ブログ日記/その他
日本人にはなじみが薄いと思うんですが、アメリカの多くの地域には夏時間(Daylight Saving Time)という謎の制度があります。日照時間を有効に使うために、夏の期間だけ1時間時計を早めるということなんだそうです。ワイのような外国人には理解不能ですが、それが切り替わったのが今日11/1の午前2:00でした。
夏時間が終わることによる影響
ネットに繋がっていない時計が全部狂う
キッチンの時計とか、クルマの時計とか、ネットにつながってないやつは全部1時間ずれます。いちいち直すのがめんどくさいです。なおパソコンとかスマホは自動で修正されます、イイネ。
体内時計も狂う
夏から冬は、朝起きても1時間早かったりするのでだいたい大丈夫です。逆に、冬から夏は、いままでより1時間早く起きないといけないのでリズムが狂います。体調を崩しがち。
日本との打ち合わせの時間が変わってうっかりぶっちしてしまいそうになる
日本の9:00から打ち合わせをしようとした場合、いままで東海岸の20:00だったのが、19:00からになります。気を付けないと忘れてぶっちしてしまう。
システム関連はちゃんと設計しておかないと4ぬ
夏時間が終わるときって、同じ時刻が2回繰り返されるんですよね。
1:59の次に1:00に戻り、1:00~1:59を2回繰り返しますw
これはログとかをローカルタイムで保存していると4にます。がんばれば解析できるかもしれませんが。現地に置くサーバはローカルタイムで動かしたくなるかもしれませんが、ログの保存には混乱をさけるためUTCなど固定の時刻を使い、時刻をユーザに表示する必要があるときにローカルタイムに変換しましょう。
ついでに国内の時差についても
日本にいたら気にすることないかもしれませんが、国内に複数の時間帯があると、ECのセールの時間とかどうなっちゃうんだろ?って思いませんか。
Amazonのセールをワイがチェックした限りでは、Amazon様の基準時刻は西海岸(PT)になっているみたいで、セールの開始も終了もPT基準でした。東海岸と西海岸には3時間の時差がありますので、例えばx月xx日までセールです!となった場合は東海岸でいうと終了翌日の2:59まで実施しているようでした。
まとめ
いろいろ面倒だから夏時間は廃止してほしい


導入されなくでよかったぁ!!!