レビュー(有名ブランドの生産終了機種/旧機種 かつ 購入2000円以上)

今回は前に買ったGTX1070FEをレビューします。この世代のリファレンス好きなんですよねぇ
価格はじゃんぱらで13,980円でした
スペック
| CUDAコア数 | 1920基 |
| ベースクロック | 1506MHz |
| ブーストクロック | 1683MHz |
| VRAM | 8GB |
| TDP | 150W |
| 補助電源 | 8pin |
外観

ボディはプラスチック製で銀色と黒に塗装されてます。左端にはGTX1070の文字が鏡面仕上げであります。このグラボは一般的なグラボと違って排気方法が異なります。一般的なのは内排気と呼ばれケース内に排熱しますが、これはシロッコファン(台所の換気扇のファンと同じ形状)でケース内に熱を出さずブラケットから熱を排熱します。

上部はGEFORCE GTXの文字が緑色に光ります、補助電源は8ピンです。RTX2080FEと違って基盤が覆われていないですね。

接続端子はDP×3、HDMI×1、DVI×1です。DPの数が多いので端子には困らなそうです。

裏面はバックプレートがついていました。ロゴと文字が彫ってあってかっこいいですね。白いシールはなんかダサいので後で取ります。
ベンチを回す

まぁまぁ、、かな
別に性能目的で買ったわけじゃないのでここはあまり気にしません。ただファンの風切り音は少し大きい気がします。
外排気のメリット
外排気のメリットはケース内に熱を排気しないので、PCケース内に熱がこもりません。エアフローが乏しいPCケースとかぎちぎちミニPCだと普通のグラボは窒息しますが、外排気はグラボの熱を直接外に出せるのでケース内にグラボの熱がなくなるんですよね。SLIの時なんかも窒息せずに冷却できます。
外排気のデメリット
ファンの静穏性は全くありません。あの小さいファン一個で冷やすのはきつい気がします。高負荷時は常に甲高い風切り音が聞こえます。もっと高いTDPのグラボはさらにうるさいはずです。さらに、温度が高くなりすぎるとサーマルスロットリングを起こします。なのでグラボの性能を落として発熱を抑えようとします。外排気のグラボは全体的に内排気モデルよりも性能は低くなるらしいです。GTX1070ではサーマルスロットリングは起きなかったでので、そのうち少しオーバークロックをしてみたいですね。
まとめ
1000番台のFEはなかなかかっこいい。性能は高くないですが発売から10年もたってるのでそこまで期待はしていませんでした。
まとめ
NVIDIAが設計したFEはやはりかっこいい!
- かっこいい
- 性能はそこまで
- ファンがうるさい
評価
商品情報
- メーカー
- NVIDIA
- 製品名
- GTX1070FoundersEdition
- 購入価格
- ¥13,980
コメント (1件)