食レポ(食品レビュー)

こんにちは。
最近寒くなってきましたね。今回は夏に作っていたバジルソースの写真やらが残っていたのでまとめます。
さすがに霜が降り始める11月にはバジルも枯れているので来年の5月辺りから植えてみて、作ってみてはいかがかでしょうか。見ても、匂っても、収穫しても楽しいです。
なにより実がなるわけではないので栽培が非常に簡単です。枝を取って苗を増やすこともできます。観賞用なら瓶に水を入れるだけでも育ってくれますよ。ハーブなので害虫にも強いですね。

庭から少し硬くなった葉っぱや、あまりにも小さすぎる葉っぱは避けて収穫します。

いっぱい穫れました。

枝がまだ余分についていたりするので除いたり、洗ったり、再選別します。
レシピはこちらから拝借しました。ナッツは手元に無かったのでなしにしました。(後からカフェに勤めている友人から聞くと、ナッツはあったほうが良いとのこと)

だいたい150gですね。レシピは50gの時用なので単純に3倍にしてみます。

(...多くないか?)

にんにくは芯を取り除き、

黒こしょうと一緒にドボン

かなりかさばってます。バジルが2/3くらいの量です。

混ぜるとこの通り。

全量を投入します。

完成しました。

瓶詰めするとこんな感じ。歴代最大量できました。
このまま冷蔵庫で保管すると食べられなくなるまで1ヶ月と1週間持つかなといった所です。一人で消費するにはかなりきつい量ですね。バジルソースで生活する分には当面困らない量です。
調理する
ジェノベーゼ
バジルソースといえばジェノベーゼな気がしています。

7分パスタ(伸びにくいのでおすすめ)を塩ゆでして6分で上げ、フライパンに茹で汁とバジルソースを入れて再加熱します。

なんかめちゃくちゃショボく見えますが完成です。もっとソースの分量を上げるべきでした。
味は...美味しいですが、塩味が足りません!当然足すことになりました。
ペペロンチーノも本場は全然塩味がしないらしいのですが、こんな気分なのかもしれない。
鶏肉とキノコを焼いたもの

調理途中で撮影してました。
鶏肉一パックを叩いて柔らかくし、一口の大きさにしてからソースとあえて、きのこを投入。
正直ジェノベーゼよりこちらのほうが美味しいような気がします。焼いてる時点でめちゃくちゃ美味しそうな香りが漂っていて正直待ちきれない気分になります笑
ただ、完成した後の油が厄介で結構フライパンの上に残るので、次の料理に活用しています。
上に乗せる(それだけ)

名付けてつくねバーグ
鶏肉のひき肉に、玉ねぎと塩コショウで味を整えてこねる。そして焼く。バジルを乗せる。それだけ。
単純ですが案外美味しいんです。香りも最高です。野菜も別で摂ってください。
反省点
50gのレシピだと単純に3倍すると結構味を殺したりして都合が変わると感じたので、今後この感じで作る時は、
オリーブオイルを2/3、パルメザンチーズを1/2ほどにしようかと考えています。
料理を作る時にジェノベーゼなら油と塩分を足し、焼き物なら片栗粉を振ったりと料理によって調節できるのが良いかもしれません。来年は刺身にでも付けてみようかと考えています。
あとは、野菜が足りない問題
気分的な問題ですが、香りや味を邪魔してしまうような気がしてあまり野菜を一緒に入れたくありません。自分は栄養を偏らせると結構体調が悪くなってしまうので、とりあえず、もやしと小松菜を茹でたものを多めに摂るようにしています。果たして効果はあるのかどうなのか...まあ、全く摂らないよりかはマシかと。

去年はプランターの上で作り、


こんな感じで作って年4回作れました。また、窓際にも一本観賞用で水耕栽培していて、枯れてもなおいい匂いがしていたので観賞用にもありかなといった感じです。
プランターで栽培する場合は土の質に気をつけましょう。調子に乗って軽い土をチョイスしたのですが、最終的に栄養剤が刺さらないくらいには土がガチガチに固まってしまい、種が穫れませんでした。
そんな状態でもバジルは育ってくれたのでかなり生命力が強く、育てやすい植物だと思います。
来年はバジルを育ててみませんか?
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