【7ボタン】愛用しているマウス"Logicool M750"を語る【ジェスチャー】

(更新: ) Logicool / Signature M750 海外大手メーカー製 5,280円
新井 ニート
新井
総合 78位 2,850pt
Amazonのアソシエイトとしてガジェッターは適格販売により収入を得ています
REVIEW

レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

こんにちは。新井です。前回キーボードについて語ったので今日はマウスでも。

私が使っているマウスはLogicoolのSignature M750というマウスです。

7ボタン、ワイヤレス、お値段4~5,000円くらいかな。

購入のきっかけ

このマウスが日本で発売される前から海外のサイトで情報をキャッチしていました。日本での発売を知ってすぐに予約、発売日当日にゲットしました。

確か2022年の1月か2月頃にM650が発売、11月にM550と750が遅れて発売、だった記憶です。

受け継がれる形状

M750はくびれがあるひょうたんのような形状をしています。

この形状は、2008年発売のマウス「LX8」から受け継がれている伝統的なもので、2022年発売のM750でもほぼ変わっていません。

LX8。サイドボタンが左右に一つずつあるのが特徴。
LX8。サイドボタンが左右に一つずつあるのが特徴。


M510(2010年発売)。光沢強め、サイドボタンが左側に2つ。
M510(2010年発売)。光沢強め、サイドボタンが左側に2つ。
M750。ホイールの手前にボタンが追加された。
M750。ホイールの手前にボタンが追加された。

このほか、M505、M525、M545、M546、M560、M310等LX8のエッセンスが香るマウスは数多く存在します。

全部画像貼ったら流石に多すぎるので気になった方はお調べください。


サイズを選べる

M750とその下位モデルたちは通常サイズのモデルと大型のLサイズモデルがあり、持ち方や手の大きさに応じて選べます。

M650L(左/形状はM750Lと全く同じ)とM750(右)
M650L(左/形状はM750Lと全く同じ)とM750(右)

Bluetooth USB両対応(Logi Boltレシーバー付属)

切り替えボタン。LED付きでわかりやすい。
切り替えボタン。LED付きでわかりやすい。


2種類のワイヤレス通信に対応しています。

USBポートが有るデスクトップでUSB、モバイルPCではBluetooth、のような使い分けができます。

ただ、切り替えボタンは裏面にあるので頻繁に切り替える方には手間かもしれません。

デバイス切り替えボタンは固定で、他のボタンに割り当てることは不可能です。

USBはLogicoolの Logi Bolt規格に対応していて、レシーバー1つに対応デバイスを最大6台同時接続できます。

最近は1万円を超える高級品でもレシーバーが別売のこともありますが、M750はしっかり付属してきます。

SmartWheelの不思議な感覚

M750は普通のマウスホイールではなく独自の"SmartWheel"を搭載しており、指で弾くように勢いよく回すと高速でスクロールが可能です。

その代わり、通常のスクロールでもホイールを回した時の抵抗が普通のマウスよりも少ないので、好みは分かれそうです。

ホイールにカチカチっとした抵抗を求める人にはおすすめできないかもしれません。

専用ソフト"Logi Options +"利用可能

5,000円くらいするマウスだけあって公式のソフトウェアでカスタムできます。

水平スクロール

M750はチルトホイールに対応していませんが、サイドボタンを押しながらホイールを回すことで横スクロールが可能です。

この機能のオンオフを設定できます。

物理的な制限をソフトウェアで回避するというのはいいアイデアだと思いますが、最近は横スクロールが必要なサイトが減った気がします。

スマホの台頭によるものでしょうか。

マウスジェスチャー

マウスのボタンを押しながら動かすことで、別の動作を行えるという便利機能です。

このソフトの場合、ボタンを押して上下左右に動かしたときと、動かさない時とで、一つのボタンに最大5つの動作を割り当てられます。

プリセットが7種類用意されているほか、自分で完全にカスタムすることも可能です。

私はホイール手前のDPI変更ボタンにジェスチャー機能を割り当てています。


もちろんキーボードショートカットも割り当て可能です。

自由度はかなり高いですよ。

電池蓋が外しづらい

M650Lの電池蓋(左)とM750の電池蓋(右)
M650Lの電池蓋(左)とM750の電池蓋(右)


電池が入っている状態で電池蓋を外そうとすると、なかなか外れないことがあります。

これは大型のLモデルでは起こりません。

上下逆さにして2、3回叩くと外れやすくなるので、乾電池が中でズレているのでしょうか。

まあ、電池一本で2年くらい使えるので外しにくくてもあまり問題ないのかもしれません。

DPI変更ボタンがうるさい

M750は静音性もウリの一つではあるんですが、ホイール手前にあるDPI変更ボタンはしっかり音が出ます。

優しく押してもそれなりにうるさいので、静かな環境で使う場合は注意が必要かもしれません。

静かな環境でジェスチャーなどを使いたい場合はホイールクリックに割り当てると良いかもしれません。

そっちはDPIボタンと違ってかなり静かですから。

下位モデルについて

M650L。DPI変更ボタンがない。白背景に白マウスを置いた3年前の自分が理解不能
M650L。DPI変更ボタンがない。白背景に白マウスを置いた3年前の自分が理解不能
M550。サイドボタンがなく、ホイール周りのデザインも異なる。
M550。サイドボタンがなく、ホイール周りのデザインも異なる。


LogicoolのSignatureシリーズにはM750だけでなくM650、M550という下位モデルがあります。

M650はDPI変更ボタンがなく、M550はさらにサイドボタンが削られています。

私は全モデル持っていますが、値段がそこまで変わりませんし、基本的にボタンが多くて困ることはないのでM750でいいと思います。

Gadgeteer for Windows
SUMMARY

まとめ

伝統的な形状、ちょうどいいボタン数、高すぎない値段がマッチした名機だと思います。そういえば、海外のサイトを見ていたときは左手用の、サイドボタンが右側についているモデルもあったような気がしますが、あれは日本で売らないんですかね。

✅ 良かった点
  • 形状
  • サイズを選べる
  • カスタマイズ性が優秀
⚠️ 気になった点
  • 電池蓋が外しづらい(通常サイズのみ)
  • DPI変更ボタンは静音じゃない
SCORE

評価

5
★★★★★
総合評価
性能
4 / 5
デザイン
4 / 5
使いやすさ
5 / 5
サイズ・重量
5 / 5
コスパ
4 / 5
PR

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商品情報

メーカー
Logicool
製品名
Signature M750
購入価格
¥5,280
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