レビュー(中華&無名メーカー品/購入2000円未満の製品)
皆さんこんにちは、ハンバーグです!
今回は、DAISO で見つけた便利ガジェットを紹介しようと思います。
よろしくお願いします~
商品紹介
早速ですが、今回紹介するのはコチラ!
Digital Clock with Thermometer and Hygrometer (温湿度計付デジタル時計)です!

こちらの商品ですが、パッケージにもある通りデジタル クロックとなっていて、温度と湿度も表示されます。
税込みで 1 100 円と、DAISO では高級な部類にあたるかと思います。
また、こちらは Standard Products という DAISO のブランドの商品です。
今回は、この時計の機能や外観などを見ていこうと思います。
開封
では、箱を見たあと、開封していきましょう。
箱
まずは箱から見ていきましょう。
正面には、時計本体のデザインが描かれています。
箱は落ち着きのある質素なデザインですね。

側面はこんな感じで、製品名や本体の色、サイズがかかれています。

背面には、商品の特徴や注意書きがありますね。

本体
箱は一通り見たので、開封して本体を確認していきましょう。
箱は上側から開ける形で、開けると本体が緩衝材に包まれているのが見て取れます。

緩衝材から本体を取り出し、付属品も並べるとこんな感じ。
左が本体、右のが取扱説明書となっています。

取扱説明書から見ていくとしましょう。
こちらは日本語対応で、不自然な文がなく内容もしっかりしています。
ただ、図解がもう少しあればいいのに、と思いますね。

ちなみに、裏面は英語で書かれていました。

本体は、次章で詳しく見ていきましょう。
本体
では、本体に目を通していこうと思います。
ディスプレイ部はこんな感じで、ディスプレイが大きいなというのが第一印象ですね。
シンプルな見た目なので、どこにおいても馴染めるかと思います。

本体とディスプレイのサイズは下の画像の通りです。
赤部は本体、緑部はディスプレイのサイズを表しています。

本体天面にはスヌーズ・ライトボタンが埋め込まれており、触れると反応します。
触るだけで反応するタイプなのは珍しいですね。
見た目がだいぶモダンな感じです。

背面にはボタンが 3 つ、そして乾電池ボックスがついています。
下部にはスピーカーの音を聞こえやすくするための穴があけられています。

こちらの時計は、単 3 電池を 2 本使って動きます。

底面には、本体の滑りを防ぐためのゴム足がついています。
こういうところまで配慮してくれているのは、地味ですがかなりありがたい。

使ってみた
まずは、本体に乾電池をセットしましょう。
すると、「ピッ」と音が鳴り時計が起動しました。

本製品は電波時計ではないので、初期設定や「ズレ」の修正は手動でしなければなりません。

ちなみに、ライトボタンを押すと、ディスプレイの LED がおよそ 4 秒間点灯しました。
しかし、押すとデッカい「ピッ」音が鳴る仕様。
これが消せないのがかなり残念。

背面の設定ボタンを長押しすると、日付の変更が可能です。

すると、年や日付、時刻の設定をすることができます。

もちろん、12 時間表記か 24 時間表記のどちらにするかを選ぶこともできます。

設定を済ませると、時計として普通に動いてくれます。

ただ、秒が表示されないのは注意ですかね。
秒が表示される時計がいい方は、この時計は選択から外れます。
アラーム音はかなり大きかったです。
1 分ごとに指定も可能です。
また、左下に 7 DAY とありますが、ここには面白い機能が。

背面の矢印ボタンを触ると、ここが 5 DAY ~ 7 DAY の間で変わります。
これは曜日でアラームを鳴らすか指定するもので、これがメチャクチャ便利!
機能の意味は下の通りです。
| 5 DAY | 月・火・水・木・金曜日にのみアラーム |
|---|---|
| 6 DAY | 月・火・水・木・金・土曜日にのみアラーム |
| 7 DAY | 毎日アラーム |
この表のように、休日はアラームを鳴らさないなど、使っていて便利だと感じる機能でした。
終わり
今回は、DAISO のデジタル時計を紹介しました。
アラームなど当たり前の機能はもちろんのこと、曜日ごとにアラームを鳴らすか変更できる機能があるのはなかなか面白く実用的だと思いました。
千円でこの時計が帰るのなら、なかなかアリかと思います。
もしも安いアラーム時計を求めている方がいたら、是非試してみてください。

ありがとうございました。

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