タイシ北の大豆ひきわりを実食 1パック80円するけど安い納豆との違いが分からない

タイシ / 北の大豆ひきわり
ヒナギク 陰キャ
ヒナギク
総合 9位 18,526pt

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REVIEW

食レポ(食品レビュー)

今回食べてみる納豆はこれ。タイシの「北の大豆ひきわり」です。以前から黄緑色で目立っていて、少し気になっていたんですが、これ、2パック入りで160円くらいするんですよね。1パック80円はさすがにないなと思って、買っていませんでした。

だって、安い納豆は3パックで100円以下ですからね。ただ、最近は食べたことのない納豆が減ってきたので、今回購入しました。

この納豆のパックは黒色なんですが、黒い容器は地球に優しいらしいです。どういうことだろうと思ってよく見ると、再生プラスチックの色をごまかすために黒にしているみたいですね。

豆には、北海道産の遺伝子組み換えでない大豆が使われていました。「北の大豆」っていう名前くらいだから、北海道ですよね。

www.taishi-food.co.jp
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パッケージの「ひきわり」の部分が後から付けたように見えたので公式サイトを確認すると、同じ部分に「小粒」や「大粒」と書かれた商品もありました。

どうやら、「北の大豆」シリーズとして商品が展開されていて、どれも同じ黒いパックを使っているようです。

あと、他の製品を見たのですが、大麦入りとか、にぼしのタレとか、松茸と昆布のタレとか、面白そうな製品を作っていたので、見かけたら買ってみようと思います。

パック

パックはこんな感じで、かなり高さがあるので混ぜやすかったですね。

あとこのパック、硬いプラスチックに見えますが、スーパーで売っている刺身のパックに似ていてちょっと柔らかめです。

上のフィルムを剥がした状態がこちらです。

ひきわり納豆って、この下のフィルムに豆がくっつく問題があると思うんですが、それを解決する方法として、もう一回蓋を閉めて、このフィルムだけを抜き取るっていうのは定番だと思うんです。

ただ、上の蓋もフィルムだと、蓋を閉めてフィルムを抜き取る方法が使えないので、微妙。

値段が高いので、たれとからしが特別なのかとも思っていたのですが、そんなことはなくて普通。

正直安物のひきわりと違いがわからん。

からしを入れてご飯と一緒に食べてみました。少しネバネバが多い気がします。そして3パック120~150円くらいのひきわり納豆と、正直、味の違いはわかりませんでした。ちょっと甘めな気もしたんですけど、多分気のせいです。

やっぱり納豆は、高級な豆を食べるよりも、変わり種のタレの製品を買った方が満足度が高いかもしれませんね。豆の産地による違いなんて、食べ比べしないと味はわかりません。

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INFO

商品情報

メーカー
タイシ
製品名
北の大豆ひきわり
SERIES

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