レビュー(中華&無名メーカー品/購入2000円未満の製品)
タカラトミーのトミカプレミアム unlimited バック・トゥ・ザ・フューチャー タイムマシン(PART2)のレビューです!

ガンダムシリーズでもあった、トミカプレミアム unlimitedのバック・トゥ・ザ・フューチャーバージョンになります!
買うつもりなかったんですが、なんか商品ページを見てると、作り込みがすごそうで思わずポチりました…。
購入価格は854円です!定価は税込1,320円のところ、35%オフです!
結論、買って良かったです!とにかく、再現度がすごいです。これは、アニメ作品と実写映画の違いもあるんでしょうが、細かいところまで圧倒的に作り込まれています。ジオラマとかプラモデルとかのレベルです。
バック・トゥ・ザ・フューチャーについて
そもそも、バック・トゥ・ザ・フューチャーとは何かというと、高校生マーティと変人博士ドクがタイムマシンで過去や未来を駆け巡る、1985年公開のSFエンタメ映画の最高傑作です!
作品に登場するタイムマシンは、実在するスポーツカー「デロリアン」を改造したものです。この素体(タイムマシン改造前)のデロリアン自体が、すでにめちゃくちゃカッコいいです!
1981年製造開始の車であるにもかかわらず、ガルウイング、ステンレス製ボディという近未来的なデザインです!

バック・トゥ・ザ・フューチャーはパート1からパート3まであって、それぞれでタイムマシンであるデロリアンのデザインが異なります。
パート1では、1985年現在スポーツカーを改造した初代で、普通に道路を走るタイプです。ちなみに、タイムトラベルには巨大なエネルギーを必要とするためプルトニウムを燃料としています!笑
パート2では、未来(2015年)に行くことから、未来的改造が施され、ホバー走行可能な「空飛ぶ車」となっています。さらに、タイムトラベルのエネルギー源は、生ゴミ等の有機物から取り出す装置「ミスターフュージョン」のおかげで、野菜くずや飲み残しのコーラ等になっています!笑
パート3では、過去(1955年)で修理したことから、ボンネットに巨大な電子回路を乗せ、タイヤがレトロ仕様になっています。1885年にタイムスリップした際、インディアン(ネイティブアメリカン)に襲われてガス欠を起こし、タイムスリップに必要な時速144キロ(88マイル)を得るために悪戦苦闘するという話です。
今回購入したのは、パート2の空飛ぶ車です!ワクワクしますね!
外箱
外箱から見ていきます!
飛んでます!笑
未来(2015年)での改造によって、タイヤが90°回転して、ホバー飛行が可能となっています(ホバーコンバージョンを付けたとか言ってた気がする)。
また、後部には、生ゴミからタイムスリップに必要なエネルギーを得る「ミスターフュージョン」という白い円筒状の装置が付いています。
物語で重要な役割を果たす雷が背景となっています。


外箱右側面には、バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2の題字がプリントされています。なんか、題字だけでもカッコいいしワクワクするんですよね。

外箱左側面には、本製品を上部から写した様子がプリントされています。車体後部を中心に、造形細かい感じが伝わってきます。

外箱上部には、本製品がディスプレイスタンドに飾られている様子がプリントされています。
空飛ぶ様子を再現できるように、ディスプレイ用のスタンドが付いているんですね!

外箱底面には、ユニバーサルと映画制作会社のアンブリンのロゴがプリントされています。

外箱背面には、材質表示があります。亜鉛合金、ダイキャストですね。投稿者は、樹脂製のフィギュアより、金属のズッシリしたものが好みです。
あと、箱に直接ラベルが貼られていないのもうれしいです。

本体
箱を開封すると、本体とディスプレイスタンドが出てきます。


ディスプレイスタンドはクリアパーツになっています!飛行時の再現にピッタリですね!

いよいよ出てきた本体は、ダイキャストらしくひんやり、ズッシリしていて、めちゃくちゃ質感いいです。
同じくトミカプレミアムunlimitedでも、ガンダムシリーズのホワイトベースは樹脂パーツ多めで、少しおもちゃ感が強かったのですが、本製品は金属ならではの質感の良さがあります。


本体正面です。フロントガラスから内部の細かいパーツが見えます。ハンドルやシートまで作り込まれていて、この細かさ、結構感動しました。
マジで、ジオラマとかプラモデルとかのクオリティです。


本体側面もカッコいいです。パイプや後部パーツ、ドアウィンドウも細かく再現されています。
ドアウィンドウからも中の細かいパーツが覗けます。


本体背面には、タイムマシンのパーツが付いています。排気口と動力源のミスターフュージョンですね。このあたりも細かいです。


本体上面を見てみると、内部構造から背部のパイプ等まで、全体的によく作り込まれているのがわかります。

本体底面をみると、ホイールが90°曲がって底面側を向いているのがわかります。
1985年設定の作品ですが、30年後の未来である2015年には、車が空を飛んでいるだけでなく、子どもたちはホバーボードで遊んでるし、水に濡れた服が着たまま自動乾燥されるし、本当に面白おかしく、夢のある未来が描かれています。
1つ、イチャモンをつけておくと、映画本編ではタイヤが変形して道路走行もホバー走行もできるのですが、本製品は変形しないためタイヤ走行は再現できません。まぁ、価格を考えるとそこまで求めるのは酷ですね。かつ、どちらかを再現するならホバー走行一択です。

ディスプレイスタンドを取り付けると、空飛ぶ車となったデロリアンを再現できます。元の車のデザインが良いのもありますが、カッコいいし、チャーミングだし、ステキです。


おわりに
本製品、買って大満足です!
これまで買ったディスプレイ系の商品の中で一番良かったかもしれません。
ガンプラとか好きだったし、戦闘機とか軍艦とかもいろいろと作ったり買ったりしてきましたが、ダイキャストの質感含め、本製品はクオリティがスゴイです。
投稿者は、先日談合坂のトミカショップに立ち寄ってから、「ちょっと、いろいろなトミカでも飾ってみるかな」となんとなく集めはじめましたが、
本製品に関しては、これだけポンと棚に置いておいても様になるんじゃないかというくらいのクオリティです。
言い過ぎですかね?トミカプレミアムunlimitedの底力というか、本領発揮した感がありました。
先日レビューしたホワイトベースが1,650円、本製品が854円です。完全に価格とクオリティが逆転してます。
バック・トゥ・ザ・フューチャー好きな方、騙されたと思って買ってみてください!
同作品を未視聴の方は、比較的古い作品ですがめちゃくちゃ面白いので、ぜひご覧ください!
まとめ
トミカプレミアムunlimitedの底力、本領発揮した感のある、高い再現度・質感を誇る素晴らしい製品!
窓から内部の細かい造形まで確認でき、ジオラマやプラモデルレベルの作り込みがなされている!
細かさだけでなく、ダイキャストならではの重厚感や質感の良さもあり、棚にこれだけポンと飾っても様になるようなクオリティの製品!
- 圧倒的な造形の細かさと再現度の高さ
- ダイキャストの重厚感と質感が良い
- 車内まで精細に作られており、窓から内部のハンドルやシートが見える
- クリアパーツのディスプレイスタンド付属で飛行時を再現可能
- タイヤ部分は変形せず、タイヤ走行はできない
- トミカにしては高い(クオリティを踏まえれば全く高くない)
評価
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商品情報
- メーカー
- タカラトミー
- 製品名
- トミカプレミアムunlimited バック・トゥ・ザ・フューチャー タイムマシン (PART2)
- 購入価格
- ¥854
- リンク
- amzn.asia

昔USJ限定でタイヤが普通についているⅡバージョンのデロリアンが売られていましたが、そちらはプレミアついちゃってます
トミカ、久しぶりに買おうかな、、、値上がりしてから集めるのやめたんですよね、、、