レビュー(中華製品・無名メーカー品・ジャンク品)
hっdが大量に売られてた

先日大須散策でジャンカーご用達の佐古前装備へ行ったら、HDDが2.5inch、3.5inchともにかなりの量増殖していました。基本1TBの中で数個3TBもありましたが、うp主は3TBもデータ使う予定がないので2TBで7200rpmのものの中から比較的新しめだったSeagate製のST2000DM006を購入。価格はなんと3000円。1TBあたり1000円~2500円(使用時間により変化)で売られていました。HDDの市場価格が上昇する前は基本1TB辺り1000円で、市場価格が2,3倍になった現在でほぼ価格変わらんのはすごすぎる。しかも全部動作確認済みの実質中古(返品保証はないけど)。ちなみにスタッフ曰く、中部地方では最安値を維持してる状態らしい(それはそう)。
見た目
左側が交換元のSamsung製HDDで右側が今回買ったSeagateのものです。
表面のシールはいつものSeagateのシールです。その上にさらに佐古前装備の情報表示の養生テープがありますが...
ちなみにここに書いてある通り、起動回数18回の1617時間とかいうほぼ新品の状態です。これ本当に3000円?
交換元のSamsung製HDDと比較すると、地味にシールの上下が反対になっています。

裏側はもっと差が出ていて、Samsung製は表側に実装部品が出ています。それに対してSeagateは裏側に実装されています。

SATA端子側はいつものSATA端子+SATA電源端子に加えてどちらも謎のピンがありますが、両方とも形が違います。うp主はこのピンが何かはわかりません。

え、ほかの面は?って?普通のHDDと変わんねーから省略じゃー
データ移動する前に...
まずメインPCだと、3.5inchHDDを2個置くスペースは空いていないので、HDDをサブPCに移して移動します。
移動前というか使う前にはやっぱりCrystal Disk InfoとCrystal Disk Markするよねということでまずそれらを実行しました。
といってもCrystalDiskMarkを回そうにもディスクがフォーマットされていないのでそこからですが...

最初はCrystal Disk Info 美星メイ エディションから

1回再起動した後に撮っているので起動回数が2回増えていますが、使用時間、起動回数は養生テープ通りの値です。そして健康状態にも異常はないようです。

Samsung製のHDDは接続モードがSATA2でしたが、SeageteのHDDはSATA3になっています。7200rpmだとSATA2じゃあ足りないのでしょう。

一覧からも不良セクタは無く、超健康といえそうです。
次にCrystal Disk Markです。
連続R/Wで200MB/s出ています。さすが7200rpm。5400rpmのSamsung製HDDだと良くて150MB/sでなんなら普段は100MB/s近くなので全然速度違います。(もちろんHDDは空の方が速度出るのであれですが...)
ちなみにランダム性能は読み込みは勝っています。ただ、これは空の状態で計測しているのが大きいと思うので、実際はそこまで変わらないかな?(HDDにそこまでランダム性能を求めてはいけない)


ちなみにわざわざ美星メイエディションを使っている理由は、サブPCのマザーボードがMSI製だからです。ただそれだけ。
データ移動
ていうことで、サブPCにインスコされているUbuntu 24.04 LTSからddコマンドでディスク単位でコピーします。
これを実行するとディスク単位でコピーされます。しかし、ディスク全体を先頭から末尾までコピーするので、クッソ時間がかかります。リアルで3時間かかりました(遅い)。原因は速度が85MBpsぐらいしか出ていないこと。Samsung製HDDが足引っ張ってた。
暇すぎて昨日追加されたプロセカUltimateの"こわれちゃった"初見しました。なんですかあれマスター譜面連打早すぎて指2本じゃ追いつかないんだけど... もう4本指連打極めるしか... あとエキスパも31ではむずい方な気がする。え、アペンド37は?って?今まで回復ありでクリアできてる最高難易度がSage Append 36の人がクリアできるわけない。アペンドも連打ヤバいけどそこにわつあぽみたいな高速くの字はなぁ... 38は行かんけど37でもむずい方に感じる(クリアできナイ人が言う資格はないけど...)

移動し終わって、データがちゃんとあることを確認してからメインPCに移動します。
メインPCへ...
ていうことで、ねじ回して固定してから電源をいれると...

ダメです!動きません!
なんでだよ...
てかこれDRAMで止まってるっていうことはマザボが構成変更を検知してBIOS設定リセットした?

なぜこれがだるいか。
実はi7 13700KF+TUF-GAMING B760M BTF WIFI D4+CMK64GX4M2E3200C16を2セット(DDR4 32GB×2を2組)にした環境では、初期設定だと基本起動しません。まれに起動しますが、メモリを1枚抜くなど前置きがないとほぼ起動しません。しかも1枚刺しだろうが起動しないときは起動しません。ちなみに起動してから4枚にするとまれに正常起動します。
要は
運ゲー
という名の
くそゲー
が始まるということです。
これが3枚とかで起動して、4枚に増やしても、

しかも、運よく起動して周波数を2133MHzに固定しても、

あまりに起動しないのでAIに聞いてみたら、電圧をあらかじめ上げるといいかもと言われたので推奨位置のA2+B2に刺したらとりあえず起動したので、XMP Profileに書かれている1.35Vにして、周波数は安定を取って2133MHzに固定したら、

ここまで2時間弱かかっています。終わってる。
あとは、半年以上前の記憶をたどってManual OCしたメモリタイミングの値と、静音化のためにファン設定の変更をしたら復元終了です。だるかった。

ていうことでWindowsが起動しましたが...

HDDどこ???
なんかCドライブとEドライブ(両方SSD)しかありません。しかもエクスプローラーを開くとHDDのDドライブがちゃんと認識しています。

再起動しても直らないのでOSクリーンインストールしないといけないのかと思いつつデバイスマネージャーを開くとドライブの欄に...
不明なデバイス

意味不明である。ドライバがちゃんと当たってないのかと思ってドライバの自動更新を押しても、適切なドライバがインストールされているといわれます。
まあ一応手動で当てるかと思い手動でドライバを当て直すと...


しかもタスクマネージャーにも表示されるようになりました。なんだったんだこれ...
ていうことでディスクの管理からNTFS領域を2TBまで拡張して換装作業完了です。
昼から作業したのに終わったの夜だよ...

実動作
ちなみに実動作としてはSteamの起動が1分近くから30秒になりました。
ベンチマークどおりの結果すぎて怖い。
この記事書いてるの換装して夕飯+風呂した後なのでほぼ書けることありませんが...
あと起動時、Samsungのものと比較すると、ディスク回転開始の起動音が小さくなってアームヘッド部分の動作開始音が目立つようになりました。あと読み書き時の動作音はSamsung製のものより静かです(7200rpmなんだがな...)。
まとめ
激安でSteamの起動早くなった+容量増加
- 激安3000円
- 動作確認済みジャンク
- 使用時間、起動回数表示あり
- 7200rpm
- 2TBで扱いやすい
- Steamの起動時間半減
- データ移行時間かかる
評価
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商品情報
- メーカー
- Seagate
- 製品名
- ST2000DM006
- 購入価格
- ¥3,000
- リンク
- x.com

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