修理/改造/DIY/トラブル

今回は任天堂スイッチのジョイコンのRボタンを修理します。ある日突然Rボタンが効かなくなったのでスイッチが壊れてるか、取れてると思います。取れてたらパットもはがれてるのでジャンプ必須で結構大掛かりな修理になりそうです。
分解

とりあえず見えてるねじを全部外します。ここのネジはY字ネジという特殊なネジなのでホームセンターとかでドライバーをあらかじめ購入しておく必要があります。

開けたらバッテリーが両面テープでくっついてるので慎重に外します。
次は今見えてる銀色のネジ3つを外します。

ネジを外したらこうなります。フラットケーブルがあるので無理に引っ張らないようにします。
てかこれスイッチ取れてますね(笑)
スイッチが取れてたら大体パットがはがれてることが多くてジャンプとかいろいろめんどくさいことになるんですけど今回はなぜかパット無事でした!
そしたら次は右下2つ以外のフラットケーブルを外します、あとbluetoothのアンテナも
スティックを固定してるネジ2本も外してスティックも外しときます。
スイッチ取付

まずはパットにもともとのはんだが残ってるのではんだ吸い取り線で残ってるはんだを吸い取っていきます。吸うときははんだこてと吸い取り線を同時に離します。そうしないと吸い取り線が基盤に付いちゃいます、

スイッチを固定します。最初はスイッチの足をはんだをつけます。はんだごてに先にはんだをつけてからやったら結構楽につきました。

スイッチの端子をはんだ付けするんですが、こっちも同様にはんだごてにはんだを先につけてからほうがやりやすかったです。パット同士が近いのではんだでジャンプしないようにはんだの量を調節します。
組み立て
組み立ては分解した逆の手順で組み立てます。
動作確認
押したらちゃんと動作しました!
ボタンを押したときのカチカチ感も戻ったので大成功です。やっぱり壊れたものを自分で修理して使えるようにするのって気持ちいいですw
まとめ
ジョイコンのRボタンはすごく小さくて作業が大変でした。基盤のパットがはがれていなかったのは不幸中の幸いで作業を簡単に進めれてよかったです。はんだの作業に慣れていないなら無理にやらないほうがよさそうです。ジョイコンのRボタンは基盤直付けなのでやさしく扱いましょう!Lボタンは基盤が分かれてるので交換は簡単なんですけどね。
まとめ
スイッチが小さくて大変だった
- パットがはがれてなくてよかった
- 小さい
商品情報
- メーカー
- 任天堂
- 製品名
- joy-con

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