レビュー

こんにちは!
AI太郎です!!
今回はAmazonで激安の無線LAN子機を購入しました!!
そのお値段なんと....
2000円!!
安い!!!!
これでWi-fiが使えたら便利ですよね!!
ということで今回はこちらの製品の開封。
速度計測をやっていきたいとおもいます!!
開封

こちらが届いた製品となっています!!
外箱には今回購入した製品が中心に堂々とプリントされています!
メーカーはWAVLINKというものですね!
では早速開けていきましょう!

開封すると、きったないプラスチックでカバーされた製品が顔を出しました!
本当に汚いです!
新品であると思えません
中華あるあるですね。
最近は中華もましになってきたか...と安堵していましたがまだ中華クオリティは健在のようです。

プラスチックを取ってみました!
こっちのほうがきれいで好感が持てますよね(笑)
中身は、無線LAN子機の本体、無線LAN子機を延長するためのスタンドとケーブル。
いたってシンプルですね!
本体

これが本体となっています!
本体はだいぶ小型ですね。
縦 89mm 横 30mm 厚さ13mm
これは持ち運びしやすそうで好印象ですね!
アンテナ部


そして、この製品のポイントはアンテナ部分がこのように開閉することができるんですよ!
これで 無線がつながりやすくなるのかわかりませんが一応紹介してみます(笑)

アンテナ部分にはメッシュのようになっていますね。
この模様は何のためにあるのかわかりませんがかっこいいのでよしとします!
スタンド部分

これがスタンドにつけてみた本体の姿です!
結構でかくなりますね!
これはグラフィックボードなどの磁気がひどい背面パネルに無線LAN子機を差しても電波が妨害されてつながらなくなることがあるのでその際に使用するものでしょう!
わたしはこれをパソコンの上において本製品を使用してみました!
速度計測
速度計測をしていきましょう!!
無線LAN子機を使用する際に大切となるのが速度ですよね。
遅かったら使えたものではありません。
ストレスマックスで無線LAN子機を破壊してしまいます(笑)
今回は、
- 本製品
- バッファローの製品
- 有線
で検証してみたいと思います!
今回使用するバッファローの子機はこちら

wi-u2-866dm
という製品らしいです。
小型でノートパソコンなどに使用することが推奨されている製品です。
以前購入し使用していました。
こちらを比較対象として使用します。
有線
それでは有線で計測していきましょう!

92Mbpsでした!!!
次に比較対象で検証します!
Buffalo wi-u2-866dm

結果は5.7Mbpsでした!!
遅すぎますね(笑)
やはり小型の製品はアンテナが弱いのでしょう
次は本製品を使用します!
今回の製品WN690X1F

今回の製品です!
結構早いですね!!
ドライバーはあるらしいんですが、今回はドライバーを当てていません。
ドライバーを当てた場合の速度がこちらです。

なぜか速度が下がりました(笑)
たまたまかな?と思い何度も計測しましたがほぼ変化なかったです。
ドライバーを外してみると先ほどの数値に戻ったので他のソフトウェアと競合しているのかもしれませんね。
まとめ
いかがだったでしょうか?
2000円の割には結構速度が出てドライバーなしでも使用できる使いやすい製品だと思いました!
箱が汚いのは値段が安いので許容しますが、製品自体に傷がなくて本当に良かった...
スタンドも延長ケーブルとして使用できそうですし、おすすめできるものだと思います!
ですが、パソコン使用中に無線Lan子機を引き抜くと再度接続してもWIFIの項目が出ないので気を付けてくださいね!
その際は再起動すれば使用できるようになりますよ!
今回もご覧いただきありがとうございました!
次回もまたみてくださいね!!
ではまた~(っ*´ω`)っ
商品情報
- メーカー
- WAVLINK
- 製品名
- WN690X1F
- 購入価格
- ¥2,200
- リンク
- amzn.asia
アリです!