レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)
挨拶
はい皆さんこんにちは
というよりほとんどの方が初めまして、自称永遠の65歳Mrグラサンです。
この度ガジェッターデビューさせていただくことになりました。
普段はYouTubeでゲーム実況しながらガジェットレビューをしていたのですが、動画編集が面倒臭くなってきて次第にほぼほぼ無編集の動画を上げ始め、週一投稿から良くて月一にペースダウン。
このままではまずいと、ブログをやってみることにしました。
初回なので荒いところありますがご容赦ください。
アバーメディアの高級キャプボ
まず何をレビューしようかと思い、私が一番買って後悔しているキャプチャーボードの長期使用レビューを行います。

買った経緯
買った経緯として主に二つ
一つ、モンハンワイルズの実況のため
二つ、あんま使ってないゲーミングノートを活用するため
このキャプボを買ったのはちょうどモンハンワイルズの発売直後でした。
駆け出しだった私にとって新作ゲームに飛びつかなければという使命感(笑)があったのです。
買う前の状況
私のPCは、12世代コアi7とRTX3060tiというワイルズにとっては貧弱な構成でした。
設定を落とした状態でも、同時に録画させると凄まじい負荷となりこれはまずいと思いました。
そこで使ってないゲーミングノートに録画を任せ、メインPCはワイルズに集中させようと思いました。
選んだ理由
当然、PCに処理を任せるタイプのキャプチャーボードは中華製なら数千円からあります。
しかしどうせなら4kで録画したいというバカすぎる考えがありました。
先に言うとこれは完全に馬鹿です。4kは平気で100GBを超えますし、YouTubeへのアップロードが遅いのはもちろん。編集画面も重い、書き出しもほぼ実時間と同じだけかかります。4kゲーム配信は危険です絶対にやめましょう。
少し話がそれました。
アバーメディアを選んだ理由として、キャプチャーボードの大手と調べるとほぼほぼアバーメディアかIOデータのキャプチャーボードが出てきます。

これです。
しかしこれは本体で映像処理するタイプ、しかも4k非対応です。
そして4K対応のキャプボはほぼ業務用です。10万円とか個人お断り価格です。
4k対応かつ大手製で極端に高すぎないもの。
適当に探していましたが、ある日YouTubeを見ていたら、いつも見ている方が私の探す条件に合うキャプボを買っているではありませんか!

そう、吉田製作所様です。
このサムネにも映っていますが、あれを買いました。(ちなみにこの動画2024年12月なのにサムネには2025…???)
購入直後
設置作業
購入直後、さっそく設置しました。
腰が悪いのに机の下に潜り込み、配線を引きづりだし、危うく出てこれなくなるところでした。

最初は両面テープで机の裏に貼ってましたが、発熱でのりが弱くなるのかすぐ落ちてきます。
めんどくさいので張り付けるのはあきらめました。
配線はHDMI入出力とUSB-Cの3本です。
初使用
早速使うことにしましたが、このキャプボはPC側にUSB-C3.2x2以上のコネクターが必要です。
私のゲーミングノートにはUSB4に対応したコネクターがあるのでそこにつなぎました。
最初はOBSで録画しようとしましたが何故か画質が荒く、1時間くらい設定画面で格闘してましたが解決せず。
取説を見ても、『純正ソフト使ってね♥』としか書いてません。
渋々純正ソフトで録画しました。しかし、この純正ソフトがゴミなことが後々判明します。

その時の動画がこれです。
使った感覚
まず最初に気に入らなかったのは、このキャプボはパススルーがついてるのですが電源が供給されてないとパススルーが効きません。つまり常時録画PCにつないで電源を入れておかないと画面が映りません。
てっきり録画しないときは電源切ってても画面は映ると思ってました。
しかしこれでは常時ゲーミングノートの電源を入れる必要があります。電気代がヤバイご時世それは無理です。
なので急遽USB-CのACアダプターを購入、対処しました。
しかしこれは序の口、このキャプボと純正ソフトが牙をむきます。
録画失敗の連続
まず最初の録画失敗はモンハンワイルズの最後のメインクエスト、アルシュベルト戦です。

サムネイルはゴアマガラですがその後のアルシュベルトも連続で倒してます。
編集中に突然フレーム落ちのような状態になり、明らかにおかしい音連れが発生。
よりによって最終決戦でです。許せません。
その次はモンハン4Gで起こりました。

今回は純正の録画ソフトがクラッシュしました。
幸いだったのはクラッシュした時点まで録画できていたことです。
このあたりからこのキャプボに対してヘイトがたまり始めます。
その次はメタルギアソリッド2で録画失敗しました。

この始末です。
録画中に突然プレビュー画面に『オーディオデバイスのドライバーに問題があります』てきな警告が表示されます。
でもプレビューは正常です。
その時の私は『まさか音が取れてないのか?』と思いましたが実際に編集画面でデータを見てみると、音は消え失せ画面は崩壊したデータが記録されていました。
動画にしたもので録画失敗したのはこれだけですが、動画にしてないものも結構失敗してます。
その他録画失敗
- ハイドロニーア→何の警告もなくプレビューが止まっている。録画終了後に確認すると録画ファイルの破損。
- サディスファクトリー→純正ソフトがクラッシュ。録画データ破損。
- フォールアウト4→録画終了後の書き出し中にクラッシュ。録画データ破損。
その他もろもろ、だいたい4回か5回に1回くらいの割合で録画失敗します。しかも症状がみんなバラバラです。
いろいろ試した結果USB4で接続すると不安定になる説?が浮上、USB-C3.2x2でつないでみると多少減ったかな?プラシーボかな?といった感覚です。
まぁ純正ソフトは相変わらずクラッシュするんですがね。
まとめ
もしかしたら私の個体が不良品なのかもしれないですが正直ここまでくるとどうでもいいってのが感想です。
そもそもこれはゲーム機の映像を録画するものでPCの映像を録画するものではありませんから私の使い方が悪いのかもしれないです。
安物は中華の闇ですが、高ければいいってわけでもないんですね。3万円の授業料でした☆彡
- 4k60fps対応
- 大手メーカー製
- 価格に見合わない安定性
- 常時電源供給が必要
評価
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商品情報
- メーカー
- アバーメディア
- 製品名
- GC553G2
- 購入価格
- ¥30,000



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