レビュー(中華&無名メーカー品/購入2000円未満の製品)

ふとパソコンでブルーレイを観たくなりまして、Amazonで調べてみたんですが、妙に高い。
私のイメージでは10,000円も出せばバッファローやロジテック(Logicoolとは無関係な方のやつね)などの有名メーカー製が買えると思っていたんですが、
実際は中華謎メーカー製でも10,000円超えが当たり前で、誰でも知っているようなメーカーのものは2~3万円するというディストピアでした。
どうしようかと考えたんですが、ふと
ジャンクのノートパソコンから抜いたやつをケースに入れればいい、と気づきましてね。
変換名人のケースを使用
今回は変換名人のスリムドライブ用ケースを使用しました。


付属品はシンプル。ケーブルやベゼル(全面につけるやつ)など。
ケーブルは通信が最近あまり見かけない、マイクロじゃない方のUSB Type-Bで、
電源ケーブルはもっと見かけない片側がUSB Type-Aでもう一方がDCジャックっぽい感じのもの。
使用したドライブはこれ

ブルーレイドライブは、ジャンクPCから取り出したパイオニア製のBDR-TD04FA1です。
中古でもそれなりに出回っており、私がこれを書いたときは4,000円台でした。
これと変換名人を合わせて大体6~7,000円でしょうか。
既製品の外付けドライブが買えそうな気がしますがどうなんでしょう。
組み立て

この商品の最重要パーツであるスリムラインSATAをUSBに変換する基板を取付け、

ケースに入れて、

ネジを締めて完成。
これだけで終わりです。
ブルーレイ見放題。
最高です。
ジャンクPC選びとドライブを取り外す作業はちょっと面倒ですが、節約できるのでおすすめです。
Windows 7や8の時代の、国産ノートパソコンだと比較的ブルーレイ搭載モデルが多いような感じがします。
注意:スリムドライブは2種類あります
ノートパソコンに使われるスリムドライブですが、9.5mm圧のものと12.7mm圧のものがあります。
今回使った変換名人は明記されてはいませんが、12.7mm圧のドライブで使用することを想定されていると思われます。
9.5mm圧のものも使用自体は可能ですが、隙間ができるのでSATAの端子に負荷がかかったり、
シンプルに取り出しづらかったりする可能性があるので選ぶ際には気をつけたほうが良いでしょう。
3Dプリンターを持っている人なら隙間を埋めるパーツを作れたりするんでしょうが……
まとめ
ブルーレイ付きのジャンクPCを持っていたので既製品の外付けドライブを買うより安くできました。ジャンクPCの購入とドライブの取り出しに必要なコストが既製品を買うコストを下回る人にはおすすめです。
- パソコンの分解が楽しい
- 組み立ては超簡単
- USBが古い。Type-Cを搭載してほしい。
- ドライブを取り出す作業は大変
評価
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商品情報
- メーカー
- 変換名人
- 製品名
- スリムドライブ用ドライブケース DC-SS/U2
- 購入価格
- ¥1,468
- リンク
- amzn.asia



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