レビュー

実はいまだ無線イヤホンを使ったことがない、宇佐兎三でございます。
2つの理由で無線はあきらめてて
- インナーイヤホン無理
- 重いイヤホンも無理
ってことで、バッテリー積まなきゃいけない無線は重さ的に無理すぎて未だに有線。
実際のところまだ有線が主流な時代、似たような形の耳掛けでももうちょっと重いけど、線はボタンを押したら収納されるSONYを通学・通勤用に使ってた。量販店の店員さんに聞いて当時この手の同じ価格帯ならSONYが1番音質いいときいたのでそうしてた。
確かに音質も良かったし、線のボタン収納も良かったんだけど問題はというと1時間ちょっとしてくると重みで耳が痛くなってくる。
一方、有線の時代に線が1.2mでヨドバシで777円って理由だけで買ったオーディオテクニカは、SONYの半分の重さがゆえ、何時間してても耳が痛くならないと気づいたのはもうちょっと後の話だった。
ちなみに気づいたらこの数年で1500円程度に値上がりしたっぽいのは時代だねー。
初代の時、スポンジが擦り切れてきたので量販店でスポンジの替えについて聞いたら500円以上するとおもうし、2週間くらいかかるからこの値段なら新しいの買った方がいいんじゃないですか?って言われたので、スポンジが擦り切れるか、耳の部分のクリップが取れたら新調してる。
通算10個じゃ効かないくらいリピしすぎてるし、値段より廃盤のが怖い価格なので2つ開封+最低2つストックしてて最近は出番が減ってたのでまだ777円のがある。

音質は?
値段なり。ものすごくいいわけでもないんだけど、777円ならまぁいいんじゃないの?くらい。
今1500円するみたいだけど、おそらく私みたいに他のイヤホン完全に無理ぃぃぃなリピ向けプレミア価格な気がするのは注意が必要だ。これしかダメな層はストックなくなったら1500円でも買っちゃうと思うからなぁ。
今は無き同じ形のSONYの方が元々2〜3000円台で普通にそっちの方が音質よかったけど、そこも元の値段なりかなぁ。
パナソニックとビクターも使ったけどそこはどっこいくらいだった気がする。うろ覚えだけど(パナは今も700円代なのね)
でも重さの観点でオーディオテクニカが一番軽かったのと長めの線が使いやすかった。
真価を発揮したのは外出自粛期間分
1日中VCつないでゲームやってたからね。
通話中ってゲーム音垂れ流してると同じゲームやってる通話先でハウリングするじゃん?だからイヤホンしてたんだけど、このイヤホンなら8時間とかやってても耳が痛くならないし、1.2mの長さは地味にありがたかった。
イヤホンジャックは、USBに挿すタイプのアダプターを卓上のハブに挿してた。
線の先は一応無線化できる
単品じゃできないんだけど、ポータブルアンプなるものを使えば一応無線化できる。これを買った時点ですでにAirPodsの時代だったので滑り込みで買えたくらいで、SONYのモノとかはすでに廃盤になってたんだけど。
このイヤホンジャックに挿すとBluetooth経由で機器の音を転送できる。音量が小さくなる一方で音質はちょっとだけよくなる。

一応コントローラみたいのもついてる。

が、3時間くらいしか充電もちませーん。
有線って本体のバッテリーが続く限り使えるのでいいよね。PCに繋いでる場合、壊れなきゃ何時間でも使えるし。
まぁそれでもたまに使ってたけどね。あと、外出時とかもこっちを衣類につけておけばiPhoneとかの音も飛ばせる。
こちらについてはもちろんオーディオテクニカ以外の有線イヤホンも使えるけどね。
解せないところ
色々値段なりだけど良い商品だとは思うものの、どうしても解せないことが一つある。
写真に写ってるこれ、商品表示上パープルなんすよ。

同じものをいくつも買う場合、同じ時期には違う色を使うことでそれぞれぼ固有性を判定してるんだけど、写真に写ってないのも含めてこの色3個、破棄したものも含めれば5個目くらいだけど、パープルだった試しがないのがパープル好きとしてはマジで納得できん。
パープルってもうちょいでも赤が混ざった色だと思うんだけど。
まぁ全色持ってたし、ストックを買うタイミングで目当ての色がなくても妥協できる程度の話だからいいんだけど。
まとめ
インナー無理で軽いのがいい特殊な人にはオススメ
- かつてに3桁円の値段なりとはいえ、まぁまぁの音質
- パープルとは?
評価
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商品情報
- メーカー
- オーディオテクニカ
- 製品名
- ATH-EQ300M
- 購入価格
- ¥777




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