修理/改造/DIY/トラブル
愚痴件注意喚起です。
この前、珍しくブルーレイを買ったんですよ。
小さい頃観て思い出に残ってるアニメのブルーレイを。

早速観ようと思って、ブルーレイドライブを出してきました。
ジャンクPCから取り外したブルーレイドライブを変換名人のスリムドライブ用ケースにぶち込んだもの。
この前の記事で紹介したやつですね。
この子は外付け光学ドライブにありがちな、通信と給電を違うケーブルで行うセルフパワー方式です。

電源ケーブルを探すのが面倒だった私は、ジャンクPCの通電用に持っていた直流安定化電源を接続しました。

電圧を、間違えました。
付属のケーブルがUSB接続なのでたぶん5Vで動かすよう作られているんだと思いますが、
直前までノートパソコンで遊んでいた、愚か者の私は5Vに直さずそのまま繋いでしまいました。
パソコンの画面が消えました。
最初はスリープ状態になったのかなと思ったけれど、その後二度とパソコンが起動することはなかった……
最小構成で起動してみたり、ボタン電池を外してCMOSクリアしたりしてみましたが……
だめでした。完全に死んでいます。
LEDの点滅やファンの挙動が完全におかしい。
これ以上の生存確認は現在生きているパーツに余計なダメージを与えてしまう恐れがあるので断念しました。
結局、マザーボードとケース(ケースのUSB端子に繋いでいたので)を買い替える事になりました。
まさか自分がこんなミスでパソコンをぶっ壊すとは思いませんでしたよ。
壊れたのが比較的安くてダメージが低いパーツだったのが不幸中の幸いでしたが、当時はショックがデカかったです。
ショックが大きくて壊れたときの映像も写真も残っていません。
再発防止策
私が何も考えずに繋いだのが悪いのは当然として、他に防ぐ方法はあったんでしょうか。

やっぱり、安全機能が充実している(であろう)高級品を使っていれば、こんなことにはならなかったのでしょうか。
アホなユーザーをミスから守ってくれる高級品と、アホに自己責任を突きつける激安品。
アホなくせに激安品を使ったらどうなるのかを身をもって知った、そういうことでしょうか。

ちなみに、壊れたマザボの代わりに買ったのはASUSのB650E-E WIFIです。
ASUS製でWiFi付きというのが決め手でした。その代わり、値段もMSIの倍くらいです。
概ね満足していますが、BIOSのロゴがASUSのロゴではなくTUF GAMINGのロゴなのが残念です。

まとめ
ちょっと確認して、ちょっとダイヤルを回せば起きなかった事故のせいで負った金銭的・精神的ダメージは大きかったです……
- 反省する良い機会だった
- 俺アホすぎ

毎回確認してるんですが、たまに機器のミスで電圧変わらなかったりするのでそういうときはちょっと焦りましたw