【実機レビュー】YouTube Live  歌枠配信の為にYAMAHA URX44Cを買ってみたら

YAMAHA / URX44C 日本有名メーカー製 50,000円
KOTO
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総合 105位 2,032pt
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REVIEW

レビュー(有名ブランドの現行機種)


「YouTube Liveで歌枠配信をもっとクオリティアップしたい!」

そんな思いから、これまで愛用していた定番オーディオインターフェースYAMAHA UR22Cから、上位モデルのYAMAHA URX44Cへ買い替えました。

結論から言うと、「最初からUR44Cにしておけばよかった!」と痛感するほど、歌枠配信の快適さと自由度が激変しました。


今回は、なぜUR22Cでは物足りなくなったのか、そしてURX44Cに買い替えて何が変わったのかを実機レビューとして詳しくお伝えします。

買い替えの最大の理由は「入力数の限界」


UR22Cはコンパクトで音質も良く、初めてのオーディオインターフェースとしては最高の1台でした。しかし、歌枠配信を本格的に続けていくうちに、どうしても「入力数の少なさ」がネックになってきたのです。

UR22C(2in / 2out)で困っていたこと

マイクと楽器の同時接続がカツカツ

メインのコンデンサーマイクに加え、アコースティックギターやキーボードなどの実機楽器を繋ごうとすると、UR22Cの2つの入力(In 1/2)は一瞬で埋まってしまいます。


配信中の抜き差し・設定変更の手間

「トーク&カラオケ配信」から「弾き語り配信」へ切り替える際、ケーブルを毎回抜き差ししてゲイン(入力レベル)を調整し直す必要があり、配信前の準備や配信中のテンポ感が損なわれていました。


コラボ配信やサブマイクへの対応不可

ゲストを呼んでのオフラインコラボや、トーク用と歌用でマイクを使い分けたい場面で、入力が足りず諦めるしかありませんでした。


「もっと自由な編成で、ストレスなく歌枠配信がしたい!」

この限界を突破するために選んだのが、マイクプリアンプを4基搭載したUR44Cでした。


URX44Cを選んで劇的に変わった4つのポイント

1. 入力数「4in」の圧倒的な余裕と快適さ

URX44Cは前面に高品質なマイクプリアンプ「D-PRE」を4基搭載しています。

*In 1/2: トーク用・歌用マイク(またはコンデンサーマイク+予備)
*In 3/4: ギターやキーボードなどのステレオ楽器入力

このようにすべての機材を繋ぎっぱなしにできるようになり、ケーブルの抜き差しストレスが完全にゼロになりました。「思い立った瞬間に弾き語り配信を始められる」という手軽さは、配信のモチベーションにも直結しています。


2. 独立した2つのヘッドホン出力が便利すぎる

URX44Cには、前面に独立して音量調整ができるヘッドホン端子が2つついています。

これがコラボ配信時に大活躍!自分とゲストでそれぞれ聞きやすい音量に調整できるため、お互いにストレスなく歌に集中できるようになりました。


3. 内蔵DSP(dspMixFx)による「ゼロ遅延リバーブ&コンプ」

歌枠配信で欠かせないのがリバーブ(響き)やコンプレッサー(音量の整音)です。

URX44CはUR22C同様、本体内蔵のDSPチップでエフェクト処理を行うため、PCに負荷をかけることなく、完全に遅延(レイテンシー)ゼロで自分の歌声にリバーブをかけてモニターできます。

歌いやすさが抜群に良く、ピッチ(音程)のコントロールもしやすくなるため、歌枠のクオリティがワンランク上がったのを実感しています。


4. 32-bit/192kHz対応とD-PREによるクリアな音質

音質面に関してはUR22C譲りの高音質ですが、やはりD-PREマイクプリアンプのノイズの少なさと透明感は信頼できます。声の繊細なニュアンスや息遣いまでしっかり拾ってくれるため、リスナーからも「声がすごくクリアに聴こえる!」と好評です。

実際に使って気になった点(注意点)

大満足の買い替えとなりましたが、あらかじめ知っておくべきポイントもいくつかあります。

本体サイズが大きくなる(デスクスペースの確保が必要)

UR22Cと比べると横幅・奥行きともに一回り大きくなり、重量感もあります。持ち運びには向かず、基本的にはデスク常設用です。

電源アダプター(DC IN)の接続が推奨される

USBバスパワーでの駆動も可能ですが、安定した動作とファンタム電源供給のために付属のアダプターを使用することをおすすめします(コンセントが1つ埋まります)。

まとめ:歌枠配信者なら最初からURX44Cがおすすめ!

UR22Cからの買い替えを通じて感じたのは、「配信の幅を広げたいなら、入力数の余裕は絶対的な正義」だということです。

URX44Cはこんな人におすすめ!

*マイクだけでなく、ギターやキーボードの弾き語り配信もしたい人

*機材をいちいち抜き差しせず、いつでも配信できる環境を作りたい人

*オフラインでのコラボ配信や、複数マイクを使った配信を予定している人

もし今、「UR22CとURX44Cのどちらにしようか…」と迷っている歌枠配信者の方がいたら、間違いなくURX44Cを強力おすすめします!入力の余裕があるだけで、配信活動の自由度と快適さが段違いになりますよ。

Gadgeteer for Windows
SUMMARY

まとめ

歌枠配信者なら最初からURX44Cがおすすめ!

UR22Cからの買い替えを通じて感じたのは、「配信の幅を広げたいなら、入力数の余裕は絶対的な正義」だということです。

✅ 良かった点
  • 入力数(4in)の余裕による快適さ
  • 独立した2つのヘッドホン出力
  • 内蔵DSP(dspMixFx)によるゼロ遅延エフェクト
  • 高音質(D-PREマイクプリアンプ&32-bit/192kHz対応)
⚠️ 気になった点
  • 本体サイズと重量の増加
  • 電源アダプター(DC IN)の接続推奨
SCORE

評価

5
★★★★★
総合評価
性能
5 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
5 / 5
サイズ・重量
4 / 5
コスパ
4 / 5
PR

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INFO

商品情報

メーカー
YAMAHA
製品名
URX44C
購入価格
¥50,000
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コメント (1件)

KOTO
KOTO 49分前
ちなみに配信用PCとDTM用PCに分ける様にして新たにグランドノイズといった問題に悩まされました。
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