レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)
自分は長時間パソコンで作業することが多く、しょっちゅう手首を痛めるのですが、トラックボールマウスはどうも慣れないし、かつゲームもしたいし、そして世の軽量マウスはみんな穴凹まみれです。
そんな中39gでかつ穴が空いてない超軽量マウスがあったので買ってみました
それがNinjutsoのSora V2(現在はV3が出ていますがほぼマイナーチェンジです)です!

付属品
箱のなかには
- 本体
- ドングル(8K対応のドングルは別売り)
- スティッカー
- ソール
- ケーブル(ここには写っていません)

まず思うのがなぜ8Kドングルが別売り?と思いますが持ってみると激軽。おもちゃみたいな軽さでチープさは感じますがきしみもなくとても良好な質感。
特徴
約39gの超軽量
ポリカーボネート素材を採用し、ハニカム構造などの穴を開けずに約39gの重量を実現。
初代Soraから全長が約2mm短縮され、お尻部分の丸みやメインボタンのU字型のくぼみにより、手のひらや指先への収まりが向上。
最大8000Hzのポーリングレート対応
独自ワイヤレス技術「SnappyFire」と対応レシーバーにより、最大8000Hzの高速通信をサポート。
OMRON製カスタム光学スイッチ
チャタリングを防ぎつつ、歯切れの良いクリック感と素早い反発力を備えたオムロン製光学スイッチを搭載。
WEBブラウザによる設定管理
専用アプリのインストールが不要で、ブラウザからDPIやLODなどの設定を変更可能。
実際に使ってみて
まず超軽いのにマウスを強く握っても軋むことはなく、高い剛性を保ててるのに質量はおもちゃのように軽いというので結構脳がバグります。
握った感触は薬指と小指がよくあまります。手に隙間を作らずべったり握りたいエルゴノミクス形状が好きな方には向きませんが、軽く持って脱力しながら使うつまみ持ちや掴み持ちの方は結構相性がいいと思います。しばらく使っていると普通に慣れます。
意外と効果あり?
以前まではLogicoolのG703hというものを使っていましたが手のひらがべったり埋まる感覚が好きになれず、多ボタンである必要はありませんが持ち心地が良かったG502 Wirelessを使っていました。
しかし、長時間120gちょいを持っていると手首がおかしくなり、また対戦ゲームですとうまく狙ったところへフリックできないのが難点でした。
そこで多ボタンである必要もないし超軽量マウスを試そうと家電量販店でいろんなマウスを触ってみましたが、
軽量、穴なし、無線、非エルゴのものが全然なかったんです。
そこで色々な記事をたらい回しにしていたらこのマウスを見つけました。
V3も出ていたんですが、あまり好みの形状ではなさそうなのと、V3の文字が激ダサだったので型落ちのV2を購入。
これめっちゃ大正解でした。
何より手にマウスを持つ感覚がほとんどないのがめちゃくちゃいいです。
穴凹があると結構気になりますし、重くても感覚があるんですよね
そしてゲームも事務用途にも使えるのが便利です。
強いて言うならクリック音が結構大きいぐらいですね。
しばらくは相棒になりそうです
まとめ
- 軽い(39g)
- ケーブルが柔らかい
- 質感と剛性がいい
- バッテリー持ちが意外といい
- ドングルタイプ
- 8kドングルは別売り
- 太めのTypeCポートは刺さらないかも
- クリック音大きめ
評価
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商品情報
- メーカー
- ninjutso
- 製品名
- sora V2
- 購入価格
- ¥10,000


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