レビュー
皆さんこんにちは、ハンバーグです。故障したPCの交換品について。
6月14日、宮城にある倉庫宛てで故障PCを配送。交換品が届いたのは6月27日だったので、2週間ぐらいですかね。
これが早いのか遅いのかよくわかりません。
PCのレビューも書いております。ご一読いただければ幸いです。
開封
さっそく箱を開封していきます。中国からやってきた段ボールは、中国語やら佐川急便やらのシールが貼られていて、テープがギッチリ。


へこんでいる部分もありますが、中身は大丈夫でした。
カッターを使って箱を開けると、プチプチに包まれた箱がこんにちはしています。
プチプチは大きくて、それがぐるぐると巻き付けられています。心もとない梱包じゃないので安心。


箱を開けると本体が鎮座しています。汚れや傷もなくとてもきれい。

内容物の確認もしていきます。内容物は下の画像の通りで、左上から順に、保証書、ACアダプタ、説明書、HDMIケーブル、VESA アタッチメント、電源ケーブル、本体、となっています。付属品も充実していて、モニターとキーボード、マウスさえあれば使い始められますね。

PCの内部も見ていきましょう。中にはSSDが1枚、そしてTWSCのメモリが2枚入っています。前回はSamsungのメモリが2枚でしたから、何が入っているかわからないワクワク抽選(?)ですね。丁寧にサーマルパッドまで巻いてくれています。熱にも強そう!

起動
PCを元に戻して、私の汚いデスクに設置していきます。現在はノートPCとモニターを置いています。

配線し終えました。モニターとはType-Cで接続。一本で電源や映像、さらにはタッチ機能まで賄えるのでとても便利!
電源ボタンを押すと画面に「GMKtec」の文字。その後Windowsのセットアップが始まりました。

一応Windowsの再インストールもしておきましょうか。
汚いインストールメディアが見つかったので、これを使います。英語間違ってるとこあるし・・・ (HDDなどはDisk、CDなどはDisc)
字が下手とは言わないでくださいね。。。


ディスクをドライブリーダーにセットし、再起動します。
BIOSでブルーレイディスクの起動順を最優先し、Windows インストールを開始します。
次に、言語と地域を設定します。日本・日本語としました。


インストールやセットアップ中はShift + F10でコマンドプロンプトを開くことができるんですよね。
CPUはRyzen 7 8845HSなので8コア16スレッド!横に並ぶグラフがスゴく小さいですね。
インストール完了
インストールが完了するとWindows が起動しますが・・・、GPUが認識していない!?
なんと、Radeon 780Mのドライバーが消滅!デバイス マネージャーで見ると、ほかにもドライバーが消えて認識していないデバイスが・・・
ドライバーってクリーンインストールで消えるものもあるんだ・・・、知らなかった。

しかたがないので手動でドライバーを当てていきましょう。
GMKtecの公式サイトにドライバーファイルが機種ごとにおいてあるので、それをダウンロードして解凍します。
中にはBluetooth、Wi-Fiカード、LANコネクタ、チップセット、内蔵GPU、音関連のドライバが入っています。

デバイス マネージャーで、ドライバを当てていきます。

ドライバが正常に当たると、⚠️マークが消えて正常に動作してくれます。

一応タスクマネージャーも確認。GPUが認識されている、大丈夫ですね!

性能
では次に、CPU-ZやCrystalDiskMarkでこのPCの性能を確認していきます。
CPU-Z
CPU-Zで、CPUやメモリなどの使用や性能を確認していきましょう。
まずはCPU。AMD Ryzen 7 8845HSが搭載されています。8コア16スレッドで、CINEBENCH R23では、マルチコアが16 921、シングルコアが1 766でした。

メモリはDDR5の16GBが2枚で32GB。デュアルチャネル対応なので高速です。速度は5 600MT/sと書いてあります。


GPUはRadeon 780Mです。VRAMとして最初から3GBのメモリがGPU用であてられています。

CrystalDiskMark
続いてSSDの読み書き速度。CrystalDiskMarkというアプリを使って測っていきます。
SSDは「HYV512X4」というのが使われているみたい。AIによると、
HYV512X4 は MAXIO コントローラを使った格安 PCIe4.0 SSDで、読み書き性能は“安いのにそこそこ速い”クラス。
ただし DRAMレスで NAND が TLC/QLC 混在の可能性があるため、一般用途には十分だが高耐久用途には向かない。
(AIによる概要)
とのことで、高耐久向けではないらしいです。
内部インターフェースとしてPCIe 4.0 x4を使ってあるそうです。早い転送速度が実現可能ですね(PCIe 3.0比)。

結果は以下の通り。実用では何ら気にならないでしょう。AIにこの結果を評価してもらうと、次のように返ってきました。
このベンチ結果(読込 約 4.8 GB/s、書込 約 3.3 GB/s)は、PCIe 4.0 SSDとして非常に良好で、上位クラスの性能を発揮しているといえます。
(AIによる概要)
やはり、安いのに高性能なSSDらしいです。

まとめ
故障したときはびっくりしましたが、今こうやって普通に使えているのでよかったです。メーカーさんにはこういったことが再発しないよう徹底していただきたいですが、しょうがないんですかね。
サムネイル画像

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まとめ
- メモリにサーマルパッド貼ってくれてる
- 交換品が返ってきたこと
- 普通に使えていること
- 性能がいいこと
- 交換という扱いなので0円で購入できた
- 今のところ特になし
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- GMKtec
- 製品名
- NucBox K8 Plus

ミニPCって数年前に流行りましたが今も売れ続けてるんですかね?