食レポ(食品レビュー)

今回は、ディスカウントストアで買ってきた激安インスタント焼きそばを紹介します。またディスカウントストアの商品かよって思われるかもしれませんが、普段見ない物多すぎて色々買ってしまったんです。

パッケージです。インスタント焼きそばはカップのイメージですが、これは袋。袋の方が値段が安いんだろうね。価格は約60円。この時代に100円以下はやばいよね。

裏面。カロリーはまあまあ高い。と思ったけど、調理後なら油が抜けてヘルシーになってるっぽい。
ちなみに、麺のスナオシ製です。
知らない企業だったので調べたら、他にも激安麺を販売しているみたいです。Yahoo!で調べた時に出てくる、いまいち信用できないAIによると、広告にお金を使わず、地域密着型で生産、販売してるから安いらしい。

中身はこんな感じ。昔ながらの揚げた安っぽい麺が入っています。まぁ実際安いのだが。業務スーパーに売ってる海外の謎袋麺だとこの時点で臭かったりしますが、これは普通の袋麺の匂いです。

沸騰したお湯で4分茹でます。袋麺はこれが面倒くさいですよね。袋ラーメンだったら、まだこの茹で汁がスープになるので有効活用できますが、焼きそばの場合は、この茹で汁を全部捨てることになるので、もったいないというか、この量を沸騰させるまでに使った電気代が無駄なんじゃないか?とか、考えてしまいます。

ざるでお湯を切ったものが、この画像です。
安いやつにありがちな異常な縮れや臭いもなく、特に問題はありません。色も昔ながらの袋麺って感じかな。

付属のソースを絡めていきます。ソースは粉末で、カップ焼きそばでも見かけるタイプです。
実際に混ぜてみると、混ざらないとか、粉が溶けないとか、そういう問題もなく普通に混ざります。カップ焼きそばにも粉末タイプはあるので、この袋麺だけがおかしいわけではなさそうです。
粉末のほうがコストが安いのかな。
実食

皿の上で混ぜたらめちゃくちゃ皿が汚くなってしまったんですけど、気にしないでください。
で、味なんですが、安いカップ焼きそばと全く同じ味です。安いカップ焼きそばって、ほめてないだろと思われるかもしれませんが、最近は激安カップ焼きそばでも100円超えてくるんですよね。だから約半額のこれでも同じ味なのはすごい。
違いで言えば、少しこっちのほうが麺が柔らかいのと、野菜などが入っていないことですが、麺の柔らかさは茹で時間を調整したら解決しますし、そもそも私が少し長く茹ですぎた可能性すらあります。一応、茹で時間は測りました。

野菜に関しては、一応この袋麺の裏に、美味しい食べ方として「野菜やウインナーを一緒に茹でる」と書いてありました。私はこれを作るために包丁を使うのは、なんか違うなと思ったのでやりませんでしたが、スーパーなどで売ってる乾燥野菜などを一緒にぶち込むのはアリかもしれないですね。
値段を考慮すれば悪くない
少し悪い点も書きましたが、値段を考えれば悪くないと思います。カップ麺じゃないので皿が必要という欠点もありますが、私の場合食洗機を使っているので関係ない。
これを買った店には他のシリーズも売っていたので、今度見つけたら買ってこようと思いました。
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商品情報
- メーカー
- 麺のスナオシ
- 製品名
- ソース焼きそば

おやつとか小腹を満たすのに丁度良いですね