中華よりは価格が高い
評価
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商品情報
- メーカー
- Anker
- 製品名
- Eufy SmartTrack Card E40
- 購入価格
- ¥4,790
- リンク
- amzn.asia

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