ブログ日記/その他

第2回英検を受験していました!
シルバーウィーク明けの9月終わりに実用英語技能検定(英検)準2級の一次試験を受験しました。そのころ私に実際に起こった出来事を話します。
受験前の出来事
実はそのころオープンスクール関係で忙しく、疲れ気味でした。シルバーウィークの宿題に追われ、就寝は日付が変わってからが当たり前。そんな免疫力が低下した状態でした。
英検前日、なんだか喉に異変を感じました。風邪かな?と思って放っておきましたが…
まさかの微熱、頭痛、違和感しかない喉
試験当日に目を覚ますと、なんと体がだるいではありませんか!これは絶対何かの病気にかかってしまったな、と確信しました。休もうかなとも思いました。そして母に相談。「休んでもいいわよ。」と助言されました。
しかし、よく考えた結果、「私はこれまで何のために英語を勉強してきたのか、そしてこの日のために払ったお金(受験料)が無駄だ」と謎の受験する気満々になりました。きつい中、過去の私は覚悟を決めて試験に臨みました。
試験開始、焦りと緊張

寒気がしたり、熱かったり、体調が悪い中で受験したので、細かいことはあまり覚えていませんが、リーディング(記号選択)の読み取りや長文読解はまあまあできたかな、といった感じでした。英作文は、頭を働かせて何を書くのかメモを取り、整理しました。少し不安ですが、それを自分なりの表現でまとめ、何とか書き切ったことを覚えています。
問題はリスニングでした。
体調が悪い私は、時々頭がぼーっとして質問内容を聞き逃してしまうといった痛恨のミスを連発。英検準2級のリスニングはあまり対策していなかったことも裏目に出ました。自信をもって正解がわかったという問題は半分くらいしかなく、自信があったとしても間違っている可能性はあるので、「あ、リスニング終わったな。」と試験終了後に思いました。
当時の日記をそのまま紹介します。
英検があった。リーディングは簡単に近かったがライティング、リスニング(特にリスニング)が難しかった。
この文章からもわかる通り、リスニングに対して相当危惧していました。
その後の体調は…
翌日は学校がありました。ですが体調は復活せず、どんどん悪くなるばかり。学校は皆勤賞を狙っていた私ですが、今年度の中で初めての欠席をとることとしました。しかしこれは不可抗力です。当時の私も仕方ないと思って寝付いていました。
が、まさかの、
体温計が40.0度を示しました。
自分の目でこの表示を見るのは生まれて初めてでした。40度あった時、寒気がとてもしていたので、布団にこもっていました。今考えるとそれが原因かもしれません。布団にこもっていたことで、体から放熱することができず、オーバーヒートしてしまったものと考えられます。
日記にはこう書かれていました。
本当は休みたくなかったが、きつかったので休んだ。
初めて計測器の「40.0」を見た。
当時の私も40度にはさすがに鳥肌が立ちました。
そして数時間後、中学生だったため、母親の勧めで小児科を受診しました。検査したものの、
「フル(インフル)、コロナともに陰性ですね。」と言われました。
確かに、小児科を受診する頃には37.5度あたりをうろついており、食欲も回復していたため、長い熱が続くインフルではないな、と思っていました。では、何の病気だったのかといわれると、それは私にもわかりません、、、
その後体調は回復し、翌日は普通に学校に登校。しかし存在感が薄いのか、体調を気遣ってくれる友達はほんのわずかでした。ただ、そのほんのわずかな友達をもっと大切にしようと思いました。
この体調不良を経て、いよいよ気になっていた結果を確認します。
長かったですが、本題へ
ここからはWeb合否確認サービスで合否を確認します。
準2級の合否閲覧(速報版)は10月26日の14:00からです。
ここのシステムがややこしいので、もっとわかりやすくしてほしいと思います。英検さん、よろしくお願いします。
※ここに記載の情報は、全て2026年10月現在のものです。
まず上のページにアクセスします。結果の確認には「生涯学習アカウント」という英検独自のアカウントの発行が必須です。(このシステムが面倒くさい。)登録したメールアドレスを入力して、メールを確認します。

メールアドレスで認証し、中に入れたら、受験の時にメモした個人番号、暗証番号を入力します。そうしたらすぐに一目でわかる合否結果が表示されます。


いよいよ結果が見えます。
結果は…

緑ということは合格ーーー!!

しかしギリギリの合格!
特にライティング、受験者平均を大きく下回っています。リーディングも平均を下回り6割に届かず。リスニングは7割に到達していて驚きました。
今回の場合、あと30点低ければ不合格でした。英検での30点は、問題ごとの受験者全員の正答率などによりますが、1問間違えるだけで落とすこともあります。「1問の重み」を感じた瞬間でした。
感想
ギリギリ合格というのは私はあまり好きではないのですが、今は一次試験に合格したことにほっとしました。
ここからは二次試験が待っています。なお、一次試験の三技能(リーディング、リスニング、ライティング)とは別の合格基準が設けられているので、一次試験が悪かったからといって二次試験で不利になることはありません。
中学校在学中に受けるのはおそらく最後となる英検、二次試験も張り切って頑張ります!
(参考)当日はこのようにサイトが混雑するのでご注意を。

評価
商品情報
- メーカー
- 公益財団法人 日本英語検定協会
- 製品名
- 2026年度 第2回 実用英語技能検定(英検)

僕10点程足らずで不合格でした…(じゅんにきゅう)
今度こそ勉強します!