レビュー
こんにちは、ハンバーグです!
今回は、1年ほど前に買っていたロジテックブランドのSwitch用キャプチャーボードを紹介していこうと思います。
Switch 2には非対応です


内容物
今回はAmazonで購入しました。当時は4千円台でしたが今は5千円ちょっとします。値上がり。
Amazonの段ボールを開けると真っ白な箱がこんにちは。

デザインとか凝っているわけではないですね。文字がびっしり。

箱の中をみてみよう
中を見ていきましょう。
中には本体とUSBケーブルが入っていました。説明書はWeb上でしか見れません。ペーパーレス。

本体の質量はおよそ75g。持ってみても軽いなと感じます。

本体を見ていきましょう。
まずは右側面から。ここにはType-Cが1つ。電源をさすところで、「CHARGE」と書いてあります。PD給電対応です。

次に背面。ここにはフルサイズのHDMIとType-Cです。こちらのType-Cは付属のケーブルでPCとつなぐためのもので、「PC」と書かれています。
ちゃんと文字が印刷されているし間違いはしないかな。

最後に左側面。Type-AのUSBが2つ。左は「USB3.0」とありますが、実際はUSB3.2のGen1です。早いデータ転送が可能。
右のものは文字通りUSB2.0。まあコントローラーの充電とかですかね。
キャプチャーボードに差したままでもUSBで有線ネットをつなげるのはいいですね。
しかしSwitch純正ドッグのようにUSBが3つついているわけではないので注意。

カバーを開けてみましょう。ここにはType-Cが露出しています。ここにSwitchをドッキングして使います。

ちなみに付属のUSBケーブルですが、USB 3.2 のGen1です。数えると9ピンついていました。

配線と使用
まずはPCとドッグをつなぎました。ここから電源やモニターともつなげていきます。
外部出力ですが、DisplayPortやType-Cには対応していません。モニター側もHDMIに対応しているか確認しておきましょう。
HDMIや電源はSwitch純正品で問題ないと思います。

配線が完了し、キャプチャーボードにSwitchをセット!すると自動的にSwitchの電源が入ります。
しっかり奥までSwitchを押し込まないと認識されないです。少しでも浮いてたらダメ。

モニターもSwitchの起動に合わせて無事つきました(モニター側の設定や仕様によっては手動で電源を入れないといけない場合も)。

いろいろやってみましたが、モニターに映る遅延は感じませんでした。
ケーブルやモニターにも左右されると思いますがね

PCとつないでいる場合、PC側でカメラを開くとゲームの画面が映ります。
WebカメラがついているPCの場合、おそらく右上にカメラの切り替えボタンが出てくるので、そこを何回か押していれば出てくるでしょう。

動画モードにして撮影もできます。写真を撮ろうと思うとカメラアプリがフリーズしました。別のPCでも一緒。
動画しかとれないのかな?
*****
Switchを起動しているとき、キャプチャーボードのボタンが白く光ります。これを押すと・・・

表示がモニターではなくSwitchの画面になります。
これだと充電しながらモニターを使わずに、固定してゲームをプレイすることもできるわけです。


モニターなしでPCに接続しただけでも使えるには使えますが、0.何秒かPC画面では遅延が生じてしまいます。
反応が大事なゲームではモニターにつなぐべきです。
まとめ
録画や配信はこれでも十分にできました。オプションで編集・録画などができるソフトを付けることもできますが、出費が増えることやほかのソフトでも編集はできるため、オプションのソフトはつけなくてもいいと思います。
ただ、ネット情報によるとSwitch 2には非対応らしいです。自分はSwitch 2を持ってないので検証していませんが、Switch 2を持っている場合はそれに対応している別のキャプチャーボードを検討しましょう。
商品情報
- メーカー
- ロジテック
- 製品名
- LVC-SWHD6U
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