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バル(本気モードセット)

サムネ画像再掲。
買いましたよ。オリジナルのケースと無線充電器。

はい、そうです。これは私が始めた物語です。
9月サ終。10月購入のバカが始めた物語なので、関連アクセサリーも買いました。
当時価格

当時、新品価格。そりゃAppleさんとくらべりゃ安く見えるけど・・・
それでも当時はこれらまで集める意義があったかどうか、本体が売れてないんだからいよいよだよね。
で、まぁ私はスキニーケースと充電器セットで1500円程度で買いました。安く感じるよね。
ってか安いよね。バルフォン使うって決めたんやからアクセサリーに1500円は安いよね。

価格こらww
これはイオシスでセールしていた時の画像を拝借しました。
なんとびっくりケース300円!!!暴落しすぎやろwwww
1500円が高く見えてきたぞ。
レビュー:スキニーケース

デザインはケースありなし関係なく同じです。このバルロゴがおしゃれでええんすよねぇ。

うん、良い。
SIMトレーを隠すようにカバーしてくれるのと、ハダカ状態だとシボ加工+側面ツヤありだが、
マットブラック、シリコン素材で良い感じに手にもおさまる。
スキニーケースっつってるんだから「スキニージーンズのようにピタッと」

してねーじゃねーか!!!!
サイドがガバガバやぞ!!
さわっててなんか違和感があったんです。なんか超か細い音でミチミチと。なんでやろ?と思ったら
これよくある非純正ケースにあるスマホサイズに微妙に合っていない時に起きる現象じゃねーか!
スキニーケース??は?????
ふざけんな!!

はい、禁じ手使います。
両面テープ(りゃんめんテープ)の登場です。
(りゃんめん言う人はだいたい世代がバレますよw)
これでとりあえずサイドのガバガバは解消されました。
でも、でもそれでええーの?BALMUDAさん!
結局、BALMUDA Phoneっていうのは「ものづくり」の視点でみた時に
本気で打ち込んだエンジニア、商品設計チームがいなかった(打ち込めなかった)んじゃないかな。
あくまでBALMUDAはファブレス(自社工場を持たない立場)であり、ものづくりは京セラだから・・
うまいこと連携できてなかったんやろな。と想像する。。。。
BALMUDA Phoneの開発に込めた魂はあったんか?
※以下妄想









(※実際には海外メーカーとも交渉した経緯はあったようですが結果京セラで決定)
で、まぁ完全国産スマホとして誕生しました。純国産っていう響だけは良いんだよね。
設計:BALMUDA
製造:京セラ
量産:おそらく京セラ工場直下または京セラの国内提携会社
でも前述のとおり、エンジニアはどこまで魂込めれてたかな。こんな湾曲したスマホに実装するんだもん。
どう考えてもスキマに食い込める汎用部品が無いだろうし。

はい、Appleとの比較。ほら。バルフォン、湾曲部分スキマまみれやん。というかもうダム(溝)やんw
そりゃそうなるわな。
いや、別にいまさらネガキャンしたいわけじゃないんだけど、もともとわかっていたことだし。
だけど、オリジナルカバー、名前は「スキニー」
で実際はストレートデニムでした〜〜〜。って、さすがに萎えましたよ。
昔、iPhone11の純正クリアケースを買った時にあんまりにぴったりすぎてハズした時にヒビ割れたんです。
かなりガチガチだったんです。外さない前提ならすげー密度のケースでしたよ。
だから「ものづくりの魂の弱さ」がBALMUDA Phoneや関連アクセサリーから見えちゃったんよね。。
悲しい。
レビュー:無線充電器

まず、開封して即萎えた。
この安物メーカーにありがちなプラスチックケース。ワクワク感ゼロ。

この発売当時?のブースかな?上手な魅せ方。どこいった、この雰囲気、まじで。

おめでとうございます。USB-C端子を駆使した5W無線充電器!w

ケーブルもアダプターも別売りがウリです!!!!!!

さて、本体を見ていきましょう。
見た目そのものは悪くない。
けどこれ手に持たないとわからないけど、思ったよりプラスチッキーです。なんか、軽い。
ずっしりしていない。アルミじゃないわ、これ。雰囲気だけやわ。

ひっくりかえすとBALMUDA。これ表にほしかったなぁーーー。裏にある意味は?
隠す美学もあるけど、なんか違う。なんか・・違う。
表にほしかったーーー!!!!

だって充電方式は当然こうなるんですもん!ロゴ見えないじゃん!!!
あ、で、普通におけば充電できます。
いつもの、キュイーーーーン、鳴ります。
仕事終わり。デスクに付く前に、スマートにポンっておいてキュイーーンって鳴るのを聞いて心地よさを楽しむ。
その後、一呼吸してデスクにつきMacBookを開く・・・。

てこら!位置ずれたら充電せんやんけ!

なぜかナナメはいく。

一応、上側は適応しやすい。
でも・・でもね。
気軽に置くことができない。という心理は結局、充電するために神経を使うという作業が発生するんよ。
ね、もう繰り返さないけど、設計思想がガバガバなんよね。
この形状のスマホなら完全にバル専にふりきってくぼみ型にしたら良いのに。すごく中途半端な湾曲土台形状。
板スマホもおけない、そもそも5Wだからどうあがいても使い物にならないんだけどね!
ほら、吉田管理人も出してたわ。👇️
最適解

結局有線充電最強ね。(すぐ満充電になる)
あくまでバル充電器は土台です。置く専。
上のNOMADのQi充電器も使い物にならんから小物起き専用にしてるので使い方としては同じやな。
でもNOMADは本革品質が良いから好きなんよ。バル充電器は・・・見た目だけかな良いのは。
レビュー:実はソファケースもある


実は、バルフォン買った時についてきてたんです。
黒スマホに白カバーがダサすぎて、しかも社外の中華カバーかと思ってたら、これ調べたらちゃんとオリジナルやんw
当記事の最初に掲載したとおり、「チェスターフィールド」という名前のケース。スキニーケースと同じく横がガバガバですw
ベイマックスケースとも言います。(ガジェッターで誰かが言ってたのを聞いて納得)
着地点

充電中はロゴ見させてーな。
結局こうなるんかな。なんか湾曲スマホと湾曲土台ですごーい違和感・・・・。

いや、やっぱりここはオリジナルのポジションが美しいわ。
あのね、たぶんこれもうまいこと設計とプロモーションすればね
「まるで輪島塗(日本伝統の漆器=工芸品)のような佇まい」
ってな感じで表現できたはずなんよ。

純国産だからこそなし得る思想まで追求していれば、また違った価値提供できていたかもね。
アクセサリー類は、なんか日本らしさがどれもなくて、もったいない!
おわりに

色々言うたけど、BALMUDAのコンセプト、キライじゃないよ。
バルフォンも好きだよ!
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