レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

新井です。今回は、LogicoolのM720を見ていきます。一応、この前紹介したM705の上位機種っぽい感じを出しています。
外観

M720の外観はこんな感じ。 M705と比べて左右対称っぽい雰囲気がありますが、右利きのユーザーに合わせた形で、親指側が若干くびれになっています。
ちょっと、可愛さとダサさとかっこよさがミックスしたデザイン、だと私は考えています。マウスの中でもトップクラスに好きです。
もし、マウスと恋人として付き合う機会があったら、私はM720と付き合うことになるでしょう。

こうしてみてみると、クリックボタンの先端の形状が結構雰囲気に影響しているようです。
7ボタンを超えた8ボタン

横から見るとこんな感じ。3つ並んでいるボタンのうち左と真ん中が戻ると進むボタンで、右側がデバイス切り替えボタンです。
左右クリック、チルトホイール、ホイールクリック、戻る進む。ここまでで7ボタンです。では、残りの一つはどこにあるのかと言うと、

ここです。
ぱっと見何もないようなところにボタンがあり、押した感触も普通のボタンです。
隠れているのでステルスサムボタンと言われています。
隠れている以外はただのボタンなので、普通に使えます。ジェスチャーボタンでもなんでもいけます。
もちろん、Logi Options+にも対応しています。
ちなみに、この隠しボタンはM705シリーズにも搭載されていたのですが、2018年から販売されている現行のM705mとSE-M705には搭載されていません。 あっちは7ボタンです。
チルトホイールによる2ボタン分のかさ増しこそありますが、最近のLogicool製品で8ボタンは少ないので結構貴重ですね。
3台接続
最近のマウスと同様にUSBレシーバーとBluetoothに対応し、3台のデバイスに接続できます。
発売日の都合上、Logi Boltではなく旧式のUnifyingなのが惜しいですね。
外観の項目にあったように、デバイス切り替えボタンが裏面ではなくサイドボタンの直ぐ近くにあるので頻繁に切り替えるひとにとっては便利ですね。
高速スクロール対応
通常スクロールと、ハンドスピナーの如きスピードで回転する高速スクロールをホイール手前のボタンで切り替えられます。
長い目のサイトを流し読みするときとかに便利なんですよね。
M720とM720rの違い
ロゴが違います。M720は"Logicool" M720rは"Logi"です。
Logicoolという名前は日本でしか使われていないので、共通化してコストカットということでしょうか。
値段のばらつきが大きいかも
現在、amazonではLogitechブランドのものが5000円台、Logicoolブランドのものが7000円台で売られています。
以前は9000円くらいしたので、結構値段のばらつきが大きいマウスなのかもしれません。
まとめ
ボタンの量、持ちやすさは一流だと思います。安ければ5,000円台で買えるので結構おすすめですよ。
- ボタン数
- 持ちやすさ
- デザインが良い
- Logi Bolt非対応
- 近いうちに廃盤になってもおかしくない年数
評価
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商品情報
- メーカー
- Logicool
- 製品名
- M720/M720r
- 購入価格
- ¥4,000



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