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無料でAIでLINEスタンプを作って稼ごう!
AIでLINEスタンプを作って販売して儲けよう!勿論無料で!というのが今回の趣旨。
実はこれを1年くらいやってます…全然売れない…
今年はXで「#毎日LINEスタンプリリース生活」ってタグを付けて、毎日1個は販売するというのを目標にしてますが、実はこのサイトに出会ってしまって、現在止まってます。。
と、ただ記事にするのだと面白くないので、せっかくなので鬱箱開封記事用に作ったサムネ画像をもとにスタンプを作ってみようと思います!(謎)
使う画像はコチラ。

鬱箱開封記事はコチラ。
この記事のサムネも。

ココから本題、Geminiで作業
使用するAIはGeminiです。Geminiの登録とか準備は勝手にやってくださいw、さすがにわかると思います。
ここで、元画像をGeminiに添付して、以下のプロンプト丸投げです。
本邦初公開wちょっと恥ずかしいですが、特別に。「○○○」の部分は埋めてくださいですが、書かなくても勝手に画像から判断してくれたりもする。特定の文字を入れたいとかもっとこんなパターンとかあれば併せて指示しましょう。
この添付された参照画像に写っている「○○○」キャラをモデルにLINEスタンプのアイデアを48個書き出してください。
No.1からNo.48まで番号振ってください。
キャラにあわせて、面白くて売れそうで人気が出そうなパターンをお願いします。
スタンプに必要な感情や用途を考慮しポーズと表情の具体的な内容を提案してください。
スタンプに追加すると購買意欲が高まるような推奨テキストを併せて提案してください。
流行語や流行りのネットミームを意識してください。
イラストは描かないでください。
ここまで出来たら次に、以下のプロンプトを丸投げです。
この添付された参照画像に写っているキャラをモデルにこのアイデアでLINEスタンプのイラスト描いてください。
アイデアの最初の4個No.1からNo.4を2行*2列で描いてください。
添付された画像を参照し、被写体の見た目と特徴(種別、色、質感、目の特徴など)を忠実に再現してください。
背景は完全な薄い黄色にしてください。透過を想定。
縦320px*横370pxの縦横比を考慮した構図としてください。
メッセージの文字は可読性高く正確に読みやすいフォントにしてください。
絶対にメッセージは2つ描かずに1つだけにしてください。
文字はポップな装飾にしてください。
絶対にNo.や罫線など余計なものは描かないでください。
このあとは、「アイデアの最初の4個No.1からNo.4を2行*2列で描いてください。」の部分を、「アイデアの次の4個No.5からNo.8を2行*2列で描いてください。」のようにちょっと変えて最後の48個目まで繰り返し。
4個ずつ作ってるので、12回もやらなくてはなりません。メンドクサイ!ここを自動化したい!
が、コレに慣れてるので、ちょっとづつプロンプト改良しながらやってます!
ここまでやって、12枚の画像が完成です。Geminiを使うのはとりあえず終わり。
参考に出来た画像がコチラ。


LINEスタンプ登録用に、以下の依頼もしておくと便利です。あくまで参考にしますが、どこまでもAI頼み。。
このキャラのLINEスタンプのタイトルと説明を考えて。英語も。
日本語はタイトル20文字、説明80文字で。
英語はタイトル40文字、説明160文字で。
イラストは描かないで。
画像加工作業①

ひとつずつ指示してたら終わりません!
1日に描いてくれる上限もあるので、これくらいがちょうど良いんです!
ということで、ここからは画像の透過作業と、分割作業。
以下のサイトで、画像の背景を透過にしていきます。
ここでも12枚の画像をひとつずつ処理します。
お金を払えば複数画像をまとめて処理できるようですが、無課金なのでひとつずつ精魂込めて!
画像加工作業②
以下のサイトで画像を4分割にしていきます。
このサイトの、「写真を分割する」を使って4分割。ここでは複数画像まとめて出来るんで、12枚の画像をまとめてぶち込む。
出力は透過のままでpng形式で。
ついでにファイル名を「01.png~48.png」になるよう設定して、zip形式でまとめてダウンロード。
画像加工作業③
ここからは手作業です!
48個の画像をひとつずつ編集。
画像の余白を削除したり、文字を自分でいれたり、変なところを修正したり。
この作業は、ある程度コツというか慣れが必要です。
個人的にオススメなソフトは「paint.NET」。
こいつと左手デバイスを活用すれば、快適に作業できるかも。
一応、以下を使おうとか考えてます!使えなくはない!
画像加工作業④

ということで、ココで48個から40個を選抜。
LINEスタンプの規約に沿わないものも出てくるので。
で、この40個を再び以下のサイトで加工します。
今度は「画像サイズを調整する」です。「横370×縦320」のサイズに調整して、再度ナンバリングしてまとめて40個をzip形式で保存します。
画像全体が収まり、背景は透過のままとなるように設定して。

LINEスタンプ登録準備
ここまで出来たらスタンプ自体は作成完了です。
さらに「main.png」と「tab.png」というスタンプストア等に表示されるメイン画像(横240×縦240)の画像と、LINEスタンプのグループ選択時に表示されるタブ画像(横96×縦74)の画像を作ります。
これも「paint.NET」で良さげな1枚をピックアップしてサイズ調整するのがオススメ。
LINEスタンプ登録
最後はLINEにLINEスタンプを登録すると、審査が開始され、審査に通れば販売開始です。
登録の仕方はココでは割愛!そんな難しい話じゃないです!ネットで探せば出てきますw
登録する際、zipでまとめてアップロードすることが出来るので、「01.png~40.png+main.png+tab.png」をzipに固めておこう!

素人がAIで作ったスタンプなんか誰が買うんだよw

宣伝
因みに以下でコレまでに作ったスタンプ販売中…
まとめ
販売出来たら、追記します!
- 完全な趣味というか自己満
- 稼げません
- 儲かりません
- 時間の無駄です
- AIでLINEスタンプ作って儲けようって煽ってるのは全部嘘ですw
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- LINE
- 製品名
- LINEスタンプ
- 購入価格
- ¥180


コメント (4件)