レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

2018年8月から吉田製作所を観ている新井です。
今回は、ヨシダさんが使っていたマウスでもある、Marathon Mouse M705をレビューしていきます。
ヨシダさんの動画にもちょくちょく出ていますよ。
Logicool のロングセラーモデル
今回紹介するLogicoolのM705シリーズは、2009年から続くロングセラーモデルです。
初代のM705から始まり、M705r、M705t、M705m/SE-M705/SEB-M705と続いてきました。
今回紹介するモデルはM705は4代目のM705mですが、M705と表記します。
ちなみに、M705mとSE-M705/SEB-M705の違いは色だけです。
M705mはチャコール、SE-M705は黒です。

Logicoolの公式サイトではブラックとされていますが、私が買ったときはチャコールと言われていました。
まあ、色が違うだけで型番が違うのはちょくちょくありましたよね。M336とM337とか。
外観

外観はこんな感じ。
左側が少し凹んで、右側が少し膨らんでいるデザインをしています。
要は、右手で使うようにデザインされています。

一般的なマウスであるM750(Mサイズ)と比べてみます。
縦の長さは近いですが、M705のほうがふっくらとしていて、持った感じは全然違います。
私の手は、一般男性の平均とほぼ同じ19cmなのですが、M705はかぶせ持ち(手のひら全体をしっかりとくっつけて持つ持ち方)するとちょうどいいです。
高速スクロール
M705は高速スクロールを搭載しており、通常のホイールと、抵抗がなくハンドスピナーのように勢いよく回る高速スクロールを切り替えられます。
切り替えボタンはホイール手前の縦長のボタンです。

イメージとしては、マウスホイールの内側にギザギザと、金属のパーツが有る感じです。
ギザギザと金属パーツが触れているときは、抵抗があるスクロール、触れていないときは高速スクロール、といった具合です。
なお、切り替えボタンは基板とは直接つながっておらず、ホイール切り替え専用になっており、他のボタンにホイール切り替えを割り当てることも不可能です。
電池持ち 最長3年
このマウスの最大の特徴であり、Marathon(マラソン)と言われている所以、それがこの電池寿命です。
単三電池2本で最長3年という驚きのスペックです。

ちなみに、単三電池は1本でも動きます。
重い場合は試してみてください。
一部仕様が古臭い
M705シリーズは2009年に発売されたロングセラーモデルであり、現行のものも2018年発売です。
そのため、一部の仕様が古いという問題を抱えています。
ジェスチャー機能非対応

私が散々推しまくっているジェスチャー機能(ボタン押下+上下左右の移動に異なる動作を割り当てられる機能)に非対応です。
これは、Logi Options+の前身であるLogicool Optionsの頃から同様でした。
私が買った2019年から2026年に至るまで、ずっとジェスチャー非対応です。
ちなみに、M705がLogi Options+に対応したのは3年前の2023年なので、今後にはあまり期待できませんね。
Unifying接続
最近はLogi BoltとBluetooth接続に対応したマウスが一般的ですが、M705は2018年発売なのでUnifying接続です。
確か、2021年に発売されたPOP MOUSE M370が初のLogi Boltであり、初のSmartWheel搭載マウスなので、その時からLogicool製品は現代風になったと私は感じています。
おまけに
M705が顔を出しているヨシダさんの動画を載せておきます。探せばもっとあるので、M705ファンの方はぜひ。
まとめ
持ちやすいですが、全体的に古臭い印象です。その古臭さが私にとっては旨味であり、サンマのワタみたいなものなのですが、不便と思う人はいるでしょうね。というか、発売から8年も経っているので、後継機種が登場したり、廃盤になったりしてもおかしくないと思います。
- 持ちやすい
- 電池長持ち
- 見た目が可愛い
- Logi Bolt / Bluetooth 非対応
- 後継機種出るかも……?
評価
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商品情報
- メーカー
- Logicool
- 製品名
- M705m

親指のところが加水分解し始めてるけど捨てられなくて、、、