オススメまとめ/環境紹介/比較レビュー
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前置き
うちは、父がよくお茶を買ってくるため、お茶が結構余っています。
今日は生茶Richが置いてありました。そこで今回は、生茶Richと生茶の成分や味の違いを比較してみたいと思います。

メーカー
このお茶を作ったメーカーは、100年以上の歴史を持つKIRINです。ビールづくりで培った微生物を制御する技術を使い、プラズマ乳酸菌などの健康を促進する商品も手掛けているのが会社の特徴です。KIRINといえば、生茶のほかにキリンレモンや午後の紅茶も有名です。
↓キリン商品情報
成分の違い

成分表
表示単位:製品100ml当たり
| 生茶Rich | 生茶 | |
|---|---|---|
| エネルギー(kcal) | 0 | 0 |
| たんぱく質(g) | 0 | 0 |
| 脂質(g) | 0 | 0 |
| 炭水化物(g) | 0~1 | 0 |
| 食塩相当量(g) | 0.05 | 0.03 |
| リン(mg) | 1 | 1 |
| カリウム(mg) | 15 | 10 |
| カフェイン(mg) | 15 | 10 |
↓生茶の成分の参考元
↓生茶成分の参考元
分析
なんじゃこの表とは!?思いますが、一応見てみます。
まずはカフェイン量ですが、生茶は10mgなのに対して生茶Richは15mgになっています。カフェインは苦味を感じる成分なため生茶Richのほうが苦みを感じやすく、生茶はそれと比べて穏やかな飲み口といえるでしょう。
ただ、100mlあたりの差が5mgであるため、カフェインだけで明確な差があるかは疑問です。
次はカリウムの差です。こちらも生茶は10mgなのに対して生茶Richは15mgになっています。お茶に含まれるカリウムはK+(カリウムイオン)という金属イオンの形で存在します。濃いお茶ほどカリウムイオンが多くなる傾向にあるため生茶Richのほうが濃いお茶といえるでしょう。
ただし、茶の味はカテキン、カフェイン、アミノ酸、糖類、カリウムなどが複合して決まるためここに書いてある成分だけで判断するのは難しいです。
そこで人の感想を聞いてみることにしました。

味の違い
一般的な意見(みんなのレビュー参照)
一般的な意見では、生茶はすっきりした飲み口で、水分補給など一気に飲む時に適しているという意見が多いです。
対して生茶Richは濃い味でコクがありとろっとした舌触りが特徴で、スイーツと一緒にじっくり飲むことに適しているという意見が多いです。
僕の意見
匂いの違い
匂いは全く違います。生茶Richはしっかりと茶葉の香りがします。
一口の味
生茶は個人的にはつるっとして飲みやすく、後味に若干苦味がきます。
生茶Richは個人的にお茶単体の味は生茶と大きくは変わないと感じます。ただ意識して飲むとお茶の成分によるざらつきがあるように感じます。
しかし、一気に飲むと舌触りの違いがはっきり分かります。
お菓子と一緒に飲んでみる。
本当は和菓子のほうがいいんでしょうが、無いためじゃがりこと一緒に飲んでみます。

食べてみたところ個人的には、じゃがりこの後味が残るのは生茶です。生茶Richは濃厚なのかじゃがりこの塩味が消えてしまいます。
後味が残らないほうがお菓子の味がくどくならず、すっきりするため、生茶Richはじゃがりこだけでなく、甘いお菓子にもおそらく合うと思います。
色の違い(追記)
それぞれ振った状態ですが、
左が生茶、右が生茶Richです。

色的には左がオレンジ寄りで右は緑寄りに見えます。
この色の違いには、茶葉の量だけでなく抽出方法も影響していそうです。
まとめ
生茶Richは、生茶と比べてもお茶単体では味の差をほとんど感じません。
一方で、お菓子と食べると生茶Richは生茶と違い、くどい後味を消してすっきりした感覚がありました。お菓子と一緒に飲むなら、購入を検討するのもいいと感じました。
まとめ
緑茶は美味い!
- くどい後味を消してくれる
- お茶単体の味は生茶と変わらない
評価
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商品情報
- メーカー
- KIRIN
- 製品名
- 生茶Rich
- 購入価格
- ¥203
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