レビュー

主なスペック
- CPU i7 1065G7
- RAM 16GB×2 32GB
- SSD 1TB
- GPU 1660Ti Max-Q (キーボード側)
- ディスプレイ 3240×2160 10点マルチタッチ

外観












ゲーム
DMM版学マス



10点マルチタッチが出来る上にグラボ付きなのでソシャゲのPC版などで高画質で操作感はほぼスマホのままでやれる
GTA5 エンハンスト

グラフィック設定はウォーター、ライティングの精密度、リフレクション、シャドウ、ロングシャドウを高、シーンは全て最大でプレイしてる


100WのPD充電時でも電源のパフォーマンスを高パフォーマンスにしていれば安定した動作をする。最適なパフォーマンスだと内蔵GPUに切り替わるから論外。バッテリー駆動ならシーン以外のグラフィック設定をノーマル、解像度は1620x1050で安定
使ってみた感想
まずSurfacebook3の特性上、ヒンジを最大まで開いた状態で画面にタッチすると倒れそうなる。タブレット部分にも重量があるから当然とはいえ気を遣う

キーボード部分はアルミ削り出しなだけあって質感はとても良いし、バックライトは当然として打鍵感こそパンタグラフではあるけどタイピングが非常にスムーズにやれる。キー配列が普通だからこそミスなくやれる有難さ。当たり前ではあるけどタッチカレントなんてありませんよ、ビリビリしない
ゲームをやってて思うのがCPUのボトルネック。同じi7の10750Hとかなら6コア12スレッドあるしクロックも高いからそっちにしてくれって思ったほどボトルネックはデカい。1660Ti Max-QのVRAMが6GBあるのにそれを活かしきれない
外付けGPUらしいトラブルが多々ある。認識されなかったり再起動しないと解決しない場面があるのはストレス
タブレット単体でも長時間のスリーブから復帰すると動作がカクカクになるからシャットダウン必須。起動はSurfacePro7より目に見えて遅い。これはキーボードありなし関係無い。これはハードウェア的な面の影響かな
ACアダプターは127Wでも他のSurfaceの充電器とサイズが変わらないのは有難い。クリエイター向けらしくPD充電で高負荷なことをしてもパフォーマンスが落ちにくい(バッテリーはゆっくり減っていくが)のも嬉しい
顔認証、タッチの感度やセンサーに問題は無くしっかり使えるがカメラをカメラとして使うことはやはり無い
まとめ
投げ売りされてたら買ってみるのも一興
- PD充電が出来る(最大100W)
- キー配列は普通でタイピングしやすい
- キーボードと分離してタブレットとしても使える
- CPUがタブレット側、GPUがキーボード側にあるから熱々になりにくい
- 高級感がある…個人的にはどうでも良い部分だが
- バッテリーが2つあるから100%まで充電器すれば長い間持つ。事務作業程度なら1日いけるのでは…
- 何度も言ってるけどCPUのボトルネック
- 重量バランスに気を使う必要があり、ノートPCスタンドなどは物を選ぶ
- 長時間スリーブすると動作が安定しない
- 外付けGPUらしいトラブルがある
- 起動が遅い方である
- 蛇腹ヒンジ。個人的に気にならないがどちらかと言えばデメリット側になる
- クリエイター向けの割に色域が心許ない。sRGB100%はあって欲しかった
評価
商品情報
- メーカー
- Microsoft
- 製品名
- Surface Book3 15インチ
- 購入価格
- ¥48,000
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