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今回は、こちらのイヤーカフ型イヤホン「EarFun Clip 2」をレビューしていきます。
EarFunという初めて聞いた謎メーカーですが、2018年に創業した深センに本社を置くメーカーです。競合はSoundPeatsだと思います。
EarFun Clip 2の概要
| 製品名 | EarFun Clip 2 |
|---|---|
| メーカー | Earfun Technology (HK) Limited |
| ドライバー | チタン製12mm径ダイナミックドライバー |
| コーデック | SBC, AAC, LDAC |
| Bluetooth Ver. | 6.0 |
| ハイレゾ | 対応 |
| 再生時間 | LDACオフ: 最大11時間/ケース込み40時間 LDACオン: 最大6時間/ケース込み22時間 |
| 充電時間 | イヤホン単体: 1.5時間 充電ケース(USB-C): 2時間 充電ケース(ワイヤレス): 3.5時間 |
| ワイヤレス充電 | 対応 |
| 重量 | 片耳: 5.5g 全体: 49.6g |
レビュー

開封してみると、マット仕上げでなかなか高級感があります。

開けてみるとこんな感じ。

取り出すと、従来のイヤホンでは考えられないような形状をしています。側面に物理ボタンがあります。耳に軽く挟まり、しかも落ちにくく、耳も痛くなりにくいです。また、メガネとも干渉せず、快適に装着できます。
音質についてです。JPOPやボカロを聞いてみましたが、やや中低域よりで、骨伝導イヤホンみたいなシャリシャリ感は少ないと感じました。ボーカルもはっきり聞こえ、バランスが良く引き締まった音という印象を持ちました。

ちなみに、ちゃんと技適マークついてます。

こちらはメーカー公式アプリです。ゲームモードでは、遅延が少なくなりますが、それでも遅延するのでゲームに使うのはおすすめしません。

音漏れしやすいイヤーカフ型ということで、マナーモードが搭載されています。音量が小さくなり、高音域を中心にカットされます。かなり小さくなるので、電車内では向かないかもしれません。

イコライザー機能もあります。多くの種類があるので、好みのプリセットを選ぶとよいでしょう。

もちろん、自分でイコライザーを変えることもできます。

また、側面の物理ボタンは機能を変えることができます。自分は長押しでマナーモードになるように設定しています。(デフォルトは音声アシスタントを起動)

なお、1万円以下の価格ながら、ワイヤレス充電にも対応しています。
イヤーカフ型で心配される音漏れについてです。Pixel 6aの音量を30%にし、イヤホンから10cmほど離れた位置で録音したところ、わりと音楽を拾っていました。特に高音域が多い場面で顕著でした。静かな環境や電車内などで隣にいる人には聞こえるかもしれません。マナーに気を使う機種だと言えます。
私は、飴耳なのでカナル型イヤホンは相当汚れます。そのため、このタイプのイヤホンが気になり購入に至りました。耳垢は多少は付きますが、さっと拭くだけで取れる程度です。飴耳の方にもおすすめです。
Amazonで割引価格の7384円で購入しました。クーポンコードはここで書くと問題になりそうなので、自分で検索してください。なお、クーポンの有効期限は不明なのでご注意ください。
まとめ
イヤーカフ型のワイヤレスイヤホンで、1万円以下はかなり安いです。しかも音質も非常に良好です。また、この価格帯でワイヤレス充電対応はなかなか見ないので魅力的です。
- 1万円以下で安い
- 飴耳でも汚れにくい
- 音質は骨伝導よりも良い
- ワイヤレス充電対応
- 音漏れする
- 説明書の日本語が怪しい
評価
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商品情報
- メーカー
- Earfun Technology (HK) Limited
- 製品名
- EarFun Clip 2
- 購入価格
- ¥7,384




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