オススメまとめ/環境紹介/比較レビュー

皆さん、ハリボーを食べてますか?
有名なグミなので、多くの人が知っていると思います。そして、ドイツの企業であることも有名ですよね。
しかし、日本のコンビニやスーパーでよく見る80gのものはハンガリー製なんですよね。次によく見る、ダイソーなどで買うことができる40gはトルコ製。そう、グラム数によっても、同じハリボーなのに作ってる国が違うんですよね。そうすると気になってくるのは、製造国によって違いがあるのかということ。今回はレアなドイツ製も手に入れたので、ハンガリー、トルコ、ドイツ製を比較してみようと思います。
パッケージ比較

3つ並べました。左からドイツ、ハンガリー、トルコ製です。ぱっと見は同じですが、ドイツ製だけはヨーロッパNO1グミという表記がないです。
表面はそれ以外に違いがないので、裏面を見ていきます
ドイツ製

HARIBOのパッケージって写真で撮ると見にくいですね。わかりにくいですが、時計回りで日本語、韓国語、中国語(台湾)が書いてあります。アジア用のHARIBOを1つの工場で作ってるんですかね。
ハンガリー

ハンガリー製は日本語のみ。他には特徴は無し。
トルコ製

トルコ製は左が日本語、右側が中国語(台湾)です。韓国語は無し。韓国ではこのサイズが売られていないのか、別の国向けと共通なのか、韓国語だけのパッケージがあるのかのどれかだと思います。
ドイツ製以外はベタついてる?

比較していて気づいたんですが、ドイツ製以外はなんかベタついているというか、一回溶けてる?でもドイツ製も同じ保存環境なんで、ハンガリー製とトルコ製はベタつきやすいのかも。
本体比較

これも左からドイツ、ハンガリー、トルコ。
ドイツ製は全く溶けてないというか、ベタついてないです。そして、ハンガリー製は明らかにベタついています。
ドイツ製はサイズが小さいからか、あまり凹凸がなくて、クマと分かりにくい。
ハンガリー製とトルコ製はサイズが同じですが、微妙に形が違って見えますよね。型が違うんですかね?
味は?
味はどれもほぼ同じですね。少なくとも私の舌ではわかりませんでしたが、明らかに舌触りは違います。ハンガリーはベタつきあり、トルコは中間、ドイツはサラサラで、くっつき防止の粉がまぶしてあるのか?と思うほど違います。
個人的にはドイツ製が好きです。同じHARIBOのはずですが、これからはドイツ製のHARIBOしか食べたくないなぁと感じるほどです。ただ、残念ながら入手性が悪い。
この小分けパックがたくさん入った商品がドイツ製なのですが、普通のスーパーには置いていないことが多く、ネットだと数百円高いので微妙です。今度売ってるの見つけたら大人買いしようかな
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商品情報
- メーカー
- ハリボー
- 製品名
- ゴールドベア
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そもそも他の国でも生産しているなんて知らなかった