おススメまとめ/ベスト〇選
おはこんにちはこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。Bialisです。
今回は鉄オタならスマホに入れておいて損はない、鉄道運転体験をスマホでできるアプリをの紹介です。
皆さんは鉄道運転シミュレーターなるもので遊んでいますか?BVE5、鉄プロ、電車でGO、JR東日本トレインシミュレーターなどいろいろあると思いますが今回は、昨年公開されたスマホアプリ、Rail World!のを紹介いたします。

これはスマホアプリなのでBVEのように導入が面倒だったりほかのアプリのように遊ぶのにお金がかかったりということがありません。(革命)
それならグラフィックがしょぼかったり、物理演算がカスだったりするんじゃないのと思いますよねぇ。そんなことないんです。後から詳しく見ていきます。
設定
このゲームはJR四国をモデルにしたと考えられる、「四島鉄道」と呼ばれる鉄道路線を運転します。路線図は以下の通りです。

越知~いいのが非電化で、高須に車両基地が併設されています。天坪にスイッチバックもあります。
車両は特急型が2000系、2700系、通勤型が1000系、7200系、121系の5種類となっています。(2000系、2700系、1000系は気動車)
シナリオは現在のところ無料が19種類、DLCが13種類となっています。DLCは早朝、夜間帯の列車です。
無料シナリオのうち、6種類が特急、3種類が快速、8種類が各駅停車、2種類が回送と、様々な列車が用意されています。
運転
グラフィックは非常に精彩に作りこんであります。↓のスクショのように運転台の計器もちゃんと動くになっているし、周りの建物もたくさん描画されるし、橋だって架線だって高架だってある。何なら信号がちゃんと動いているだけでなく、転轍機も動いています。これすごくないですか!?

グラフィックに関して一つ残念に感じることを言うとしたらホームにいる乗客、発車標の描画はされていないことでしょうか。

次に加速やブレーキについて。これらも高速域の加速(特に旧型車両)が鈍いことや、坂でブレーキのききが悪くなるなど、しっかりと実車のような再現がされています。
運転以外の楽しみ方も
前述の通り、グラフィックがしっかりしているので、車内から旅の気分で車窓を眺める、なんてこともできちゃいます。自動運転は…ちょっと荒いですが(笑)

アップデートの兆し
現在、まだシナリオの設定されていない浦戸空港線の実装、2700系グリーン車車内の制作が発表されています。
YouTubeのコメント欄には車掌モードの追加を希望する声が多かったので、実装されないかなぁと密かに思っていたりします。
まとめ
スマホでできるのに、グラフィック、物理演算がしっかりしている素晴らしいゲーム
- グラフィックを使っているはずなのにそこまで重くない
- 高速度域での加速が鈍ることの再現などがしっかりしている
- 広告はあるが、少ない。
- 車は走っているのに人間がいない。

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