ブログ日記/その他
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前置き
マイクラでクロスボーを使う皆さんも、矢を使う皆さんもこんにちは。
ここに出していいか迷いますが、マイクラの世界は建築だけでも広いです。普通の紹介ではとても語りきれません。そのためちょっと詳しい紹介という体でやっています。
そこで、今回はマインクラフトのビルの1階部分の着工と僕のエスカレーターの作り方を伝えたいと思います。
配布ワールドの紹介
今回使わせてもらう都市は牧倉市です。改変OKで投稿もよく、そして何より広いのが特徴です。
牧倉市は地方都市をテーマにしており、完成度も高いです。そこで僕はテーマを大都市に変えることで再開発を行っています。
↓牧倉市
解説

当連載ではこのビルを中心にして解説していきます。
床

床はこんな感じになっています。今回作るビルはビックカメラのため床は基本的に白いコンクリートで、バックヤードは安山岩を使っています。
僕の癖ですが、ビルの周りや壁の下には滑らかな石ブロックを配置しています。

例外

灰色の羊毛を使っています。

白樺の板材を使っています。

レンガ模様が入ったクオーツを使っています。
基本は白いコンクリートの床ですが売り場や場所によって例外を作るとメリハリがついたりマイクラ特有の寂しさが薄れます。
高さ

高さですが1階だけ他の階より1ブロック高くすると、実際の建物らしくなります。
僕は新しいビルでは、1階の床から天井までを7ブロックにしています。その他の階は床から天井までを6ブロックにしています。(床と天井のブロックは分けています。)
天井
副天井

床から5ブロック上のところに、上付きハーフブロックで天井を作ります。
こうすることによってブロック一枚の天井よりも奥行きが生まれます。

仮天井を作るとこんな感じの埋め込み照明が作れます。
本天井

本天井はブロックで作っています。地面から6ブロック上の場所に作っています。
売り場側の天井は滑らかなクオーツ(線が入らなくて、クオーツブロックよりもシンプルだから)
バックヤード側は安山岩にしています。

なお、バックヤードは仮天井が無いです。その分天井が高く見えます。
また蛍光灯は一応3ブロック空けて配置しています。

空間に合わせて向きを変えるとあまり違和感は出ません。
裏の入り口(客用)

入口の屋根にハーフブロックの雨よけを使うと、のっぺりしません。
上の形状と合わせるとゴチャつかないためおすすめです。
また、磨かれた凝灰岩と磨かれた安山岩で部位ごとに使い分けると別の部品感が出ます。
エスカレーター

エスカレーターには人によって色んな作り方がありますが、僕は登りやすさとコンパクトさ重視で階段を用いています。

作り方ですがまずは斜めに、エスカレーターに使いたい色のブロックを置いて

ステップとして磨かれたブラックストーンを置きます。
僕は端に鉄ブロックを使って、点検用の板を表しています。

このようにガラス板を載せて

裏側に天井や階段を取り付ければ完成です。

また、下が床のときは階段ではなくブロックにしたほうがリアルになります。

2つを対に配置するとこのような交差するエスカレーターも作れます。


ステップ(階段)の幅を2ブロックにすると大きな百貨店感が出ます。

ガラスの部分を不透過ブロックにしても成立します。
まとめ
到底一つの記事に収められるような内容ではないため次回に続くという形にします。
次回がいつになるかは分かりません。
形式上は日記ですがガジェッターか?という内容でもあり、ハイリスク・ローリターン的な賭けでもあるため続くかは分かりません。
↓前回
まとめ
マイクラは面白い
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商品情報
- メーカー
- Microsoft
- 製品名
- Minecraft
- 購入価格
- ¥3,960

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