食レポ(食品レビュー)

まきゅんです。
突然ですが
米最高!

去年は不作で辛かった。
ライスがないのは辛いっすね。
ということで、私が好きなお米をご紹介します。
秋田県産の「萌えみのり」です。
私のレビューには結構新潟のものが出てきてるので
「魚沼産コシヒカリ」じゃねーのかよ!
と思われる人もおられるかもしれませんが、
これが美味しいんです。

秋田県鹿角(かづの)市の安保金太郎商店(あんぼきんたろうしょうてん)で購入でき、通信販売にも対応しています。
パッケージがカワイイですよね。

パッケージに描かれているキャラクターは、みのりんという名前でお米の妖精なんだそうです。玖珂つかささんというイラストレーターさんが描かれたキャラなんだそうです。
なぜか、キャラクターボイスは、超有名な声優の茅原実里さんなんだそうです。みのりんつながりなのかな?
地元のTV局がこのお米を紹介しようとしたとき、「このキャラに声を当てていいですか」と聞かれたそうですけど、きっぱり「公式声優(茅原実里さん)以外はダメです」って断ったそうです。こだわりがすごいですね。

一般的な10kg袋の他に、一人暮らしでも鮮度が落ちる前に食べ切れる900gのパックやちょっとした差し入れに最適な2合のパックもあります。

「萌えみのり」は稲の品種の名前で、東北農業研究センターで生まれました。ちなみに「萌えみのり」は2006年についた名前で、それまでの仮の名前は「奥羽382号」でした。苗を作らず直接田んぼに種をまく直播(じかまき)をしても芽が一斉に萌え出て、秋にはたくさんのお米が稔るところから、「萌えみのり」の名前がついたんだそうです。 秋田県の鹿角(かづの)というところで栽培されていて、寒暖差の大きい気候とベテラン生産者の細かな管理が、「鹿角の萌えみのり」の味をより一層ひきだしているんだそうです。
パッケージがカワイイだけでなく、ご飯としての見栄えがとてもよく、つややかな光沢とほぐれ具合が美しく、面食いなガジェッター男子にもぜひおすすめしたいお米です。
見た目が美しい一方で、はえぬきやひとめぼれといった良食味品種の特性を引き継いでいて、食べてももちろんどこに出しても恥ずかしくないほど美味しいです。
粘りが少なそうに見えますが、しっかり粘り気があり、ご飯のうま味も十分です。そして最大の特徴は、クセになる独特の食感です。
白飯のほか、丼物、カレーライス、寿司、チャーハンなどにも相性がいいんですよね。他の食材の味を引き立てつつご飯粒の食感を活かすメニューにとても適していいます。

いなり寿司にしても美味しかったです。
美味しすぎていなり寿司の言いなりになってしまいそう。
もうすぐ今年産の新米が発売になると思います。
あなたも萌えみのりの美味しさに萌えてみませんか?
まとめ
安保金太郎商店のお米の萌えみのりをご紹介しました。パッケージの可愛さだけでなく、炊いたときの美しさ美味しさはトップレベルでした。
- パッケージがカワイイ
- 炊いたときの美しさと美味しさがダンチレベル
- ちょっとお高めかな
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- 安保金太郎商店
- 製品名
- 秋田県産純真米 鹿角の萌えみのり 1kg鮮度パック
- 購入価格
- ¥1,040
- リンク
- umaikome.jp

コメント (0件)
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみましょう!